「ホノカアボーイ」 吉田玲雄 著

1999年に訪れたビッグアイランドの小さな街ホノカア。
そこで著者はあのニック加藤さんに出会い、ホノカアの映画館で働くことになる。

街の日系老人達との交流を中心に日記風に書かれている。
ホノカアは私も大好きな街。景色がよみがえってきます。

著者の面倒を親身になって見てくれたビーサンとのやりとりは最高。
笑えて、そして、泣けます。ビーさんの一言は心にしみます。

是非読んでいただきたい一冊です。
帯には小泉今日子さんからの推薦も書かれています。