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Kaimanahilaのたわごと…その130

2008年07月29日

先週末から、今週にかけて4日間横浜に通いました。
ハワイ・フェスティバルはもちろん、横浜駅近くのライブスペース「サムズ・アップ」には、
3日間連続で通いました。ハワイ漬けの一週間でした。

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CDの発売時期がこの季節に集中します。
聞いてくださいと預かった、新譜は8枚ほど・・・・
これから、聞きまくってご紹介していきます。
今週も2枚のアルバム、エイミーとタイマネ・ガードナー紹介しています、
是非読んでみてください。

多くのアーティストの演奏を聞きました。
日本にもハワイ系の音楽が根付き始めたなとうれしく思いました。
若い人からベテランまで、幅も広がってきています。
ということは・・・・・
競争が激しくなるという事だと思います。
趣味でやっているというのなら良いのですが、このジャンルのプロでやろうと思っている方には
厳しい状況になりつつあるのでしょう。

最近は、二つの流れがあるように思います。
ハワイアンを演奏し、フラの伴奏をするバンドと新しい流れで、自分たちの音楽をハワイの
気持ち、ハワイの楽器ウクレレやスラック・キー・ギターで表現するアーティストに分かれて
きたようです。

フラの伴奏を含めて、ハワイアンを演奏するアーティストはハワイのバンドのまねでは価値が
無くなると思います。
ハワイのバンドに勝つ要素を持った日本の人たちが出てきてくれれば良いと思いますし、
出てきているのだと思います。
日本のファンの耳はかなり肥えているので大変でしょうが・・・
ハワイアンをやるという覚悟の問題なのかな・・・・

新しい流れはどんどん出てきていますね。
ウクレレなどはアコースティックな楽器ではなくて、電子楽器ととらえている人たちも出てきて
います。
ハワイでジャックジョンソンが出てきたように日本でも素晴らしいアーティストがもっと沢山
出てきて私たちを楽しませてくれることを楽しみにしています。

1971年の今日はアポロ15号が月面に降り立った日です。
夢は叶います!!

(Kaimanahila) 

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