Mihana 「One Little Dream」
一曲目はチャントで始まったのでやっぱりと思ったら、その後どんでん返し
ありとあらゆるジャンルの音楽のオンパレード、ロック、ポップス、カントリー、
もちろんハワイアン……
もしかしたら、ハワイの音楽事情を端的に表している一枚ではないかな?
あらゆるジャンルの音楽を楽しむハワイの人達がここにいるといった感じかな。
私は決して嫌いではないですよ。
まじめに考えると、全くまとまりのないアルバムと言うことになるのだろうけれど
コレはコレで楽しめる。
それはMihana(女性です)の音楽性の高さがあるからだと思います。
声も良いし、リズム感もいけています。アレンジ、楽器の使い方も楽しい。
個人的には、スローバラードの4曲目などがこの人に会っているような気がします。
パーティーの時などに、あまりハワイアンばかりかけていると飽きたなどといわれる時が
あると思いますが、そんなときに最適かも?
全体を通して聞くと印象はしっかりハワイしています。
ウクの採点は☆☆☆+半分。。。。。。
追記:Amazonで調べたら、このCDはまだありませんでしたが、2003年発売のアルバムが見つかりました。そこの説明でもあらゆるジャンルの音楽が
ごちゃ混ぜと書かれていましたので、そういうコンセプトの人のようです。
※Amazonリンクは一枚目のアルバムです。
恒例のスタッフインプレッションはこちら
「Ginger」★★★+半分
「なんとも分類し難いアルバム」というのが正直な感想だが、ロック有り、ポップ有り、ジャズ有り、カントリー有り、そしてハワイアン有りなこのアルバムを
聞いていると、アメリカ本土から来た観光客の皆さんの前で歌っているMihanaをイメージしてしまいます。お料理上手な夫、Chuckさんについて歌う
#2Chuckyの歌詞にはスシやテリヤキチキン、ポイ、サシミなどが登場してちょっとオモシロイ。
「KOA」★★
(^0^)Aloha !!
Hula Rockとでも言うのでしょうか?聞いていて新しい感覚ですね。
特徴のある声で歌うアーティストで、4曲目の「Family」はとても味があって好きなのですが、
アルバム全体で聞くと、色んなジャンルが混在してどこか中途半端な気がします。
「KAHUKUのAB」★★★+半分
チャントのアレンジで始まるこのアルバム、ジャケット写真の見た目から、コテコテハワイアンなのかと思っていましたが、意外とそうでもなく、ポップな感じ
に仕上がっています。曲調もいろいろなバリエーションがあって、聴いていて楽しい1枚です。
「Kai
kane」★★★
今回はすいません。はっきり言ってギブアップです。
こんな何でもありな、ジャンルのないモノまじめな私には理解が不能。
でも書くとこんな感じ。
Mihana2枚目のアルバム。一つのジャンルに捕われないハワイアンミュージック。ジャズ?ブルース?いろいろなジャンルが融合されたMihanaサウ
ンドをお楽しみください。(ありきたりでつまらねー)