Kaimanahilaのたわごと…その123
2008年06月10日
先日、一泊で京都に行って来ました。
ハワイから一時帰国した先輩と男二人旅。
京都に友人がいてご飯を食べに行こうという企画でした。
着いた日の晩ご飯の目的は「床」。
納涼床と呼ばれていて、鴨川に沿って立ち並んだお店が夏の期間(5/1~9/30)だけ川面に席を
設けます。木組みで造られたその席の名前を「床(ゆか)」と呼びます。
二条から五条までの川沿いにずらりと並ぶ京ならではのこの風習は、古く江戸時代にまで
さかのぼるそうです。
今では90軒近くの床があるそうで、メニューも和・洋・中なんでもありでバーもあります。
昔は、鴨川の川幅も広かったため、本当に川の上につきだしていたそうです。
川を渡る風は気持ちよく、夜になるとこの時期寒いくらいでした。
私たちは,先斗町に入り口のある京のおばんさいが食べられるお店で満腹になりました。
やはり生湯葉、お豆腐などはおいしいですね。
食事の後は床のバーで一杯??二杯・・・・・
雨が降ってきたらクローズになりますと断られての入店でした。
風情がある「床」夏に京都に行く方楽しんではいかがでしょうか。
またおもしろい調査結果を見つけたのでご紹介。
今度は男性の結婚についての調査。
アメリカでは40代前半で結婚していない男性の比率が1980年代は約6%、
現在ではそれが17%に増えていると、この調査を行ったカール・ワイズマン氏は述べている。
そして、結婚しない男性を大きく3つのグループに分けている。
1.絶対に結婚したくないという男性 約8%
2.結婚したいという男性62%
3.どちらにも決めていない30%
ただし、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしているそうだ。
完璧な相手がどんな人だか私にはよくわからないが・・・・・
著者は「独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を
恐れているからだ」と独身男性の心理を分析している。
結婚前から不幸な結婚をおそれていたら結婚は無理ですよね〜〜〜
はじめから完璧な間違いのないパートナーを捜すのではなく、結婚生活を続けていくうちに
そうなっていくことが理想なのではと私は思うのですが。
私も、今度はそうしたいと願っています。
女性の方々、こんな男性が増えていくことにどの様な感想をお持ちでしょうか?
(Kaimanahila)
設けます。木組みで造られたその席の名前を「床(ゆか)」と呼びます。
二条から五条までの川沿いにずらりと並ぶ京ならではのこの風習は、古く江戸時代にまで
さかのぼるそうです。
今では90軒近くの床があるそうで、メニューも和・洋・中なんでもありでバーもあります。
昔は、鴨川の川幅も広かったため、本当に川の上につきだしていたそうです。
川を渡る風は気持ちよく、夜になるとこの時期寒いくらいでした。
私たちは,先斗町に入り口のある京のおばんさいが食べられるお店で満腹になりました。
やはり生湯葉、お豆腐などはおいしいですね。
食事の後は床のバーで一杯??二杯・・・・・
雨が降ってきたらクローズになりますと断られての入店でした。
風情がある「床」夏に京都に行く方楽しんではいかがでしょうか。
またおもしろい調査結果を見つけたのでご紹介。
今度は男性の結婚についての調査。
アメリカでは40代前半で結婚していない男性の比率が1980年代は約6%、
現在ではそれが17%に増えていると、この調査を行ったカール・ワイズマン氏は述べている。
そして、結婚しない男性を大きく3つのグループに分けている。
1.絶対に結婚したくないという男性 約8%
2.結婚したいという男性62%
3.どちらにも決めていない30%
ただし、結婚したいと答えた人の半数が、完ぺきな相手でなければ結婚しないとしているそうだ。
完璧な相手がどんな人だか私にはよくわからないが・・・・・
著者は「独身を続ける理由は結婚そのものに二の足を踏んでいるからではなく、不幸な結婚を
恐れているからだ」と独身男性の心理を分析している。
結婚前から不幸な結婚をおそれていたら結婚は無理ですよね〜〜〜
はじめから完璧な間違いのないパートナーを捜すのではなく、結婚生活を続けていくうちに
そうなっていくことが理想なのではと私は思うのですが。
私も、今度はそうしたいと願っています。
女性の方々、こんな男性が増えていくことにどの様な感想をお持ちでしょうか?
(Kaimanahila)




