

新しいユニットが,日本のハワイアンミュージックシーンに登場です。
KAOLUA (アルバム名とユニット名が同じです)
■アルバム名:「KAOLUA 」
■価 格:1800円
■発 売 日:2009年8月28日
■レーベル :
Leolani
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
内容紹介
フラ・ブーム、ウクレレやスラッキーギター人気は言うまでもなく、 気軽に楽しんだり
ディープに掘り下げたり・・・
さまざまな展開を見せる日本のハワイアンミュージックシーンに登場した、
個性派ユニットKAOLUA。
これまでのどんなハワイアンバンドにもなかった、3つの美しい分子が織りなすケミストリー!
アーティストについて
ハワイ音楽を中心としたライヴシーンで多彩に活躍するシンガー Kaoluをリーダーに、
日本のハワイアンバンド若手No.1ナーレイの john、ヨーロピアンテイストが魅力の
アコーディオニスト伊藤ちか子の 3人によるスーパーユニットKAOLUA(カオルア)。
ハワイアンを主なレパートリーとしながら、日本の叙情歌、 アイルランド民謡、沖縄の名歌など、世界各地の心に残る メロディーに、奔放に取り組む。
Kaoluの柔らかく優しい=nahenahe(ハワイ語)ヴォイスと、 ユニークな編成を生かした
アレンジメントは、リスナーの心に ふんわり、じんわりと寄り添い、言葉に尽くせない
安らぎと新鮮な 息吹を与えてくれる。
2年余にわたる精力的なライヴ活動を経て、いよいよCDデビュー!
(以上プレスリリースより)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
曲目
1. プア・ホネ
2. 椰子の実
3. レイ・ナニ
4. 小さな竹の橋
5. マヒナ・オ・ホク
6. She Sails The Sea(インストゥルメンタル)
7. ザ・ウォーター・イズ・ワイド
8. 夏の思い出 (the garden mix)
−Kaimanahilaの感想−
優しい歌を優しく歌うと気持ちがよいことにあらためて気づかされる。
ギター、ウクレレ、アコーディオンの組み合わせもユニークで、秋の夜長にゆっくり聴きたい
アルバム。
ハワイアンと日本の叙情歌、アイルランドや沖縄の民謡がKAOLUAの澄んだ歌声で
スッキリと心に入り込んでくる。
個人的な趣味だがよりシンプルなアレンジの方がこのユニットの持ち味が出ているように思う。
全体の構成はメンバーそれぞれがやりたい曲を選んだという感じでまとまりには欠けているが
それはそれで面白い。
懐かしく、こんなハワイアンも良いなと思った。日本だからこそのアルバム。
今の時代が求めている、優しさと癒しを持った素敵な一枚になっている。