「Kaimanahilaのたわごと・」その72
2007年05月30日
「Kaimanahilaのたわごと…」その72
日本の文字はすごい!!!
このところ、会社を新しくしたり、サイトの更新などで、ロゴマークだとか、
デザインにふれることが多くあります。
もともと、職業柄デザインに縁があるのですが、あらためて、日本語のすごさに
気づかされています。
どちらかというと、アルファベットを使いたい傾向があったのですが
日本語の多様性と表現の幅が多きいことに最近あらためて驚いています。
まずは、単純に文字の数が多いと言うこと、アルファベットの26に比べて
ひらがなだけで倍近く、漢字、カタカナを含めるとすごい数です。
漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字、などなど
あらゆるものを、文章の中に入れ込んでしまう許容量の大きさ。
一つの言葉を、いくつもの表記であらわせる柔軟さ。
そして、縦にも横にも書くことが出来る自由度。
他の言語では出来ない技を持っていると思いませんか?
そして、極めつけは、あなたの携帯電話に届く、メールではないでしょうか。
私に届くメールの中にも、アートだなと思わせるメールもあります。
あらゆる文字、日本文化と言っても良いような絵文字を自由自在に使いこなして
いることに、ビックリします。
だからこそ、センスが出てしまって良いものと、これはちょっとに・・・
分かれてしまうのでしょう。
あーこれは、○○さんらしいメールだなと思ってしまうことがあるほど
自己表現できる手段に日本の文字はなっているのだなと感じています。
だからこそ、学習するには難しい言語と言うことになるのでしょうが・・・
アルファベットも捨てがたいけれど、日本の文字をもっと楽しみたいですね
(Kaimanahila)




