

『 Ho’omana’o My 30 Years/AGNES KIMURA』
10月8日発売
LMPCD1002
発売元:アロハサウンド
価格:¥2,625
お問い合わせ:アグネスキムラオフィシャルサイト
-Kaimanahilaの感想-
アグネスさんは1977年プロデビュー。
以前に「8011web.com」
→http://8011web.com/yourstory/2005/04/people19.php
でも語っていただきましたが、ダンサーとしても活躍してらっしゃいました。
曲はもちろんですが、アグネスファンにとって、ジャケットを開けた時の
驚きは・・・・・・これ以上は言えませんが・・・お楽しみに。
シンプルな構成でハワイアンの原点に戻ったような極上アルバム。
秋の夜長にしみじみと聞いて欲しい一枚です。
フラガールにもおなじみの曲が多く、思わず身体が揺れることでしょう。
1曲目のアルバム表題曲「Ho’omana’o」はオリジナル。
スラッキー一本で気持ちよく歌います。
2曲目の「Pohai Ke Aloha」は大輪好男氏のウクレレと一緒に
6曲目の「Po La'ila'i」はウクレレ弾き語りでとバラエティーに富んでいます。
おなじみの「Kaimana Hila」、今でもライブの最後に歌うことの多いという「Aloha 'Oe」と続きます。
注目は9曲目の「Ka Pua」。
ハワイのソングライターでアグネスさんの作品を多く手がけたKeith Haugenとの共作。
Keith氏が1995年に作った「Ka Pua」を氏の薦めでアグネスさんが2007年に詞はそのままに新しくメロディーを書き直した作品。
詳しいことは、アルバムのライナーノーツをお読みいただくのがよいかと・・・
ちょっと気になる一曲になっています。
アグネスファンはもちろんですが、ハワイアン初心者などにも最適。
夏ではなく、今聴きたいアルバムです。