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   <title>Music &amp; Book</title>
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   <title>NEW! I ♥ UKULELE/ジェイク・シマブクロ</title>
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   <published>2010-07-27T16:07:09Z</published>
   <updated>2010-07-27T16:27:28Z</updated>
   
   <summary>music_47</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>「I<span style="color: #ff0000">&hearts;</span>UKULELE（アイ・ラブ・ウクレレ）/ ジェイク・シマブクロ」</strong><br />
(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル/SIPC2767)
</p>
<p>
&nbsp;「ジェイク、2年ぶりのオリジナル・ニューアルバム<br />
ウクレレというインストの枠を越え老若男女に支持される天才カリスマ・ミュージシャン、<br />
ジェイク・シマブクロは、2009年には初の南米、欧州ツアーを実現。さらには英国王室御前ライヴ「Royal Variety Performance」でエリザベス女王を前にベット・ミドラーとの共演を果たしワールドワイドで脚光を浴びる。2年ぶりとなるオリジナル・ニューアルバム「I &hearts; Ukulele」 は、原点に戻りウクレレの優しい音色の魅力を最大限に活かす「ボヘミアン・ラプソディ」のカバーやオリジナルを13曲収録予定。原点の立ち返るコンセプトから今回、タイトルにも初めて&rdquo;ウクレレ&rdquo;という名称を使用。ウクレレの魅力溢れる待望のオリジナル・アルバム。8月14日~9月17日まで全国17か所でライブ・ツアー予定。」（プレスリリースより）
</p>
<p>
<span style="color: #800000"><strong>収録曲</strong></span><br />
1. ワン・フォー・スリー (ケリーズ・ソング)<br />
2. ボヘミアン・ラプソディー<br />
3. ブリング・ユア・アッズ<br />
4. ボーイ・ミーツ・ガール<br />
5. ゴー・フォー・ブローク<br />
6. トラップド 2010<br />
7. ヴァリエイション・オン・ア・ダンス 2010<br />
8. ファイヴ・ダラーズ・アンレディッド 2010<br />
9. アイ・ラヴ・ウクレレ<br />
10. ウクレレ・ブラザーズ<br />
11. シマ<br />
12. サクラノカゼ<br />
13. ミドリ<br />
14. ハレルヤ<br />
15. タイヨウ<br />
16. ウリリ・エ
</p>
<p>
<span style="color: #008000"><strong>&nbsp;＜Kaimanahilaの感想＞</strong></span><br />
ウクレレ・プレイヤ&minus;として知名度№1のジェイク・シマブクロが2年ぶりにオリジナル・アルバムをリリース。アルバム16曲中12曲が自らの作曲と、演奏だけでなく曲作りにも力を入れていることがよくわかる。<br />
ウクレレの音色が美しい癒し系の曲から、ロック・テイストでバンド編成の激しい曲まで、<br />
ジェイクの新しい魅力がほとばしっている。中でもウクレレ1本で演奏する、クィーンの名作「ボヘミアン・ラプソディ」は注目。ウクレレという楽器の可能性を追求した素晴らしいトライだと評価したい。それに加え、今作では、ウクレレ・プレイヤ&minus;からミュージシャンにステップアップしていこうとするジェイクの気持ちが強くでている。サウンド全体のバランスに気を使い、楽曲としての完成度を上げようとしているプロデューサーとしての意識を強く感じる。<br />
2008年アルバム『YEAH』に収録されていた曲を3曲もアレンジし直し収録しているところにもそんなこだわりが感じられる。もしかしたら、ジェイクはウクレレを特殊な民族楽器としてではなく、メインストリームになりうる弦楽器としてアピールしているのかもしれない。
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003NHX4ZA&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>New! Manaʻolana/真木隆寿×古賀まみ奈</title>
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   <published>2010-07-13T23:41:34Z</published>
   <updated>2010-07-14T00:53:50Z</updated>
   
   <summary>music_46</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>ハワイアンソングが色彩豊かに蘇る、人気コラボレーション第2弾。</strong><br />
<span style="color: #008000"><strong>Manaʻolana/真木隆寿&times;古賀まみ奈</strong></span><br />
■アルバム名：「<span style="color: #000000"><strong>Manaʻolana</strong></span>」<br />
■価　　　格：2400円<br />
■発　売　日：2010年2月23日<br />
■レーベル　： MuSC Records
</p>
<p>
<strong>曲目リスト</strong><br />
1. Pua Lililehua<br />
2. Ka Lehua I Milia<br />
3. Pua Mana<br />
4. E Ku`u Morning Dew<br />
5. Na Hala O Naue<br />
6. Pua `Ahihi<br />
7. Ka Makani Kolonahe<br />
8. Pua `Olena<br />
9. `Ainahau<br />
10. Nanea
</p>
<p>
<strong><span style="color: #3366ff">&minus;Kaimanahilaの感想&minus;</span></strong><br />
