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   <title>Music &amp; Book</title>
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   <title>NEW !フラが教えてくれること</title>
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   <published>2010-01-20T00:37:25Z</published>
   <updated>2010-01-20T00:37:22Z</updated>
   
   <summary>book_50</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p>
<strong>フラが教えてくれること―ハワイの師が語るフラのすばらしさ (単行本)</strong><br />
フラレア編集部 編集　出版社: 文踊社　価格：3980円<br />
2009年12月発売
</p>
<p>
「日本のフラ・ダンサーに贈る。普段なかなか聞けない、ハワイのクムフラからの温かいメッセージが満載!ハワイを代表する偉大なクムフラたちのフラ人生を通し、ハワイの歴史やしきたり、フラの奥深さまで知ることのできる1冊。本書には、あなたのフラがもっと豊かになり、ますますフラが好きになるヒントがたくさん散りばめられています。」（BOOKデーターベースより）
</p>
<p>
<span style="color: #008080"><strong>【感想】</strong></span>
</p>
<p>
フラレア人気企画「文化を継承するクムフラたち」のバックナンバーを再編集し<br />
一冊にまとめ上げたフラに興味のある方は必見の一冊です。
</p>
<p>
595ページの分厚い一冊。<br />
2000年7月のロバ&minus;ト・カジメロ氏から2009年10月のジョーン・S・リンジー氏まで<br />
44回46人のクムフラインタビュー集です。<br />
クムフラが語る言葉は美しく、重みがあり、真理に満ちあふれています。<br />
この本はフラに興味がない方にも、読んでもらいたい。<br />
私たちは何をして、どう生きればよいかが語られています。<br />
私も多くのクムフラの方にインタビューをさせていただきますが、いつも素晴らしい言葉と巡り会えます。この一冊はフラを踊る人達にとって宝箱のようだと思います。<br />
フラの奥深さ、クムになることの苦労と努力を知ることが出来ます。<br />
クムとはなんなのか、ウニキとはどんな大変なことなのか&hellip;じっくり読んでみてください。<br />
以前に読んだことがあるインタビューかもしれませんが、一冊にまとまり続けて読んでいくと<br />
その内容のすごさに鳥肌が立ちます。<br />
10年の月日が経っても色褪せることのない言葉が並びます。<br />
今は亡き、パレカ・マトス、ジョージ・ホロカイ、ジョン・カイミカウア、ジョージ・ナオペ氏<br />
の貴重なインタビューはぜひ読んでいただきたい。<br />
約600ページ、値段は3980円ですが、あなたの一生の宝物になるのではないかと思います。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904076133&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Casa BRUTUS No117</title>
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   <published>2009-11-25T00:52:26Z</published>
   <updated>2010-02-03T00:38:14Z</updated>
   
   <summary>book_49</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 12月号<br />
マガジンハウス刊　価格：880円<br />
2009年11月13日発売<br />
</p>
<p>
特集：『At Home in Hawaii』心地よい生活、美しい休日。最強のハワイ案内。<br />
家と暮らしを中心にしたライフスタイルマガジン。<br />
特集ではハワイの家、ハワイのデザイン、ハワイを愛する人々を紹介している。
</p>
<p>
【感想】<br />
ハワイ島カラパナの溶岩の上に建つ小さな家。プナにある壁のない家。<br />
ヒロのシグ・ゼーン、ナラニ・カナカオレさんの家など興味あるハワイアンハウスが<br />
紹介されていて、インテリアも参考になります。
</p>
<p>
約60ページの特集ですが、歴史的建造物から、ヒストリカルホテル、マウイのサーファーズハウスなど、他の雑誌とは切り口が違いとても面白い。<br />
ニイハウシェル、コアウッドといったハワイ独自のデザイン文化も紹介。<br />
ウクレレメーカー「カニレア」が「カレニア」と誤植されているのはご愛敬。
</p>
<p>
食べ物などの特集もあるが、そこは、特筆すべきモノはないというのが正直な感想。
</p>
<p>
ハワイの物件情報も注目です。ハワイの家は高いですね。とくに一軒家は高い！<br />
ノースのぼろい平屋が海に近いというだけで75万ドルとはビックリ。<br />
</p>
<p>
おまけに、FM100のDJ　Shannon Scottがセレクトした最新ハワイヒットのCDも付いていますが<br />
なかなか良いセレクトでこれを聞くだけでも880円の価値は有りです。
</p>
<p>
買って損はない一冊。お奨めします。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UPDZ5U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>アロハ魂</title>
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   <published>2009-11-04T00:15:03Z</published>
   <updated>2010-02-03T00:38:29Z</updated>
   
