Happy Birthday!
2006年07月12日
Happy Birthday!
「ホノルル市生誕100周年、ホノルルアドバタイザー紙150周年」
今年はホノルル市生誕100周年ということで、いろいろなイベントが行われていますが、7月2日はおなじみホノルルアドバタイザー紙も150周年を迎えました。そこで、この二つの誕生日を祝うイベントがホノルル・ハレで行われました。
こ の日の目玉はなんと言っても、ハワイ史上最大のバースデーケーキ。朝10時半にムーフィー・ハネマン市長によるケーキカットが行われるということで、ホノ ルル・ハレの前にはケーキ目当ての沢山の人だかりが。予定よりちょっと遅れた10時半過ぎに開場し、いよいよ史上最大のケーキの全貌が明らかに。厚さ5セ ンチほどの四角い超特大ケーキです。ろうそくは立っていない模様ですが、一体このケーキにどうやって文字や絵を書いたのでしょうか?ケーキがとけてしまわ ないように、両脇には巨大クーラー(扇風機?)が設置されておりました。
お 祝いのスピーチのあとは、ついにケーキカットの時間がやってきました。待ちに待ったケーキの一切れが目の前に。ホノルル・ハレの前で警備をしていたお巡り さんに「待った甲斐があったかい?」と聞かれましたが、お味の方は…、アメリカですからね、ご想像にお任せ致します。ちなみにバタークリームでした。
外ではハワイをベースとする各社のいろいろな無料サンプルが配られています。ドンキホーテ(旧ダイエー)はクラッカーを配って、まだローカルに馴染みのない名前を浸透させようとがんばっていました。
Meadow Goldのアイスクリームサンプルを頂きながらステージ方面へ歩いていくと、ちょうどローランド・カジメロが演奏をしているところです。今日は一人です。 それでもステージ前には沢山の熱心なファンが。皆さん「ケーキカットよりカジメロ!」といったところでしょうか。カジメロ兄弟の人気には改めて感心させら れます。
そ の後ステージにはエイミー・ハナイアリイも登場。ちょっとふっくらしたかな?と思ったら、出産直後だそうです。ママになっても、あの張りのある歌声は健在 です。ハネマン市長も登場し、「あんなにたくさんのケーキは僕の冷蔵庫に納まりきらないので、皆さん食べていってください。」と言っていました。果たして あのケーキは何人分あったのでしょうか。無事全部消費されたのかが気になります。
巨大ケーキに驚き、無料サンプルに喜び、ハワイアンミュージックで和む、素敵な誕生パーティーを存分に楽しんだ日曜日でした。
by Mahealani
こ の日の目玉はなんと言っても、ハワイ史上最大のバースデーケーキ。朝10時半にムーフィー・ハネマン市長によるケーキカットが行われるということで、ホノ ルル・ハレの前にはケーキ目当ての沢山の人だかりが。予定よりちょっと遅れた10時半過ぎに開場し、いよいよ史上最大のケーキの全貌が明らかに。厚さ5セ ンチほどの四角い超特大ケーキです。ろうそくは立っていない模様ですが、一体このケーキにどうやって文字や絵を書いたのでしょうか?ケーキがとけてしまわ ないように、両脇には巨大クーラー(扇風機?)が設置されておりました。
お 祝いのスピーチのあとは、ついにケーキカットの時間がやってきました。待ちに待ったケーキの一切れが目の前に。ホノルル・ハレの前で警備をしていたお巡り さんに「待った甲斐があったかい?」と聞かれましたが、お味の方は…、アメリカですからね、ご想像にお任せ致します。ちなみにバタークリームでした。
外ではハワイをベースとする各社のいろいろな無料サンプルが配られています。ドンキホーテ(旧ダイエー)はクラッカーを配って、まだローカルに馴染みのない名前を浸透させようとがんばっていました。
Meadow Goldのアイスクリームサンプルを頂きながらステージ方面へ歩いていくと、ちょうどローランド・カジメロが演奏をしているところです。今日は一人です。 それでもステージ前には沢山の熱心なファンが。皆さん「ケーキカットよりカジメロ!」といったところでしょうか。カジメロ兄弟の人気には改めて感心させら れます。
そ の後ステージにはエイミー・ハナイアリイも登場。ちょっとふっくらしたかな?と思ったら、出産直後だそうです。ママになっても、あの張りのある歌声は健在 です。ハネマン市長も登場し、「あんなにたくさんのケーキは僕の冷蔵庫に納まりきらないので、皆さん食べていってください。」と言っていました。果たして あのケーキは何人分あったのでしょうか。無事全部消費されたのかが気になります。
巨大ケーキに驚き、無料サンプルに喜び、ハワイアンミュージックで和む、素敵な誕生パーティーを存分に楽しんだ日曜日でした。
by Mahealani