2008年にリリースした「<span style="color: #000000">E ALA A&#39;E</span>」に続く「ギター：真木隆寿、ヴォーカル：古賀まみ奈」のコラボ第２弾。フラソングとして有名なトラディショナルソングを中心に、それぞれのオリジナルが１曲づつ入っています。このコラボはクイズ番組的に言うと、「インテリ・ミュージシャン・コラボ」。真木隆寿はバークリー音楽院、古賀まみ奈は東京大学博士課程に在学中でハワイ大学でも学んでいました。
</p>
<p>
内容は、誰もが知っている曲が中心で、シンプルですがアレンジは非常に凝っています。<br />
一曲一曲に対する、こだわりが感じられる上質のアルバムに仕上がっています。<br />
日本のハワイアンミュージシャンの中でもっともトラディショナルソング、ハワイ語に関する学術的造詣が深い古賀まみ奈のヴォーカルは必聴です。ハワイアンミュージックのメロディー、語感の美しさを教えてくれ、ハイトーンヴォイスは気持ちを豊かにしてくれます。<br />
ギターとウクレレ中心のシンプルだけれども、テクニックをさりげなく聞かせてくれる、演奏も曲の魅力を引き立てています。
</p>
<p>
M-1の &rdquo;Pua Lililehua&rdquo;、M-4&rdquo; E Ku`u Morning Dew&rdquo;など、あらためて良い曲だなと感じました。ライナーノーツもそれぞれの曲の解説などが書かれており、とても親切。<br />
ちなみに、「<span style="color: #000000"><strong>Manaʻolana</strong></span>」は希望、確信と言った意味です。
</p>
<p>
ただ&hellip;ジャケットがよくわからなかったんですが&hellip;私だけでしょうか？<br />
お奨めのCDです。<br />
第３弾も期待です！
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003A9XYEC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>Greatest Disney Hawaiian</title>
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   <published>2010-06-16T01:06:36Z</published>
   <updated>2010-07-14T00:46:50Z</updated>
   
   <summary>music_45</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<span style="color: #ff6600"><strong>＜Greatest Disney Hawaiian</strong></span><span style="color: #ff6600"><strong>＞</strong></span><br />
<p>
レーベル: WALT DISNEY RECORDS<br />
収録時間: 65 分<br />
定価：2500円<br />
<br />
「ディズニーの名曲がハワイアンに! ゆるやかに流れる究極のディズニー・リゾート盤!!<br />
ミッキー、ミニー、リロ&amp;スティッチと、いざハワイへ!!<br />
<br />
ディズニー人気キャラクター上位「リロ&amp;スティッチ」の舞台&ldquo;ハワイ&rdquo;をテーマに、<br />
誰もが知るディズニー永遠の名曲のハワイアン・アレンジ楽曲を一挙収録!<br />
「白雪姫」「リトル・マーメイド」「アラジン」「美女と野獣」などの映画楽曲や<br />
「ミッキーマウス・マーチ」「メインストリート・エレクトリカルパレード」などの超有名曲を、ハワイアンの有名アーティストがカヴァー。優雅に、たおやかに、ハワイの雰囲気を真空パックした究極のリゾート盤。」（<a href="http://www.disney.co.jp/records/hawaiian/avcw12779/index.html" target="_blank">グレイテスト・ディズニー・ハワイアン特集ページ</a>より）
</p>
1.ハワイアン・ローラーコースター・ライド ～ リロの歌 / ダニエル・ホー<br />
2.ベラ・ノッテ / KAOLUA<br />
3. 魅惑のチキルーム&nbsp; / マノアDNA<br />
4. 愛を感じて/ カヴァイハエ<br />
5. 夢はひそかに / エイミー・ハナイアリイ<br />
6.ミッキーマウス・マーチ /  ラウラ with アラニ・オハナ・バンド<br />
7. スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャス /  ナ・パラパライ<br />
8.美女と野獣 / 笛吹奈保子 &amp; エコモマイ<br />
9.メインストリート・エレクトリカルパレード /  ヴァンスK &amp; スコット・アゲナ<br />
10.ゴッド・ヘルプ&nbsp; / アーロン・サラ<br />
11.君はともだち / セシリオ＆カポノ<br />
12.ジッパ・ディー・ドゥー・ダー/ ハパ<br />
13. いつか王子様が / ライアテア<br />
14.ホール・ニュー・ワールド/ ショーン・ナアウアオ &amp; ロビ・カハラカウ<br />
15.  アンダー・ザ・シー/ キナ &amp; カラニ with シライシ紗トリ<br />
16.  キス・ザ・ガール / ウィリーK<br />
17.星に願いを / マツモト・シェイヴ・アイス・バンド<br />
18.小さな世界&nbsp; / レオ・アロハ<br />
19. アロハ・オエ/ ナレオ
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #993300"><strong>Kaimanahilaのレビュー</strong></span><br />
参加アーティストの豪華さにビックリする。 ハワイ、日本で活躍しているミュージシャンがこのアルバムに大集合している。全19曲、全てのトラックがこのアルバムのためにレコーディングされていることも特筆すべきことだ。そして、ハワイ・サイドのプロデュースはカラパナの<strong>ゲイロード・ホロマリア</strong>が行っていて、非常に良くまとまっているし、統一感もあって気持ちがよい。<strong>セシリオ＆カポノの＜君はともだち＞</strong>をカラパナのゲイロードがプロデュースするなどという、興味深い組み合わせも実現している。<br />