   <summary>book_48</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[アロハ魂 <br />
小林 聡美  著<br />
&yen;1,365（税込）<br />
幻冬舎<br />
2009年8月発売<br /><br />
ロコフードの洗礼。シアワセのフラ修行。火山でパワーチャージ。12年ぶりに訪れたハワイ島で出会った“アロハ魂”の数々……。さりげない発見と驚きに満ちた、 ハワイ島をめぐる旅エッセイ。<br />
【感想】<br />
ハワイ島旅行記が淡々と書かれている本書。「ハワイ大大好きーー！」という感じでもない著者が、一歩引いた目線で食べ物や観光地などについて記しているので、ハワイフリークの「ちょっとアレだけど、ハワイだからまーいっか、最高！？」というような甘い評価でないところが新鮮かつ清々しい。ハワイ島を旅した事のある人ならば、「あー、そうそう」などと思い出しながら読めてなおおもしろいだろう。<br />
また、文中でフラ体験をする話が出てくるのだが、そのレッスンの様子の動画が著者のWEBサイトで見ることが出来る。<a href="http://kobayashisatomi.jp/index.html" target="_blank">http://kobayashisatomi.jp/index.html</a><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344017137&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>かわいいハワイ</title>
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   <published>2009-09-16T00:30:50Z</published>
   <updated>2009-11-04T00:14:50Z</updated>
   
   <summary>book_47</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[かわいいハワイ<br />
山下 マヌー、工藤 まや  著<br />
&yen;1,680（税込<br />
マーブルトロン<br />
2009年7月発売<br /><br />
雑貨、オーガニック、スーパーマーケット、カフェ…ハワイの「かわいい」集めました。ハワイ渡航歴50回以上、海外旅行の達人・山下マヌーさんと、ハワイ在住の人気コーディネーター・工藤まやさんが教えてくれた、とっておきの場所。<br />
【感想】<br />
写真とレイアウトがシンプルでステキな本です。<br />
「暮らすようにハワイを旅する」のに知っていると便利なお店が掲載されていて、巻頭には地図もあるので、ガイドブックとしても便利に使えそうです。<br />
山下マヌー氏の本を見ているだけで、なんとなくハワイに行ったような気になってしまうのは私だけでしょうか？<br />
手元に置いて、ゆったりとした気分で何度でも眺めたい一冊です。<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4123902332&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>KAOLUA</title>
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   <published>2009-09-08T14:13:24Z</published>
   <updated>2009-11-04T00:14:38Z</updated>
   
