

『2 to THREE feet:'Ukuleles in Paradise 3』
ハーブ・オオタ・ジュニア&ダニエル・ホー待望が新作を発表!!
■アルバム名:『トゥー・トゥ・スリー・フィート:ウクレレズ・イン・パラダイス 3』
■品 番:DHC80060
■価 格:¥2,600*日本国内では輸入盤のみ取り扱い
■発 売 日:2008年5月27日
■発 売 元:ダニエル・ホー・クリエーションズ
「あのゴールデンコンビが帰ってきた!!
グラミー賞3年連続受賞の、ダニエル・ホーと、癒しのウクレレプレイヤー、
ハーブ・オオタ・ジュニア。2本のウクレレだけで奏でる楽園サウンド第3弾!!
2 to 3フィート、ワイキキサーフをイージーに楽しむベストな波
2 to 3フィート、身も心もイージーになれるベストなサウンド!
アコースティックなウクレレサウンドを追求し続ける、ダニエル・ホーと
ハーブ・オオタ・ジュニアのサウンド・プロジェクト
“ウクレレズ・イン・パラダイス”のシリーズ第3弾が遂に完成!!」
(ダニエル・ホー・クリエーションズHPより)
-Kaimanahilaの感想-
ダニエルとジュニアのコンビによるウクレレ2本のインストアルバム。
オリジナル8曲、カバー3曲の11曲入り。
左側からジュニアの4弦、右側からダニエルの6弦が心地よく聞こえてきます。
まさにこの時期にぴったり!日本の梅雨空からワイキキビーチへ連れて行ってくれる。
二人はノースのビッグウエーブではなくてワイキキの
2 to 3フィートが似合います。
それも、ロングボードで・・・
過去二枚のアルバムとは違う、新しいウクレレ・サーフミュージックを表現しています。
2本のウクレレのみのシンプルさは実に心地よく、どちらも出過ぎず、引きすぎず
大人のコンビネーションを見せてくれています。
どちらがサーファーでどちらが波かぜひ聞いてみていただきたい。
私の好きな曲は
3曲目:Wave
Antonio Carlos Jobimの名曲ですが、ボサノバを気持ちよく、なおかつビートが効いた音を聞かせてくれています。
8曲目:Night Surfing
ワイキキの夕暮れを感じさせる素敵な曲。アルバム全体としてもここで一休みという気分になれます。
曲のタイトルもサーフィンにインスパイアーされているモノが多いようです。
10曲目:Alchemy Hourというタイトルは大好きです。Alchemy は錬金術とか平凡なモノを価値のあるモノに変えるなどの意味ですが、この曲を聴いていると特別な時間に引き込まれます。
とは書きましたが、一曲一曲を追いかけるよりもアルバム全体の流れをに身を任せるのが
良いアルバムなのかなと感じました。
聞いた人それぞれのストーリーが描けるのではないでしょうか!