Kaimanahilaのたわごと…その136
2008年09月16日
ハワイの15日朝に、この文章を書いています。
200号の「・・・・たわごと」をハワイのプールサイドでかけるなんて
なんという、偶然?幸運?
着いた日の夕方から、ナー・パラ・パライのケアオ・コスタに誘われ
マノアのコミュニティーセンターで行われる、"Ka Lehua Tuahine"というハラウのリハーサルにおじゃましました。
カウアイ島で行われるモキハナ・フェスティバルに参加するための練習でした。
クプナ、カネ、男女のソロと大忙しの練習。
演奏するケアオ達とも初合わせのようで、打ち合わせをしながらでしたがさすがベテラン、
各曲、一言二言の会話で次々と進んで行き、踊りに合わせたアレンジがどんどん決まって
いきます。それはお見事でした。
ハラウのクムは"Ka'ili Hiwa wai Vaughn"。
とても美しいクムでいつも笑顔の素敵な人でした。
練習はじめのお祈りにも誘っていただき、生徒さん達に紹介してくださいました。
最後には、持ち寄ったご飯までごちそうになり、感謝です。
クムはお腹にお子さんがいて、6ヶ月という事でしたが、走るわ、踊るわあまりの元気さに
びっくりでした。ハラウの大会でのご健闘をお祈りしています!!!
印象に残ったのは、このコミュニティーセンターの素晴らしさ。
野球場、テニスコート、電光掲示板のある体育館、フラなどの練習が出来る
講堂と至れり尽くせりの施設。
気軽に借りられるようです。うらやましい限りでした。
今日はこれから、Kojiroさんのお宅にお伺いして、ウクレレ選びをします。
・・・・・・・時間が経って・・・・・・15日夜・・・・・・
遅い夕食を「朝日グリル」で食べていると、男性が一人でお店に入ってきました。
こちらを見て、にこやかに近づいてきます。
ハラウ・ナー・カマレイの"BUBU"さんでした。
「後からクムも来るよ」。。。。
5分ほどして、ロバートさん登場!挨拶させてもらいました。
この取材は、とてもうまく行きそうな予感がして来ました。