   <summary>music_43</summary>
   <author>
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      <![CDATA[<p>
新しいユニットが，日本のハワイアンミュージックシーンに登場です。<br />
KAOLUA （アルバム名とユニット名が同じです）<br />
■アルバム名：「KAOLUA 」<br />
■価　　　格：1800円<br />
■発　売　日：2009年8月28日<br />
■レーベル　：
Leolani<br />
</p>
<p>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
内容紹介<br />
フラ・ブーム、ウクレレやスラッキーギター人気は言うまでもなく、 気軽に楽しんだり<br />
ディープに掘り下げたり・・・<br />
さまざまな展開を見せる日本のハワイアンミュージックシーンに登場した、<br />
個性派ユニットKAOLUA。<br />
これまでのどんなハワイアンバンドにもなかった、3つの美しい分子が織りなすケミストリー!<br />
<br />
アーティストについて<br />
ハワイ音楽を中心としたライヴシーンで多彩に活躍するシンガー Kaoluをリーダーに、<br />
日本のハワイアンバンド若手No.1ナーレイの john、ヨーロピアンテイストが魅力の<br />
アコーディオニスト伊藤ちか子の 3人によるスーパーユニットKAOLUA(カオルア)。<br />
ハワイアンを主なレパートリーとしながら、日本の叙情歌、 アイルランド民謡、沖縄の名歌など、世界各地の心に残る メロディーに、奔放に取り組む。<br />
Kaoluの柔らかく優しい=nahenahe(ハワイ語)ヴォイスと、 ユニークな編成を生かした<br />
アレンジメントは、リスナーの心に ふんわり、じんわりと寄り添い、言葉に尽くせない<br />
安らぎと新鮮な 息吹を与えてくれる。<br />
2年余にわたる精力的なライヴ活動を経て、いよいよCDデビュー!<br />
（以上プレスリリースより）<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
曲目<br />
1. プア・ホネ<br />
2. 椰子の実<br />
3. レイ・ナニ<br />
4. 小さな竹の橋<br />
5. マヒナ・オ・ホク<br />
6. She Sails The Sea(インストゥルメンタル)<br />
7. ザ・ウォーター・イズ・ワイド<br />
8. 夏の思い出 (the garden mix)
</p>
<p>
&nbsp;<strong><span style="color: #3366ff">&minus;Kaimanahilaの感想&minus;<br />
</span></strong><span style="color: #000000">優しい歌を</span><span style="color: #000000">優しく歌うと</span><span style="color: #3366ff"><span style="color: #000000">気持ちがよいことにあらためて気づかされる。<br />
ギター、ウクレレ、アコーディオンの組み合わせもユニークで、秋の夜長にゆっくり聴きたい<br />
アルバム。<br />
ハワイアンと日本の叙情歌、アイルランドや沖縄の民謡がKAOLUAの澄んだ歌声で<br />
スッキリと心に入り込んでくる。<br />
個人的な趣味だがよりシンプルなアレンジの方がこのユニットの持ち味が出ているように思う。<br />
全体の構成はメンバーそれぞれがやりたい曲を選んだという感じでまとまりには欠けているが<br />
それはそれで面白い。<br />
懐かしく、こんなハワイアンも良いなと思った。日本だからこそのアルバム。<br />
今の時代が求めている、優しさと癒しを持った素敵な一枚になっている。</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002KD9MLI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ワイワイ　ハワイ</title>
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   <published>2009-07-21T16:02:45Z</published>
   <updated>2009-09-16T00:17:31Z</updated>
   
   <summary>book_46</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p>
「<strong>ワイワイハワイ</strong>フラッとお気楽 ひとりオアフ&amp;ハワイ島」　　　Kuma*Kuma著<br />
&nbsp;
出版社: スリーエーネットワーク　　　価格：&nbsp;&nbsp;&nbsp; ￥ 1,365
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「ついにKuma*Kuma、ハワイに上陸!<br />
これまでのハワイのイメージを逸脱した、リーズナブルでお気楽な&ldquo;ひとりでも楽しいハワイ&rdquo;が<br />
てんこ盛り。<br />
女子の永遠の憧れ高級ホテル「ピンクパレス」を尻目に、「パチピンクパレス」にお泊まり(笑)。<br />
フラ、ロミロミマッサージ、ウクレレレッスンを無料体験。<br />
B級グルメから、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌまで食べつくします。<br />
オアフ島だけでなく、ハワイ島のコーヒー、チップス、秘境ビーチなど、<br />
知られざるハワイの奥の奥まで知ることができる一冊です。 」（プレスリリースより）
</p>
<p>
<br />
イラストレーターである Kuma*Kumaさんが、バリ、バンコク、メキシコ、ソウルに続き<br />
ハワイ、オアフ島、ハワイ島を旅しました。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>ーKaimanahilaの感想ー</strong></span><br />
楽しいイラストが満載。<br />
著者が女性ならではの視線でハワイを旅している。<br />
ハワイ初心者、女性、一人旅をターゲットにして書いている。<br />
全てが実体験でのガイドは、楽しく、役に立つ。<br />
辛口のコメントも楽しいし、Kuma*Kumaさんの楽しい旅を感じさせる文章もテンポがあって<br />
読みやすい。
</p>
<p>
ただし、著者の意見、体験が強く反映された本なので少し注意が必要かも・・・<br />
あまり奨めていないところでも、「ホント？」とおもって訪ねてみると楽しいかもしれない。<br />
初心者ばかりでなく、ベテランにも役に立つし、ハワイになかなか行けない人にも疑似旅行を<br />
楽しんでもらえる一冊。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="right">&nbsp;</td>
			<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハワイの神話—モオレロ・カヒコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/06/new_3.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1179</id>
   
