「Kaimanahilaのたわごと…」その83
2007年08月22日
ブログの更新が進まないことお詫びいたします。
ブログはいま、やっと週2回ペース。。。。。
駄目ですね。もっと気楽に書けばよいのかな・・・・
まー出来る限り更新増やします。
ここのところ、「YOUR STORY」のためのインタビューをかなりやっていました。
ハワイアンの人たちが多かったのですが、話を聞いていて思ったことが・・・
彼ら(彼女)は本当にファミリーの成り立ちを大事にしているなと感じました。
簡単に言うと親や祖父母、祖先を大事にしているというのでしょうか。
誰もが自分のファミリーのことについて、よく知っていて、うれしそうに、
大切に話してくれます。
自分をかえりみると、親のことはある程度知っていて、祖父母のことは何となく・・
さらにさかのぼると、ほとんど知りません。
核家族化が進み、都会では親戚の交流が少なくなっているのかもしれません。
ハワイでは良く親戚が集まっています。
そういうことも大切なのだなと感じています。
父親の一周忌も終わり、新盆を迎え、母と二人でいる墓を、お参りをするときに
もっと二人から、いろんな話を聞いておけば良かったと思います。
人は一人で生きていく者なのか、共存して生きていく者なのか
いろいろな考えはあると思いますが、
私は「一人で死んでいく者だけれど、一人で生きるのは寂しい」と思っています。
そんなことを、今年の夏は考えていました
ちょっと湿っぽくなったので、雑学を最後に・・・
電話のボタンに付いている、#ボタン。
皆さん「シャープ」と読んでいると思いますが違うそうです。
日本語では「井げた」英語では「スクエア」というのが本当の呼び名。
「米印」と呼んでいるボタンも「米印」ではありません。
電話業界では「星印」あるいは「スター」と呼ばれているそうです。
確かに、※ではなく「アスタリスク」を45度回転させたマークですね。
熱さももう少しでしょう・・・
夏ばてしないように、がんがん食事しましょう。




