Kaimanahilaのたわごと…その197
2010年01月06日
HAPPY NEW YEAR! 2010!
節目の年、2010年が始まりました。
今年も”たわごと”をよろしくお願いいたします。
寅年の今年ですが、世間では龍が人気のようです。
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」の影響か坂本龍馬がブームになっています。
歴史上の人物として人気が高い龍馬ですが、ここに来てさらに人気上昇中です。
閉塞感漂うこの時代に龍馬のような人物が望まれているのかもしれません。
私も昨日、立ち寄った丸ビルで「龍馬と土佐の志士たち」というイベントをのぞきました。
龍馬や幕末の志士たちの手紙などが展示してありこぢんまりとしていますが面白かったです。
無料ですのでのぞいてみてはいかがでしょうか?
その龍馬ですが、大男だったと伝えられていますが、どのくらい大きかったのか?
170センチの前半だとする説が有力だったのですが、龍馬の着ていた着物から推測すると
6尺以上、180センチを越えていたのではとも言われています。
当時の成人男子の平均身長が150センチ台だったことを考えると現在では2メーター近い
感じだったのかもしれません。
有名な龍馬の姉の乙女姉さんも巨漢だったようで5尺8寸(176センチ)30貫(112キロ)だったと言われています。
龍馬の誕生日は1836年1月3日。
1836年にハワイでは ”ハワイ王国第7代国王(在位1874年−1891年)
”デーヴィッド・カラカウア王”が誕生しています。
「メリー・モナーク(陽気な君主)」と呼ばれ、ご存じメリー・モナーク・フェスティバルに
名前を残す王様で日本に初めて訪れた国家元首はカラカウア王です。
その当時は”カメハメハ3世”が王様で現在でも素晴らしい演奏を聴かせてくれる、ハワイ王朝専属の音楽バンド「ロイヤル・ ハワイアン・バンド」が創設された年でもあります。
このように、日本とハワイの歴史を勉強していくのもなかなか楽しいモノです。
ちなみに、この当時ウクレレはまだ存在しません。ハワイにウクレレが登場するのは25年ほど
後のことです。
今年はこのような話やフラ、ハワイアンミュージックなどの歴史的背景や私見などを
書いていこうかなとも思っています。
そのために、いろいろ調べて勉強しようと思っています。
成果が出れば、皆さんにお伝えしますのでこうご期待ください!
新年の様子を一つ。
初詣に明治神宮へ行きました。
縁あって、内殿での参拝とお祓いが受けられるということで12月31日の23時半に行ってきました。皆さんがお賽銭を投げる奥の建物に入ることが出来、そこで年明けの一番太鼓を聞き
参拝。厳かな気持ちになれました。その後、お祓いをしていただき神楽を見て、おせちまでごちそうになりました。良い年明けでした。
神楽というモノをじっくり見たのは初めてでしたが、フラのカヒコに共通するモノがあるなと見ていました。共に、神に捧げる踊りという共通項がありますから当然かもしれませんが…
これも、研究テーマになるかな?
そんな年明けでした!
皆様、良い年になりますように!
今年も”たわごと”お付き合いください!




