今日のメルマガお休みです
2008年05月07日
こどもの日に買った本は6冊。
小説が2冊、小説集、茂木健一郎氏のインタビュー集などなど。
(本日のメルマガはお休みです・・・来週お会いします。)
茂木健一郎氏のインタビュー集はフリーペーパー「dictionary」に載っていたモノを一冊の本にしたもの。10人のクリエーターとの対談、メンバーが魅力的で佐藤雅彦、いとうせいこう、
松任谷由実、リリー・フランキー等。
「マイクロトレンド」は、マーケティングの話。
「世の中を動かす1%の人々」という副題に引かれた。もはや、メガトレンドなど存在せず、小さなトレンドが世の中を動かすそうだ。著者はアメリカ人なので数字などはアメリカの数字が出てくるのだが、付録的に日本の統計や数字も付けて解説してくれるところが実によい。内容もおもしろいし
このほんの帯に載っている推薦者がすごい、ビル・ゲイツ、ビル・クリントン、トニー・ブレア、
この豪華な顔ぶれ・・・・・
「羊の目」は、私の好きな 伊集院静の最新作。
女優、夏目雅子さんのご主人だったことで有名ですが、元々は、広告クリエータで、素晴らしい広告を作っていました。今は作家ですが、私の中では最高の不良おじさん(年齢は50後半)。
男の哀愁、色気が漂う文章はとても素敵です。
「クリネタ」は、読むデザイン誌。新雑誌です。デザイン関係者なら誰でも知っている大御所
長友啓典氏が編集長です。関係者にはおもしろいネタが満載。大御所の一言は重みがあるようで
登場する人達も大物続々。
「Story Seller」は、読み切り、書き下ろしの小説集。一人の編集者の独断で編集されたと書かれています。他の小説集とどう違うかも楽しみ。今が旬の作家、伊坂幸太郎などが載っていて惹かれました。
「#9」は恋愛小説。美術業界を題材にしている。作家はキュレーター をしている方。
なかなかおもしろく、あっという間に読み終えました。この手の小説はどう説明すればよいのかわからないのですが、どこか、引っかかるところがあるかどうかでしょう・・・
帯に永作博美さんが書いている文章が恋愛小説を言い表しているような・・・
しかし、永作博美という女優は不思議な女優だ。普段気が付かないけれど、気が付くときになるし
嫌いだという男の人は少ないんじゃないかな。
読んでいる本を紹介するのはちょっとリスクがあります。
やはり影響される本もあるので「たわごと」のネタ元がばれてしまいます。
この表現あの本じゃないの。。。。となってしまうかもです。
そんなときは、同じところで感じたんだなということでご容赦を。
映画も借りてきて「HIRO」と「ブラッド・ダイヤモンド」見ました。