<br />
曲は、ディズニー好きならば知っている曲ばかり。聞き覚えのある歌がハワイアンアレンジになって、新しい魅力を見せてくれる。もちろん、ファミリーには最高だが、お子様向きではなく、ハワイアン・マニアが聞くにも充分な仕上がりになっている。<strong>M2＜ 魅惑のチキルーム ＞/ マノアDNA</strong>は、ピッタリのキャスティング。<strong>M7＜スーパーカリフラジリスティックイクスピアリドーシャス＞&nbsp; / ナ・パラパライ</strong>は、ケアオ・コスタがまだ参加していて、ナーパラファン必聴。<br />
<strong>M6＜ミッキーマウス・マーチ ＞/ ラウラ with アラニ・オハナ・バンド</strong>では、ラウラが新しい魅力を見せてくれている。 さらに、<strong>HAPA、ウイリー・K、ライアテア、エイミー、ナレオ、カヴァイハエ</strong>と好きなアーティストを捜し出して聞いてみて欲しい。<br />
アルバムの企画者のハワイ好き感とハワイミュージックに対する思いが伝わってくる良いアルバムになっている。アレンジの良い意味での適当感ハワイらしさも気持ちがよい。<br />
<br />
歌詞カードの1曲目の流れと、クレジットが良くわからなかったのだが私だけですか？<br />
<br />
</p>
]]>
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   <title>Hawaiian Pulumeria</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2010/05/post_45.php" />
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   <published>2010-05-18T12:55:49Z</published>
   <updated>2010-06-23T00:34:14Z</updated>
   
   <summary>book_52</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
遅ればせながらですが、プルメリアの本をご紹介！
昨年の夏に出されていたのですが&hellip;
8011web.comのpulumeria ページでお世話になっている、プルメリア・ユニバーシティが作った<span style="color: #ff00ff"><strong>「Hawaiian Pulumeria」</strong></span>です。
</p>
<p>
書籍名 :<span style="color: #ff00ff"><strong>ハワイアン プルメリア</strong></span><br />
発売元：文踊社<br />
著者：プルメリア・ユニバーシティ<br />
言語：日本語／英語　バイリンガル表記<br />
サイズ :&nbsp; 280x225x10mm<br />
ページ数 : 100ページ（フルカラー）<br />
定価 : 2,800円（本体2,667円）<br />
ISBN978-4-904076-11-8
</p>
<p>
とにかく、きれいな本です。<br />
写真は、「The ウクレレブック」でお世話になった、SOZOさん&hellip;というよりも<br />
スタッフは、ほぼ「The ウクレレブック」でお世話になった皆さんです。
</p>
<p>
プルメリア・ユニバーシティのMAREKAさん、MATTさん をはじめ皆さんの愛情がたっぷり詰まった本で、見て楽しめ、読んで役に立つ、プルメリアの写真集であり、ノウハウ本でもあります。<br />
プルメリアを育てている方、これから育てたい方には必携の一冊です。
</p>
<p>
英語、日本語が併記されているのも楽しめます。<br />
親しい方へ、プルメリアの鉢と一緒にプレゼントなどされたら、喜ばれると思います。<br />
かなり詳しい本ですが、プルメリア・ユニバーシティの実力、知識はこんなモノではありません。<br />
次の、サプライズに期待もしています。
</p>
<p>
販売は全国の書店、フラショップ、フラレア通販（TEL:045-451-0655）にて行っています。<br />
Amazon出も取り扱っていますが、なぜか出品者からの販売で、値段が高くなっています。
</p>
<p>
プルメリア・ユニバーシティからも送ってくれるので、こちらがお得かも！<br />
<br />
メール件名に『HawaiianPlumeria注文』と明記のうえ、<br />
1.お名前<br />
2.郵便番号<br />
3.ご住所<br />
4.お電話番号<br />
5.注文冊数<br />
をご記入のうえ、plumeria_univ@me.comへご送付ください。<br />
<br />
※代金引き換えにてお届けします。<br />
※送料&yen;500＋代金引換え手数料￥250をご負担いただきます。<br />
※PUメンバーは送料・代金引換え手数料無料にてお届けいたします。（IDナンバーをご明記ください）
</p>
<p>
&nbsp;詳しくは&rarr;<a href="http://www.plumeria-univ.com/" target="_blank">http://www.plumeria-univ.com/</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904076117&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>ジャパニーズ・ロック・インタビュー集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2010/04/post_44.php" />
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   <published>2010-04-20T14:54:45Z</published>
   <updated>2010-05-26T00:49:28Z</updated>
   
   <summary>book_51</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>ジャパニーズ・ロック・インタビュー集～時代を築いた20人の言葉～<br />
</strong>越谷政義　監修<br />
出版社: ティー・オーエンタテインメント　価格：2625円<br />
2010年4月発売
</p>
<p>
ジャパニーズロック界を牽引してきたロッカー総勢20名による全編語り下ろしインタビューを<br />