   <published>2009-06-30T00:43:42Z</published>
   <updated>2009-09-11T03:18:04Z</updated>
   
   <summary>book_45</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[ハワイの神話&mdash;モオレロ・カヒコ<br />
新井 朋子 著<br />
&yen;1,470（税込<br />
文踊社<br />
2009年5月発売<br /><br />
私たちに身近なハワイ。その島々のいたる所に眠っている「ハワイの神話」。ハワイには八百よろずの神々が棲み、その神の数だけ数多くのストーリーが残されている。各島の神話を知れば、きっと、新たなハワイの魅力に出会えるだろう。<br />
【感想】<br />
フラレア誌に連載されていたハワイの神話が一冊の本にまとまりました。<br />
ペレ、ヒイアカ、マウイなどハワイの神話に出てくる代表的な神々のストーリーが大変読みやすく書かれています。
歌に出てくる神話のエピソードで、なんとなくわかったような、わからないようなといったものが、「ああ、そういう事だったのか」と合点がいくものがいくつもあり、フラダンサーはもとよりハワイアンミュージックに興味がある人にも是非読んでいただきたい一冊です。手元に置いて何度でも読み返したい一冊です。<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904076095&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>LIVE / ジェイク・シマブクロ</title>
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   <published>2009-06-02T13:27:02Z</published>
   <updated>2009-09-16T00:17:46Z</updated>
   
   <summary>music_41</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
『LIVE』ジェイク・シマブクロ<br />
<br />
■アルバム名：『LIVE』<br />
■価　　　格：<br />
■発　売　日：2009年5月<br />
■レーベル　：Import, from US
</p>
<p>
輸入盤です。ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、新潟、横浜、富山などなどの<br />
ライブを収録しています。MCも入っています。<br />
ウクレレ好きにはちょっとすごいアルバムです！！
</p>
<p>
【曲目】<br />
1. Trapped<br />
2. Piano-Forte<br />
3. Bach Two-Part Invention No. 4 in D Minor<br />
4. Me &amp; Shirley T.<br />
5. Spain<br />
6. Five Dollars Unleaded<br />
7. Let&#39;s Dance (Prelude)<br />
8. Let&#39;s Dance<br />
9. Talk Story I&quot; Michael Jackson on Ukulele...&quot;<br />
10. Thriller<br />
11. Orange World<br />
12. Wes on Four<br />
13. Talk Story II &quot;Thirteen-String Japanese Koto...&quot;<br />
14. Sakura Sakura<br />
15. Dragon<br />
16. Yeah<br />
17. Talk Story III &quot;From Ukulele Disco to Youtube...&quot;<br />
18. While My Guitar Gently Weeps<br />
19. 3rd Stream<br />
20. Blue Roses Falling (Hanahou)<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #3366ff">−Kaimanahilaの感想−</span></strong><br />
曲目を見ていただくとわかるように、バラエティーに富んでいます。<br />
ここ２作ぐらいのジェークは、シンプルでわかりやすいアルバムを作っていて<br />
大人になってきたんだなと感じていましたが・・・<br />
このアルバムは尖っています！！！<br />
20曲中、15曲がジェイクのオリジナル。それだけでもやり放題感が漂っています。<br />
カバーもチック・コリア、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ハリスンと楽しませてくれます。
</p>
<p>
聞いていて、「すげー」と思わずうなってしまいます。<br />
あのカマカが縦横無尽にステージで走りまくっている感じです。<br />
これはある意味ですごいアルバムです。
</p>
<p>
ウクレレ好きには是非聞いてもらいたい！ウクレレの可能性を感じてしまいます。<br />
ん〜〜でも賛否あるかもしれませんね。<br />
そんな選曲です。ライブの中で盛り込まれていれば、そんなに感じないかもしれませんが<br />
続けざまに、超絶テクを聞かされると・・・・と思う方もいるのでは・・・
</p>
<p>
私は、すごくお気に入りです。最高に気持ちよいと思いますね。<br />
強いて言えば、ロック好きのあなたにお勧めです！！<br />
<br />
<br>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002B5WUAA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>無一文の億万長者</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/05/post_36.php" />
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   <published>2009-05-13T00:31:12Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:05:24Z</updated>
   
