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Kaimanahilaのたわごと…その165

2009年04月22日

先日、夢は何ですかなどと聞かれてしまいました。
人生の折り返し点も過ぎた今の夢はなんなのだろう。。。
やりたいことは沢山あるけれど、それは自分次第で実現できるはずだし・・・
夢は自分の力だけでは実現できないことでないとロマンがないような気もします。
宝くじの一等当選はうれしくて、努力ではどうにもならないけれど夢と呼んではいけない気が。

年を重ねると考えることが面倒くさくなっていきます。

話は変わって・・・・
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(我が家でこんなことをして楽しんだりしています)

雑誌「BRUTUS(5/1)」が面白かった。
特集は"ギャルが日本を救う−GIRLS CULTURE"。
ギャルは多大な経済効果をもたらし、新しい文化を生み出し、
日本の未来を変えていく可能性があり、日本独自のカルチャーだと多くの例を挙げて教えてくる。

益若つばさ、桃花絵里の名前をご存じですか?
今、最も影響力のあるギャルだそうです。
益若さんは弱冠23歳で100億円の経済効果を生み出しているそう。

この特集の中で私が見つけたキーワードは「現実を肯定して、キラキラ生きる…」という一言。
これはけっこう深い言葉だと思います。
一見、既成の社会から落ちこぼれているように見えながら、したたかに既成社会を利用し、
アンチテーゼも表明している。
自分の価値観だけを頼りに生きている大人にはわからないかもしれませんね。
嫌いなモノ、わからないモノを拒否して生きていく人達が多いことが気になっていましたが、
自分にわからないことを拒否しないで、興味を持って眺めてみることも大切なのでは・・・
その結果、わからなかったら、それでよいのではと思います。

ところで、ギャルの対極をご存じですか?
「スイーツ」だそうです。その代表は"CanCan"出身の蛯原友里さんだそうです。

女性が元気な時代であることに間違いはないようです。
男子・・・もっと気合いを入れて生きていかないと。。。。

ゴールデンウイークに多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
良い休日をお過ごしください。

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