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Kaimanahilaのたわごと…その129

2008年07月23日

最近、「YOUR STORY」に登場していただく方のインタビューがたて込んでいます。
イベントシーズンでハワイから来るアーティストが多いと言うこともあります。

先週はレイメーカーの大谷さん、月曜日にはマーク・ケアリー・ホーマルさん、
来週はエイミー・ハナイアリイさん、タイマネ・ガードナーさんと目白押しです。

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(Photo by Kaimanahila)
インタビューは本当に楽しいです。緊張もしますがハワイの方は概ねおしゃべり好き。
ほとんどの質問に聞いたこと以上に答えを返してくれます。
マーク・ケアリー・ホーマルさんも、フラの迫力とは違い、非常に紳士的です。
物静かな感じと言っても良いと思います。答えはジョークや過激な言葉を交えながら
ウイットにとんだ受け答えで、頭の良い人なのだろうと思います。
ワークショップでは通訳の方が訳せないようなNGワードを連発するようですが
身体の動きを正しく伝える彼の方法のようです。

ロコモコ・サンセットのイベントで3名の生徒さんを連れて来て、パフォーマンスを
披露してくれましたが、相変わらずのノンストップ・フラ。
迫力はさらに増しているようです。
生徒さんにも話を聞かせてもらいましたが、クムの前ではやはりしゃべりずらそう。
マークさんが気を利かせて、好きしゃべって良いよと言いちょっと席を離れると皆さん、
いろいろ話をしてくれました。
どこのハラウでもクムは怖いんですね・・・・・

そんな話の中で、あれだけ踊り続けると体力的に苦しいでしょう?と質問したら皆がそろって、
体力は問題がない、苦しいのはメンタルだと答えてくれました。
フラを踊ると言うことは、肉体を動かすことだけでなく、メンタルが占める割合が多いもの
なのだなーと認識させられました。

皆さんのインタビュー順次アップしますのでお楽しみに・・・
ハーブ・オオタJRさんのインタビューがまもなくアップされます。

そう・・・最新のロバート・カジメロさんのインタビューはいかがでしたでしょうか?
いろいろ考えさせられる内容だと思います。
是非読んでみてください。

(Kaimanahila)

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