   <summary>book_44</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
無一文の億万長者<br />
コナー・オクレリー著<br />
&yen;2,100（税込）／ダイヤモンド社<br />
2009年2月14日発売<br />
<br />
</p>
<p>
有名免税店DFSの創始者は、世界有数の大富豪なのに、飛行機はいつもエコノミークラス、食事もハンバーガーという変わり者。いつしか、財産のほとんどを寄付して、慈善事業に精を出し始めるように。彼を突き動かすのは、いったい何なのか? 慈善、ビジネス、財産、成功、人生にまつわる、さまざまなことを考えさせる一冊。<br />
</p>
<p>
【感想】<br />
DFS（デューティーフリーショッパーズ）に行ったことはあっても、企業については何も知らなかったわけですが、この本を読むと、DFSの成り立ちや創始者についての一部を垣間見ることが出来ます。<br />
米国の慈善活動、寄付のスケールの大きさや、「子孫に美田を残す」日本と、「一代で使い果たす」米国との明確な意識の違いもを改めて思い知らされます。<br />
訳者のあとがきにも書いてあったのですが、この本を読むと、日本人としては「こんなにカモられていたのか！」と何とも言えない気分で読み進むことになります。<br />
今でこそ、日本人の旅行形態も変わり、「ぼろぼろのズボン姿なんかで現れるようになったー長年われわれが商売相手にしてきた日本人とはちがう」「年齢も下がり、あまり裕福でなく、要求するものも増え、以前の人々を縛っていた贈答などの伝統をあまり気にかけなくなった」（本文より）（私達はきっとこの世代に分類されている）わけですが、70年代、80年代の日本人がハワイや香港やグアムでたくさんお金を使った事が巡り巡って慈善活動に使われたのならばよし、と思えばよいのかもしれませんね…。<br />
DFSと言えば、日本人なら１回は行ったことがあると思いますので、ハワイの文化や観光とは直接関係はありませんが、興味があれば手にとってみて欲しい一冊です。（ただし、文章が冗長で読みづらいところもあります）<br />
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4478005613&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>COYOTE  No.36</title>
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   <published>2009-04-28T06:48:58Z</published>
   <updated>2009-05-13T00:31:36Z</updated>
   
   <summary>book_43</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
Coyote (コヨーテ)No.36 特集:海は学校[いまだ知られざる水の島、ハワイへ<br />
&yen;1,470（税込）／スイッチパブリッシング<br />
2009年4月10日発売<br />
<br />
</p>
<p>
海とともに生きること、海が教えてくれること。<br />
大陸から遠く離れ、独自の文化を伝えてきたハワイ。<br />
今も昔も、海を中心とした生活が営まれているこの地で、ジェリー・ロペスや<br />
ナイノア・トンプソンをはじめとする賢人たちはどのように海と向きあってきたのか。<br />
海から学ぶ、いまを生きるための叡智。<br />
</p>
<p>
Kaimanahilaの感想<br />
いつも、アカデミックな内容のCoyoteですが、今回の目玉は、ハワイの創世詞&quot;クムリポ&quot;の<br />
日本語訳が載っていることでしょう。<br />
&quot;クムリポ&quot;はハワイに古くから伝わるチャントで原文は2000行以上の長いものだそう。<br />
ハワイ創世の物語だと言われているが、解釈はいろいろあるようで今も研究が続けられている。<br />
是非ハワイに興味のある方は呼んでみたら良いのではないでしょうか。
</p>
<p>
訳しているのは、ホクレア号のクルーでもあった内野加奈子さん。<br />
今回の巻頭のほとんどを彼女が書いている。その他も女性の書いた読み物が多いのは何か<br />
意図があるのであろうか？
</p>
<p>
Coyoteは、小難しい印象もあるが眺めるだけではなく読む雑誌としてポジションを確立している。<br />
お奨めです。
</p>
<p>
蛇足だが・・・裏表紙の地味なJALの広告に好印象を受けた。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4884182235&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>TRANSIT(トランジット)4号~ハワイ特集</title>
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   <published>2009-04-08T00:27:36Z</published>
   <updated>2009-05-13T00:31:23Z</updated>
   
