Kaimanahilaのたわごと…その117
2008年04月23日
先週のお約束で恋の話でもしようと思っていますが、その前に私が先だって受験した
「アロハ検定」のお話を少し。公式サイトに第二回検定の受検者数などが載っていました。
【受験者数】1,422名(2級:601名、3級:821名)
【平均点】 2級:60.4点 3級:73.0点
【合格率】 2級:約41% 3級:約73%
ということでした。2級は少し難しいのかな・・・
第三回検定では、初めての一級試験が実施されるそうです。
詳しくは→http://www.alohakentei.com/
さてそれでは・・・・
先週、何気なく春なので恋の話などと書いてしまいましたが・・・・
私がその方面の達人であるとか造詣が深いとか言ったことではまるでありません。
春と恋を単純に結びつける程度でしかありません。
そこで、まずは「恋」「愛」「恋愛」これはどのように区別をつけるのか。
例によって国語辞典を持ち出してみます。今回は『三省堂国語辞典』。
「恋」は「〔男女の間で〕好きで、会いたい、いつまでも そばにいたいと思う、
満たされない気持ち」と書かれています。
「愛」は「損得ぬきで 相手につくそうとする気持ち」
「〔男女の間で〕好きで、たいせつに思う気持ち」と書かれています。
「恋愛」は「〔男女の間で〕恋をして、相手をたいせつに思う気持ち」だそう。
全てが異性相手になっているのが少し現代的ではないかな????
という疑問もありますが・・・・とそれは置いておくとして。
どうも、この解釈でいくと最初に「恋」をすることから始まるようですね。
そして、「愛」に発展し、二人の感情が一致すると「恋愛」となるという流れでしょうか?
とすれば、一番切なくて難しくて心ときめくのが「恋」。
「愛」は男女間だけではなく、様々な関係で生まれる感情。
そして、二人の関係性の中で生まれるのが「恋愛」と私は理解しようと思います。
ここまで自分でも勉強したところで、一週間の時間を下さい。
何をどう書いて良いか、整理が必要な気がします。
と言いますか、何を書いて良いのやら思い浮かびません。すいません・・・
その間、8011web.comにアップされた「Short Story」読んでみてください。
3つの「恋」「恋愛」の物語が載っています。
いろいろ探しまわっているうちに、こんな言葉を見つけました・・・
恋愛の成就した一つの形に結婚がありますが・・・・
哲学者ソクラテスはこのように言っています。
「ともかく結婚せよ。もし君が良い妻を持ったなら君は幸福になるだろう。
悪い妻を持ったならば君は哲学者になるだろう。」 -- ソクラテス
ソクラテスは悪い妻を持ったのでしょう。。。。
そして懲りずに今週も一句
「咲きて散り 永遠の思いを この時に
霞の風は 何を惑わす」 Kaimanahila
またまたお粗末。。。。。
次週に続く・・・・
29日はお台場でお待ちしています。ビール持って遊びにいらして下さい。
海浜公園の浜辺で「恋」について語り合いましょう。




