台風一過
2007年09月07日
久々に雑文を・・・・
昨日の台風久々に東京直撃。
ピークは真夜中だったようで、一瞬、風の音で起きましたが、確かめることなく爆睡。
ただし、家に帰る、8時過ぎに我が家周辺、雨と風が一時ひどくなり駅からの7−8分でずぶ濡れに。
格好も雨仕様だったので、あまり気にならず傘が役に立たない状況も楽しんで歩いていました。
音楽聞きながら、妙に気分が楽しくなっていきましたね。
ちょっと古い映画、相米慎二監督の『台風クラブ』(1985年)のラストシーンを
思い出しました。
突然、思い立って調べてみたことがあります。
朝青龍問題はちょっと沈静化していますが、相撲は国技なのだからというコメントで横綱の
ありかたを語っている人が多く見受けられましたが、国技って・・・と疑問持ちまして・・・
「国技(こくぎ)とは、各国固有の武術・スポーツ競技を指す。
また、各国で競技人口の多いスポーツ競技も国技と呼ばれることが多い」
出典: フリー百科事典『ウィキペディ(Wikipedia)』
日本においては、相撲、柔道、剣道を国技と呼んでいるようです。
相撲はご存じのように元々はスポーツではなくて神事であったため、礼儀作法が重要とされているわけです。
現在プロスポーツとして行われているのは大相撲と呼ばれていて、日本の代表的競技となっていますが、上記であげた国技の概念としては国技ですが、現在、正式に国技として定められたスポーツは日本に存在しないそうです。(明治時代には相撲は正式な国技だったそう)。
とすると、大相撲はプロ野球、Jリーグなどと同じプロスポーツということ・・・・・
ただし、相撲という日本古代からの歴史を持つ神事、伝統的競技の流れをくむモノということでしょうか??
そうか・・・思っていた国技のイメージと違ったな。
とすると、品格よりも、強さが大切というような思いも沸いてきてしまうのだけれど・・・・
国技のくせにと非難されているけれど、誰が国技と決めたの ???
大相撲話は難しい。