   <summary>book_42</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
TRANSIT(トランジット)4号~ハワイ特集 美しきハワイ~楽園のイブを探して<br />
&yen;1,600（税込）／講談社MOOK
2008年12月17日発売<br /><br />
</p>
<p>
太平洋の真ん中にひっそりと浮かぶハワイ。そもそもなんでこんな大海に?そんな単純かつ美しいロマンからハワイ特集を送ります。 <br />
</p>
<p><br />
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4063793370&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>アクロス・ザ・ユニバース/ジェイク・シマブクロ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/04/post_33.php" />
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   <published>2009-04-08T00:25:17Z</published>
   <updated>2009-04-28T06:50:41Z</updated>
   
   <summary>music_40</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
</p>
<p>
『アクロス・ザ・ユニバース』ジェイク・シマブクロ<br />
<br />
■アルバム名：『アクロス・ザ・ユニバース』<br />
■価　　　格：￥3,000（tax in）<br />
■発　売　日：2008年3月18日<br />
■レーベル　：ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル<br />
<br />
ジェイクとは切っても切れない関係だったビートルズ・ソングを一堂に介した<br />
初のトリビュート作品。<br />
<br />
【曲目】<br />
1. アクロス・ザ・ユニバース<br />
2. ヘルプ!<br />
3. ノルウェーの森<br />
4. オール・ユー・ニード・イズ・ラヴ(愛こそはすべて)<br />
5. ミッシェル<br />
6. アイ・ウィル<br />
7. イエスタデイ<br />
8. ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア<br />
9. レット・イット・ビー<br />
10. イン・マイ・ライフ<br />
11. サムシング<br />
12. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス<br />
13. ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)<br />
<strong><span style="color: #3366ff">－Kaimanahilaの感想－</span></strong><br />
おなじみのビートルズソングばかり。<br />
しかし、表現者によってこんなにも趣が変わるとは
ビートルズ恐るべしです。<br />
数多くの人たちがカバーしているビートルズを演奏することはリスクも伴うはずですが<br />
ジェイクには関係なかったようです。ウクレレという楽器の良さを充分にアピールしています。<br />
ここ何作かどんどんシンプルになっている感じが私には好ましく感じられます。
</p>
<p>
一曲目のアクロス・ザ・ユニバースではいきなり、シンディー・ローパーのボーカルが出てきて<br />
ジェイクのアルバム？？とビックリしますが素敵な掛け合いになっています。
</p>
<p>
13曲目のハッピークリスマスでは、世界的チェロ奏者、ヨーヨー・マとの競演。<br />
ウクレレが広く世界に認められるきっかけとなるアルバムになるのでは？
</p>
<p>
個人的には3曲目ノルウエーの森、5曲目ミッシェル、10曲目イン・マイ・ライフなどが<br />
気に入っています。<br />
買って損のないアルバムです。初回生産限定のDVDもなかなか良いです。<br />
そのことについてはUKULELE HALEで書いてみます。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001QL34W8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マヌー式 日本人に会わないハワイの遊び方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/03/post_32.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1030</id>
   
