May Day is Lei Day
2006年05月23日
May Day is Lei Day
The Broters Cazimero レイ・デイ・コンサート
の5月1日はご存知の通り「レイデー」ですね。カピオラニパークではレイコンテストが行われ、色とりどりのレイが展示されます。そして夜にはワイキキ・シェルにおいて、毎年恒例ブラザーズ・カジメロのレイデーコンサートが開かれます。
日本はゴールデンウィークがありますね。しかしハワイでは5月1日は特に休みにはなりません。過去2年はちょうど週末にあたっていたものの、今年は月曜 日、平日です。毎年人気のコンサートでも、「きっと今年は観客も少ないだろう。」とタカをくくっていましたが、これが大間違い。開場の時間には、ワイキ キ・シェルの周囲の駐車場はほぼ満杯でした。何とかカピオラニ公園の反対側に車を止め公園を突っ切って歩いていくと、そこには既に会場内に入らずに外で音 だけ楽しもうという家族連れが何組かバーベキューを始めていました。
ワイキキ・シェルの駐車場にはレイスタンドが並んでいます。折角なので、私も一つ頂くことに。やはり香りのあるお花が良いと思い、テューバローズとデン ファレのレイ($5)を選びました。ふと横を見ると、ナ・パラパライのケハウがプアケニケニのレイを買っています。それも2本も。今日はきっとお客として コンサートを見に来たのでしょう。
続々と入場していく観客もそのほとんどがレイをしています。チケットブースで芝生席を購入し、開演30分前に入場。会場内でもレイを販売しています。どち らかというと、外のスタンドより華やかなレイが多いような気がします。いざ芝生席に入ってみると、入り口側から真ん中まではほぼ埋め尽くされています。平 日(しかも月曜日)なのにこれだけ観客が入っているのを見ると、いかにハワイの人がこのレイデーコンサートを楽しみにしているのかがわかります。
ロバートさんの率いるハラウ・ナー・カマレイのメンバーの家族の3人の子供たちが登場し、コンサートがスタートしました。このコンサートも今年でもう29 回目を迎えるそうで、ハワイアン・ミュージックをここまで引っ張ってきた二人の活躍に既に胸が熱くなる思いです。
毎年このコンサートに参加しているレイナアラ・ハイネさんのハラウは、今年のメリーモナークワヒネカヒコ部門で1位を獲得した曲を再現してくれました。ロ バートさん達はアラさんのことを「3番目の兄弟」と呼ぶほど仲良しで、「以前アラのハラウがメリーモナークに出場した時は、僕達に演奏を依頼してくれたけ ど、今年はしてくれなかった。」と冗談でひがんでみたり。
休憩の最後には「明日もみんな仕事なんだから、そろそろコンサート後半を始めるよー。」なんてロバートさん直々にアナウンスしたりして、本当に観客を飽き させることをしません。後半に登場した今年のゲスト、ブラザー・ノーランドとのコラボレーションも意外性があって面白かったです。
月曜日ということもあり、終わってみればゲストも一組とちょっと控えめなように感じた今年のレイデーコンサート。しかし30周年となる来年はまたどんなス テージになるのか、今から楽しみです。
by Mahealani
日本はゴールデンウィークがありますね。しかしハワイでは5月1日は特に休みにはなりません。過去2年はちょうど週末にあたっていたものの、今年は月曜 日、平日です。毎年人気のコンサートでも、「きっと今年は観客も少ないだろう。」とタカをくくっていましたが、これが大間違い。開場の時間には、ワイキ キ・シェルの周囲の駐車場はほぼ満杯でした。何とかカピオラニ公園の反対側に車を止め公園を突っ切って歩いていくと、そこには既に会場内に入らずに外で音 だけ楽しもうという家族連れが何組かバーベキューを始めていました。
ワイキキ・シェルの駐車場にはレイスタンドが並んでいます。折角なので、私も一つ頂くことに。やはり香りのあるお花が良いと思い、テューバローズとデン ファレのレイ($5)を選びました。ふと横を見ると、ナ・パラパライのケハウがプアケニケニのレイを買っています。それも2本も。今日はきっとお客として コンサートを見に来たのでしょう。
続々と入場していく観客もそのほとんどがレイをしています。チケットブースで芝生席を購入し、開演30分前に入場。会場内でもレイを販売しています。どち らかというと、外のスタンドより華やかなレイが多いような気がします。いざ芝生席に入ってみると、入り口側から真ん中まではほぼ埋め尽くされています。平 日(しかも月曜日)なのにこれだけ観客が入っているのを見ると、いかにハワイの人がこのレイデーコンサートを楽しみにしているのかがわかります。
ロバートさんの率いるハラウ・ナー・カマレイのメンバーの家族の3人の子供たちが登場し、コンサートがスタートしました。このコンサートも今年でもう29 回目を迎えるそうで、ハワイアン・ミュージックをここまで引っ張ってきた二人の活躍に既に胸が熱くなる思いです。
毎年このコンサートに参加しているレイナアラ・ハイネさんのハラウは、今年のメリーモナークワヒネカヒコ部門で1位を獲得した曲を再現してくれました。ロ バートさん達はアラさんのことを「3番目の兄弟」と呼ぶほど仲良しで、「以前アラのハラウがメリーモナークに出場した時は、僕達に演奏を依頼してくれたけ ど、今年はしてくれなかった。」と冗談でひがんでみたり。
休憩の最後には「明日もみんな仕事なんだから、そろそろコンサート後半を始めるよー。」なんてロバートさん直々にアナウンスしたりして、本当に観客を飽き させることをしません。後半に登場した今年のゲスト、ブラザー・ノーランドとのコラボレーションも意外性があって面白かったです。
月曜日ということもあり、終わってみればゲストも一組とちょっと控えめなように感じた今年のレイデーコンサート。しかし30周年となる来年はまたどんなス テージになるのか、今から楽しみです。
by Mahealani



