2008年10月08日
最後にビッグアイランドのヒロにいきましたが、帰国日を一日勘違いしていたため
一泊で翌朝早朝出発の強行軍になってしまいました。
3カ所のウクレレ工房+ブリトニー・パイヴァさんの取材を一日でこなす
スケジュール。ヒロに着いてから夜までずっと走り回っていました。
昼食もマックのドライブスルー=====
(UKULELE MANになりきった私)
(UKULELE MANになりきった私)
ハワイの15日朝に、この文章を書いています。
200号の「・・・・たわごと」をハワイのプールサイドでかけるなんて
なんという、偶然?幸運?
着いた日の夕方から、ナー・パラ・パライのケアオ・コスタに誘われ
マノアのコミュニティーセンターで行われる、"Ka Lehua Tuahine"というハラウのリハーサルにおじゃましました。
アメリカではフットボウルが開幕、日本でもラグビーがシーズンインしました。
先日、トップリーグ開幕戦をナイターの秩父宮で観戦してきました。
蒸し暑かったですが、時折涼しい風が吹いてなかなか快適でした。
ジャパンのヘッドコーチ、ジョン・カーワン氏を紹介してもらい、
写真を一緒に撮らせてもらいました。うれしー!!!!
(著作権の問題などで写真載せて良いか判断できないので今回見送ります)
今週こそは「EDDY WOULD GO!!」という本の話を書きます。
是非、読んでいただきたいと以前に書きましたが・・・・
500ページを超える大作ですが、翻訳もうまくストレス無く読めます。
ハワイの最も素晴らしいヒーローの一人であるエディ・アイカウの唯一の伝記がこの本です。
昨年、ホクレア号が日本に来てその歴史の中でエディーを知った方も多いと思います。
サーフィンに興味のある方ならビッグウエーバーとしての彼を知らない人はいないのではないでしょうか。もちろん、本書のタイトル「EDDY WOULD GO!!」はサーファーのおまじないの
ような言葉になっています。
オリンピックも終盤を迎えています。
大きなプレッシャーの中、期待に応えてくれた北島康介など、2連覇を成し遂げた
日本のゴールドメダリストには特に大きな拍手を送りたい!!!
4年間は長い。その間、トップの力を持続、向上させることは、私たちには考えられない努力が
あるのだと思います。
そして競泳8冠のマイケル・フェルプスや、陸上100M世界記録のウサイン・ボルトなど
とんでもない、スーパースターを見られるのもオリンピックならでは。
(我が家のオリンピックお宝グッズを紹介します。1964年の東京オリンピックフラッグに
重量挙げ金メダリスト”三宅義信"氏、マラソン銅メダリスト"円谷幸吉"氏の直筆サインが
入ったもの。このお宝ハワイで見つけたという曰く付きです。)