   <published>2009-03-18T00:55:44Z</published>
   <updated>2009-04-28T06:50:27Z</updated>
   
   <summary>book_41</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
マヌー式 日本人に会わないハワイの遊び方<br />
山下マヌー（著）&yen;1365（税込）／廣済堂出版
2008年12月17日発売<br /><br />
</p>
<p>
「極上ビーチも日本人だらけじゃイマイチ。もっとロコなハワイにどっぷり浸りたい!」。そんなリピーターのために、ハワイ渡航歴50回超の達人がとっておきスポットをご案内! 穴場ビーチ、隠れ家カフェ、激ウマ食堂など、ロコ度120%のオアフを徹底ガイド。 <br />
ワイキキ界隈にだってある!ローカル度満点のとっておきスポットをエリア別に徹底調査。ワイキキ、ノース、カイルア…オアフの穴場106。どっちを向いても日本人だらけ…そんなマンネリハワイはもう卒業。（「BOOK」データベースより）<br />
</p>
<p><br />
【感想】<br />
日本人は海外に行って同じ日本人に会うと「がっかり」、と思う人が多いようですね。外人はそんなことはないような気がしますが、どうなんでしょう？私はハワイのレストランなどで日本人がいると逆に安心しますが。（日本人がいる→味に厳しい日本人→味に保証ありそう）<br />
<br />
そんな、ハワイで同じ日本人観光客には会いたくない日本人のために書かれたこの本、しかも日本人観光客が毎日訪れ、さらにリピーターも多いハワイで、「日本人に会わない遊び方」を紹介しています。<br />
<br />
著者の他の著書もそうですが、文章を読んでいると状況が目に浮かんでくるのが楽しい。知っている所も、知らない所も、まるで今自分がハワイにいるかのようなバーチャル気分で読み進んでいけます。<br />
<br />
ハワイリピーターの人は、この本を読みながら、自分の「リピーター度」や「ハワイ知ってる度」を確認してみては？<br />
<br />
ちなみに、8011webのコンテンツ、<a href="http://8011web.com/hgl/" target="_blank">「ＨＧＬ」</a>でご紹介したお店もいくつか載っています。<a href="http://8011web.com/hgl/2007/10/post_42.php" target="_blank">この店</a>や、<a href="http://8011web.com/hgl/2008/07/post_72.php" target="_blank">この店</a>などなど…。HGLもあわせてぜひ読んでみてください！！<br />
</p>
<p><br />
この本を読むと、知っている店でも裏ワザ的な使い方がわかったりして、「今度やってみよう」と次の渡ハの計画も楽しくなることうけあい、ハワイ好きには是非読んでもらいたい一冊です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4331513580&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Daniel Ho　「`ikena」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/01/post_31.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.954</id>
   
   <published>2009-01-14T00:33:14Z</published>
   <updated>2009-03-17T01:00:24Z</updated>
   
