Kaimanahilaのたわごと…その190
2009年11月11日
名優「森繁久彌」さんがお亡くなりになりました。
色気があって、ちょっと皮肉屋で、ちょっとエッチ…
素敵なおじいさんでした。私が物心ついたときからおじいさん役でしたね。
あんなお年寄りになりたいと憧れていました。
昭和の名優がまた一人旅立たれてしまいました。
悲しいですね…
人生には予期しないことが起こります。
良いこと、楽しいこと、悪いこと、悲しいこと、醜いこと・・・
自分の身に起きたこと、一つ一つ向き合っていかないと、先に進むことが出来ません。
最近は自分の身に起きることは、何一つ無駄なことはないのではと思うようにしています。
どんなことからも一つぐらいは学ぼうと思っています。
村上春樹は初期の作品で「人はどんなものからだって何かを学べる、髭剃りにだって哲学はある」
そんなことを言っていたはずです。さらにこんなこともハートフィールドという作家に言わせています。「宇宙の複雑さに比べれば、この我々の世界などミミズの脳みそのようなものだ。」
学ぶべきことは沢山ありますが、身の回りに起きることなどたいしたことではないのかもしれません。そんな気楽な考えが良いのではないかな。。。
周期的に自分のことを考えるときがやってきます。
今そんな時期です。
もちろん、そんな難しいことを考えているわけではないのですが…
最近は自分の周りの人達について思っています。
いろいろな人に助けられてきたことを思い出しています。
本当に困ったときもありました。どうすれば良いか解らないときも…
でも誰かがいつもいてくれました。
両親だったときもあります。長い友人だったときもあります、通りすがりのように支えてくれた人もいました。もちろんその当時の彼女に支えられたこともありました。
でも…そろそろ、助けられるばかりではなくお返しする時期かなとも思っているのですが、
相変わらず助けられてばかりで、相変わらず不義理ばかりです。
大人になりきれません。
最近も素敵な人と出会いました。
とても心が助けられています。
同じ方向を向いて正直に話が出来る人です。
仕事に、好きなことに、自分に、人にも一生懸命です。
知り合って一ヶ月に満たないのですが、もう何年も知り合っているような気がしています。
年は若いけれど刺激をくれる人です。
大切にしなければいけない人が出来るのはうれしいことですね。
あなたはどんな場所を、誰と何をして歩いて行くのでしょうか?見届けたいですね…
季節は秋です。
秋の夜長はそんなことを考えるには良いときだと思います。
家族のこと、世話になった人のこと、好きな人のことなど、あなたも思ってみませんか?
今週末は母の命日、お墓の掃除に行ってきます。
さらにもう少し・・・
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」をお奨めします。
実現しなかったMJロンドンライブのリハーサルドキュメントフィルムです。
2週間限定が延長され今月末まで見られます。
ステージに立つ人、モノを作る人にはとくに見ていただきたい。
MJのファンである必要はありません。これは、映画のジャンルではないかもしれませんが
何かを作り出す、人にパフォーマンスを見せるとはどういうことかを教えてくれます。
そして、MJを失ってしまったことの大きさを知らされてしまいます。
私は、涙を流してしまいました…
彼は言っています
『この地球を、今変えなければいけない』
『人々は言うだろう、誰かがやってくれると・・・』
『それなら、まず最初に自分たちがやろう!』
そして、愛を語ります。
スーパースターがスタッフやダンサーに真摯に静かにLOVEを語ります。
最近はスキャンダルでしか話題にならなかったMJですが
このフィルムには本当のMJが写っています。
音楽をやる人、フラを踊る人、モノを作る人、是非見てください。
私とほぼ同じ時代を生きてきたMJ。
このライブが実現できなかったことが本当に残念です。
このフィルムとの出会いも私にとって大切なものになりました。
こんばんは!
遅くなりましたが・・・
お誕生日おめでとうございます☆
いつもいろいろな情報をありがとうございます。
とても参考になっています。
私はハワイ・フラハラウ日本校で
フラを学んでいるのですが
先日、キンカメの為来日した
ハワイのクム&アラカイにも
「MJのフィルムを見なさい!
「フラダンサーとして、学ぶべきことが沢山ある」
と言っていました。
それがどういうことか?理解出来ていませんが
近いうちに出かけてみようと思っています。
風邪が流行っています。
風邪に気を付けてお過ごしください。
yoshikoさん
お返事遅くなりました。
お祝い有りがとございます。
This is itはご覧になりましたか?
是非見に行ってください。
ハワイのクム&アラカイのかたが同じことを言っていらしたことにはビックリしていますが、誰をもそう思わせる素晴らしいフィルムです。どんなステージであれパーフォーマンスを人にみてもらおうとするなら、知っておくべき心構えがこのフィルムには詰まっています。
フラの心に通ずることもあるのではないかと思います。
私は、「たわごと」を読んでくれた友人のフラを踊る方と2度目を見に行ってしました。





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