「Kaimanahilaのたわごと…」その101
2007年12月26日
クリスマスの挨拶をメールで沢山いただきました。
特に携帯のデコメールというやつが多かったですね。
音楽も鳴ったりして、人混みでビックリもしましたがうれしいモノです。
昨日、テレビを見ていました・・・・・・・・
昨日、テレビを見ていました。
「鍋屋バイテック会社会長 岡本太一氏」が作家の村上龍氏と対談する番組です。
この会社はキレイな工場と職場環境"理想の工場"を作ることによって、売り上げを
10倍まで伸ばしたということです。
番組の中で岡本太一氏が言っていた言葉が心に残りました。
村上龍氏の「決断を下すときは何を考えて決断を下すのか?」という質問に
岡本氏は「自然であるか不自然であるかで決める」とおっしゃってました。
聞いた瞬間に「あっ」と思いました。
これは解ると感じたんです。
岡本氏は続けて、「正しい、間違っている、とか、儲かる、儲からないなどの基準で物事を
判断すると間違える、この決定が自然だと感じればそれが一番」とおっしゃっていました。
私たちは多くの時に右か左かの決断をしなければ行けないときが、事の大小にかかわらずやって
きます。そのようなときにこの言葉「自然であるか不自然であるかで決める」は役に立つのではないでしょうか?
自分でも今年いくつもの決断をしていましたが、自然であったときは、後で悩むことなく行けた
ような気が、思い返せばします。
ハワイアンたちが良く言う、「今いるべき所に自分がいるかどうかを考えなさい」という言葉と
リンクしていると思います。いるべき場所にいれば自然な気持ちでいられる。
不自然な場所にいれば気持ちが悪い。
欲とか、どう見られるかといったことではなく、自然な場所に行くことが大切ということを今年の最後に学びました。
2008年は、より心地よく自然な場所を求めて一年間歩いていこうと思っています。
今年一年、私の駄文を懲りずにお読み下さったこと感謝いたします。
来年が皆様にとって素晴らしい年になり、より心地よく自然な場所が見つかりますよう心より
お祈り申し上げます。
Kaimanahila