   <summary>music_39</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
『`ikena 』<br />
グラミー賞　ハワイアン・ミュージックアルバムノミネート作品<br />
■アルバム名：『イケナ』<br />
■品　　　番：CD-44<br />
■価　　　格：￥2,600（税込）<br />
■発　売　元：<a href="http://www.danielho.jp/" target="_blank">ダニエル・ホー・クリエーションズ</a><br />
<br />
</p>
<p>
『2008年12月3日（現地時間）、アメリカ・ロサンゼルスにて第51回グラミー賞の<br />
ノミネーションが発表され、ハワイ音楽部門で過去3回連続して同賞を受賞している<br />
ダニエル・ホーが、オリジナル楽曲によるハワイアン・ミュージックのアルバムで<br />
ノミネートされました。<br />
今回ノミネートされたアルバム『`Ikena（イケナ）』は、今年9月にアメリカで<br />
リリースされたばかりの作品で、同じハワイ出身の国際派女優 ティア・カレルと、<br />
ミシガン州立大学アメリカ古典文芸学準教授であるエイミー・スティルマンとのタッグにより<br />
制作されたものです。<br />
収録曲はすべてダニエル・ホーのオリジナル曲で、エイミー・スティルマンが歌詞をつけた<br />
ハワイ語のボーカル曲9曲と、スラックキー・ギターのイントゥルメンタル曲2曲で<br />
構成されています。ハワイ語の楽曲でありながらも、ポップスやジャズの要素を取り入れた<br />
ダニエル・ホーらしいオリジナリティ溢れるコンポージングは、今までに類のない<br />
ネオ・ハワイアン・ミュージックとして注目され始めています。』<br />
（ダニエル・ホー　オフィシャルサイトより）<br />
<a href="http://www.danielho.jp/index.html" target="_blank">http://www.danielho.jp/index.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #3366ff">－Kaimanahilaの感想－</span></strong><br />
ハワイのグラミー賞男のダニエル・ホーがプロデューサーでなくアーティストとして<br />
始めてノミネートされた作品。<br />
２曲のインストをのぞいて、すべてハワイ語。それも、トラディショナルではなく<br />
新しい曲ばかりというのがすごい。<br />
不勉強で2007年にグラミー賞にノミネートされているティア・カレルについてはよく知らないが、<br />
落ち着いたトーンの美しい声がとても素敵だ。彼女のアルバム「ハワイアナ」を<br />
買ってみようと思う
</p>
<p>
ハワイ、ミシガン、ロサンジェルス間を MP3ファイルが飛び交ったそうだが、<br />
エイミー・スティルマンのハワイ語の詩も現代的で面白い。<br />
ハワイ語を勉強している人にとっては参考になるのではないか・・・
</p>
<p>
是非、聞いていたただきたい一枚です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
私の好きな曲は<br />
2曲目：<strong>Welo</strong>（ヴェロ）
</p>
<p>
3曲目：<strong>KuʻuIpo My</strong><strong>Darling</strong>
</p>
<p>
5曲目：<strong>Pule No Malia</strong>
</p>
<p>
<br />
スローな曲ばかりになってしましたが・・・<br />
曲の構成も歌詞を繰り返すなど、トラディショナル・ハワイアンの特徴を含んでいます。<br />
新しい、トラディショナル・ソングを作ると言うダニエルの意欲が良く伝わってきます。<br />
フラに合いそうな曲も多いのではないかな・・・・・
</p>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハワイの花のある暮らし</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2008/12/post_30.php" />
   <id>tag:8011web.com,2008:/music//11.934</id>
   
   <published>2008-12-10T00:33:17Z</published>
   <updated>2009-03-17T01:00:02Z</updated>
   
   <summary>book_40</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
ハワイの花のある暮らし<br />
—はじめてでもわかる育て方と楽しみ方 アロハの島からの贈り物 <br />
マリン企画書籍編集部<br />
&yen;1,575（税込）／<a href="http://www.mpcy.co.jp/index.html" target="_blank">マリン企画</a>2008年11月
</p>
<p>
プルメリア、ハイビスカス、ブーゲンビリアなどリゾート気分を演出してくれるハワイに咲く色鮮やかな花やグリーンを、四季のある日本で育てる方法をわかりやすく解説した一冊です。
<br />
</p>
<p>
<br />
<span style="color: #3366ff"><strong>【8011スタッフの感想】</strong></span>
</p>
<p>
プルメリアをはじめ、ハワイの花の育て方について、わかりやすく解説した本。<br />
気候が異なる日本で、ハワイの植物を育てるのは簡単ではありませんが、<br />
この本を読めば、不安や疑問も解決されそうです。
</p>
<p>
ポイントが簡潔にまとめられており、オールカラーの写真もきれいなので、<br />
眺めているだけでも楽しくなります。
</p>
<p>
監修は8011web.comでもお馴染みの、<a href="http://8011web.com/yourstory/2004/10/people10.php" target="_blank">レインボーガーデン　佐野光弘氏</a>。<br />
プアケニケニの育て方で悩んでいたので、さっそく本書を参考にしてみました。<br />
ハワイの植物愛好家に是非手にとっていただきたい一冊です。</p>
<p>
<span style="color: #3366ff">
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4895124983&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>
</span>
</p>]]>
   </content>
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