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ラナイ島 ‐旅日記‐

2005年11月10日

 ラナイ島 旅日記 ー前編ー
初登場「Mahealani」のレポート!

2005.11.01
先日、友達が仕事中に電話をかけて来ました。
「アイランドエアーのクーポンがもうすぐ期限なので安く買わないか?って言われてるんだけど・・・。」
ということで急遽、ラナイ島に行ってきました。

2005.11.10 -NEW-
シュノーケリングを終えてプールサイドのジャグジーで温まった後は、シャワーを浴びて部屋で一休み。

■ラナイ島 -前編- 11月01日
ラナイまではホノルル空港からアイランドエアーで約30分です。20年ほど前まで、この島はドールの所有の世界最大のパイナップル農園でした。
現在ではご存知の通りロッジ・アット・コエレ、マネレ・ベイ・ホテルの2つの豪華ホテルが建設され、リゾートアイランドとして生まれ変わっています(島に はもう1軒、ホテル・ラナイと言う小さなホテルがあります)。

今回私達の旅程は1泊で、シュノーケルを楽しみたいと思っていたので、海に近いマネレ・ベイ・ホテルを予約しました。
二人とも初めてのラナイ島だったので、簡単な島内観光もしたいと思い、レンタカーも予約。しかしその後、予約したコンパクトカーではほとんどの観光名所に 行けないことが分かり、現地オフィスでジープに変えてもらいました(島にあるレンタカーオフィスはダラーレンタカーだけです)。なぜジープなのかと言う と、島のほとんどの土地は開発されておらず、舗装された道が少ないのです(空港とホテルと唯一の街ラナイシティを結ぶ道路は舗装されています)。

ホテルにいったん荷物を置いてプールサイドで昼食を取った後、3時のチェックインまで散策に出かけました。まずはもう一つの豪華ホテル、ロッジ・アット・ コエレへ。ここはメインランドからの家族客で賑わうマネレ・ベイとは雰囲気ががらりと違います。静かで重厚な空気が流れています。標高が少し高いので涼し い。時間があったら、綺麗に手入れされた庭園でパターゴルフを楽しみたいところです。時間がない私達は次の目的地へ。



次 は神々の庭です。コエレを出るとすぐに舗装道が終わり、赤土のオフロードになりました。車はガクン、ガクン。怖いです。途中、数台のジープ(他の観光客) やバギーで飛ばす地元の子供たちとすれ違いながら、30分ほどでやっと神々の庭に到着。荒涼とした赤土の大地にたくさんの石が転がっている、なんとも不思 議な風景でした。

チェックイン時間が近付いたところで、ホテルに引き返します。ホテルの目の前にはフロポエ・ベイが広がっています。ここは絶好のシュノーケリング・スポッ ト。ビーチにはホテルスタッフがいて、シュノーケル、フィン、ビーチタオル等のレンタルもしてくれます。冷たい水やレモネードも用意されていて、嬉しい サービス。

スタッフに聞くと、 湾 の左側の岩場の辺りに魚がたくさんいるらしい。左側は岩場なので、ビーチからエントリーしてしばらく沖に泳ぐと、そこにはたくさんの魚たちが!深さがある のでシュノーケラーたちに傷付けられないからか、サンゴの状態も良いです。このフロポエ・ベイにはイルカやウミガメも来るそうです。残念ならこの日、私達 は出会うことが出来ませんでしたが。

この続きは次回・・・。
(by Mahealani)


■ラナイ島 ‐後編‐2005年11月10日
マレネ・ベイ・ホテルはメイドサービスが1日3回あるので、のんびりしたい時は“Don’t disturb”のしるしのククイナッツを外のドアノブにかけておきます。朝が早かったので、気付いたら友達ともども寝ていました。

今 日は一日中活動していたので、お腹がすいて目が覚めました。少々ドレスアップをして、ホテルのメインダイニング“イヒラニ”で夕食をとることに。このレス トランはオープンエアで雰囲気がとても良いです。サラダ、ロブスターのビスク、メインディッシュに私はお魚、友達はお肉を選びました。どれもとても美味し かったですが、特にビスクには感動しました。サービスもとても良かったです。最後にデザートサンプラーを二人でシェアして、二人で約$180でした。(ち なみにもう一つのホテル、ロッジ・アット・コエレのメインダイニングはドレスコードがあり、男性はジャケット着用です。)
お腹がいっぱいになったところで部屋に帰り、ラナイに出ると見渡す限り満天の星!近くに灯りが全くなく、視界を遮るものもないので星を見るには最高の環境 です。流れ星も発見したところで、朝食のルームサービスのオーダーを外のドアノブにかけて、良い気分のままベッドに入りました。明日は朝からシュノーケリ ングです。


2日目の朝はルームサービスで起こされました。ラナイにテーブルをセットしてもらい、海を見ながらの朝食。お天気も良く、絶好のシュノーケル日和です。食 後は早速フロポエ・ベイへ。早朝の海は水が澄んでいてとてもきれい。今日もたくさんの魚たちが泳いでいます。ホテルのスタッフによると、夕方より午前中の ほうがシュノーケルに適しているそうです。ずっと泳いでいたいところですが、今日はもう一つ行かなければいけないところがあるので30分ほどで上がること にしました。

シャワーを浴びてチェックアウト。目指すは島の北側にある難破船ビーチです。右手にマウイ島、左手にモロカイ島を見ながら道は海岸線へと下っていきます。 途中左手に難破船ビーチの名の由来となる、有名な座礁船が見えて来ました。海岸線まで降りたら、そこからはまた未舗装の道をしばらく北上します。途中廃墟 (人が住んでいそうな気配も?) を通り過ぎ、車を止めて更に歩くこと数分。目の前に先ほどの座礁船が現れました。岩場をもっと先まで行けば、更に近くで見られそうです。しかし、レンタ カーの返却時間を考えるともう引き返したほうが良さそう。残念。次回はもっと近くまで行くぞ。

レンタカーオフィスに隣接する島で唯一のガソリンスタンドで給油し、車を返した後は併設するラナイ・プランテーション・ストアでお土産を物色。ラナイ島に は本当にお土産になるものが少ないんです。やっとここで自分達用にTシャツを1枚ずつ購入。ここで売っていたTシャツはなかなかデザインが良かったです。
最後に、レンタカーオフィスでもらう地図ははっきり言って全然役に立ちません。もしラナイで車を借りられるなら、2つのリゾートホテルで無料でもらえる地 図を早めに手に入れることをお勧めします。

そんなこんなで私達のラナイ島1泊二日の旅も無事終了。空港でカウンターの女性が「是非またいらっしゃい。」と言ってくれました。はい、是非また来ます。 今度はもう少しのんびりと。
(by Mahealani)

 


Manele Bay Hoteltel: (808)565-2000
Lodge at Koeletel: (1 800)321-4666
Dollar Rent A Car Lanaitel: (808)565-7227

Ihilani Manele Bay Hotel(現 Four Seasons Resort Lanai at Manele Bay)
lower lobby level

午後6時から9時30分まで予約が望ましい