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Kaimanahilaのたわごと…その203

2010年02月17日

先週はチョコレートの食べ過ぎで太ってしまいました…
あんなに賑わっていたチョコレート売り場。売れたチョコはどこへ行ったのか??
私の所でなかったことはわかっていますが…
0でなかったのが、せめてもの救い!ありがとうございました!

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(ハワイならではの組み合わせ!ASAHIグリルの定食)

ハワイではあまり話題にならないと在ハワイの友人は言っていますが、オリンピック真っ盛り。
私も楽しませてもらっています。

今もテレビではカーリングをやっています。
このスポーツも不思議なスポーツ。スポーツの中ではもっとも静的なスポーツではないかと思います。チェスなどのゲームに近いとおもいますが、見ているとはまるスポーツです。

ちょっと気になったのは、服装や態度などで話題になった國保問題。
ユニフォームは着ていました。その着方が問題になったのですが、ある人達にとってあの着方が普通とも言えるわけで、大人が言うような着方はあり得ないのかもしれません。
そうすると、どうやって着るのかを教えてあげなければいけないのかもしれませんね。
大人はそのぐらいのことわかるだろ、常識だろと思うわけですが、言わなければわからないこともあるのです。スノーボードだけの大会ならばなんの問題がないのですが、オリンピックでは駄目かもしれません。
スノーボードは反体制的(表現が古い)、ロックなスポーツです。夏のオリンピックにスケボーやサーフィンなど横ノリ系が入っていないことを考えると、なぜスノボがとも思います。
オリンピックは背中に国家をしょった実に体制的な大会です。税金を大量に使い、各競技連盟やオリンピック委員会に監督されその上には文部科学省が控えているわけですから、勝手なことなど出来ません。スノボは最も似合っていないスポーツです。
1998年の長野大会から正式種目になっていますが、スキー競技の種目の1つとなっています。
そのため、当時のワールドチャンピオン、テリエ・ハーコンセンなどは「スキーヤーではない」と出場をしなかったり、オリンピックの考え方が自分たちと合わないとする意識から、とくにハーフパイプは一流選手が出場しませんでした。。

前回のトリノからはショーン・ホワイトなどのXゲームのチャンピオンなどが参加するようになりました。 長い説明となりましたが…私の結論は、オリンピックに出たいなら、言われたことは守りましょう。自分のスタイルを守り抜きたいなら、出ないという選択肢もあったということでしょう。
若いとはいえ、前回のトリノでもマスコミからやられているわけですから経験はあったと思うのですが…

しかし、競技は別です。精神的にやられてしまっているのか?それとも、あの態度のとおり
やってやるぜと燃えているのか?出来れば、良い成績を残して、「やるときはやるぜ」と常識的をとなえた大人達を笑い飛ばしてもらいたいモノです。健闘を祈ります!

亀田兄弟だって、様々な経験をしてあんなに立派なボクサー、チャンピオンになったではないですか!

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