Kaimanahilaのたわごと…その120
2008年05月20日
アメリカのデータなのですが、おもしろい調査結果を見つけました。
ハーレクインロマンスの出版元が調査をしたデータです。
(久しぶりにハーレクインロマンスの名を見た気がしますが・・・・)
アメリカ人の二人に一人がデートを断るためにうそをついていて、男性の32%、女性の43%が興味のない人物に対してうその電話番号を渡したことがあると答えている。
さらに、デートの時に相手から着ている服が太って見えるかどうかと聞かれたら、
たとえ太って見えても男性の61%、女性の50%がうそをついても構わないと答えた。
この答えは、一言で言えば "嘘も方便"ということですね。
デートを断るときに嘘をつくのは、相手を傷つけないマナーかもしれませんが
ばれないようにしないとかえって傷つけるかも?
嘘の電話番号を渡すというのはどうだろーーー
昔はよく聞きましたけれど最近聞いたことないですが
若い人の間ではあるのでしょうか?
今は携帯の赤外線通信だったりするから、携帯先進国の日本ではあまり
当てはまらない気がしますね。
最後の洋服について聞かれたときはというのは難しいですね。
友達関係、あるいは本当に親しくなっていれば言えますが・・・・
それだめだよとは言いづらいかな。
でも好きな相手が似合わない洋服来ているのも辛いな。。。
この調査を紹介していた記事では「異性との交際においては「誠実さ」が
必ずしも最善の策でないことが明らかになった。」と書いていましたが
この程度のことが「誠実」ということになるのかどうかはよくわかりませんが・・
ただ、小さな嘘がやがて大きな嘘になるということはあると思うし
言わなくて良いことは言わないというのも大事ではないかと思います。
「あなたのこと全部知りたい」などという言葉を鵜呑みにして
言わなくても良いことを言って、失敗したということは数多く見ています。
人間関係はお互いに作っていくモノ、これから先のことです。
過去を振り返ってもお互いにとって良いことはありません。
話をするのは過去の素敵な思い出だけでよいのではないでしょうか。
名前を忘れましたが、科学者の方がこんな事を言っていました。
「人は思い出をコントロールしている、全て覚えていたら生きていられない
良い思い出が60%:悪い思い出が30%:何でもないことが10%
脳の中はいつもこのように決められている」
みんな良い思い出をいっぱい持って生きているのです。
(Kaimanahila)




