RSS-FEED

Kaimanahilaのたわごと…その110

2008年03月05日

アンティ・ジェノア・ケアヴェ氏に続いてレイ・カーネ氏が亡くなりました。
お二人ともハワイを代表するミュージシャン、レジェンドでした。
そして、ハワイの人間国宝です。

幸いなことに私は・・・・・

PICT0010.jpg  

幸いなことに私は、お二人のライブを聞くことが出来ました。
本当に良かったと思っています。
お二人のご冥福をお祈りいたします。

アロハ検定を受検したことは何回も書きましたが、そのために多少の勉強をしました。
そのときに「へーー」と思うようなおもしろい数字があったのでご紹介。
トリビアと言うほどのモノではありませんが…。

ハワイの物価はアメリカの中でも高いことで有名。
住宅費、ガソリン代などは特に高い。食料も運送費がかかるために高めだ。
「ハワイで平均的に生活するために必要な時給」というのが算出されていて約25ドルだそう。
しかし、ハワイの平均時給は7ドルをやや超える程度。これでは生活が苦しい。
そのために共働き、仕事の掛け持ちは当たり前になっている。

以前、ハワイ島のコナで朝ご飯のサービスをしてくれた女性と昼にロングスのレジで会い、
さらに晩ご飯のレストランでも遭遇してしまうという体験もしました。
その時、「よく働きますね」と声をかけたら、ハワイでは普通のことだと言われました。

時給の低さをチップで補っています。
日本ではなじみのないチップですが、働く人たちにとっては死活問題。
日本の旅行客はついつい忘れがちですが、「郷に入れば郷に従え」くれぐれも
お忘れなきように!!!
最近、ワイキキなどでは、あらかじめチップが含まれた伝票が来ることもあります。
伝票をよく確認したほうがよいです…。
二重にチップを払っても、「気前の良い客だ」と思われるだけで返してはくれません。

チップはサービスが悪かったら、払う必要がないとか、1セントを置いて、
抗議を表すなどと言われたこともありましたが、アメリカ人でそのようなことをする人は
ほとんどいないそう。文句は口で言うそうです。

(参考文献:アロハ検定公式テキストブック ソニー・マガジンズ)

コメントを投稿