ここに堂々収録!!<br />
</p>
<p>
●●●●収録インタビュー●●●●<br />
・ミッキー　カーチス・ムッシュかまやつ・内田裕也・エディ藩・鮎川誠・鳴瀬善博<br />
・頭脳警察・仲井戸麗市・ジョニー大倉・加納秀人・四人囃子・金子マリ・鮫島秀樹<br />
・山本恭司・ハリー・SHAKE・ダイアモンド☆ユカイ・甲本ヒロト・ドン　マツオ
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="color: #008080"><strong>【Kaimanahilano感想】<br />
</strong></span>
</p>
<p>
ハワイミュージックの話ではないが、日本に住む音楽好きならば読んで損はしない一冊。<br />
ミッキー　カーチス氏の最初に触った楽器がウクレレだったなどの面白い話も出てくる。<br />
戦後暫くは、カントリー、ハワイアン、ロックンロールなどが、混在して人気があったこともうかがい知ることが出来る。
</p>
<p>
この一冊のために監修者自らブッキングをしインタビューを行った。<br />
ジャパニーズ・ロックの誕生から現在までが全てこの一冊に集約されている。<br />
ミッキー・カーチス、ムッシュ・かまやつ、内田裕也から甲本ヒロトまで、<br />
今もロックしている現役ミュージシャンから話を聞いているが、<br />
彼等と長い付き合いのなかで共に時代を生きてきたインタビューアーだから<br />
聞き出せたのであろう、貴重な証言が多く語られている。<br />
そして、20人のロッカー達がいまだに持ち続ける、音楽への情熱、生きることへの拘りが、<br />
紙面から強いパワーとなって読み手に伝わってくる。<br />
日本のロック史を語る上で貴重な一冊と言える。
</p>
<p>
お奨めの一冊！<br />
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904376188&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>PURE ALOHA! / ManoaDNA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2010/04/post_43.php" />
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   <published>2010-04-19T07:35:23Z</published>
   <updated>2010-05-26T00:49:14Z</updated>
   
   <summary>music_44</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
<strong>2005年にハワイで結成された、父と息子２人のファミリーバンドManoaDNA!<br />
<span style="color: #0000ff">日本デビューアルバム！</span></strong><br />
<span style="color: #008000"><strong>ManoaDNA （マノアDNA）</strong></span><br />
■アルバム名：「PURE ALOHA!」<br />
■価　　　格：2400円<br />
■発　売　日：2010年4月21日<br />
■レーベル　：ビクターエンタテインメント
</p>
<p>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
曲目<br />
&nbsp;
1. &nbsp;&nbsp;&nbsp; Our Hawaii<br />
&nbsp; 2. &nbsp;&nbsp; Down In Paradise～Ka Beauty A&lsquo;o Manoa (Medley with Tony Conjugacion) &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; 3. &nbsp;&nbsp; Aloha You～きずな～ &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp; 4. &nbsp;&nbsp; If I Ever &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; 5. &nbsp;&nbsp; Ka Nohona Pili Kai ～ Nada Sou Sou &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; 6. &nbsp;&nbsp; オンリー・イン・ハワイ &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp; 7. &nbsp;&nbsp; Someone Like You &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; 8. &nbsp;&nbsp; Voices Sweet &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp; 9. &nbsp;&nbsp; Ka&lsquo;a Ahi Kahului &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp;10. &nbsp; The Tiki, Tiki, Tiki Room&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp;11. &nbsp;&nbsp; Follow Me &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp;12. &nbsp;&nbsp; The Way You Make Me Feel &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp;13. &nbsp;&nbsp; Discover Aloha With Me &nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />
&nbsp;14. &nbsp;&nbsp; Dreams Come Alive
</p>
<p>
<strong><br />
【ManoaDNA プロフィール】</strong><br />
2005年に親子３人でManoaDNAを結成。<br />
ハワイ州観光局の２００８年度キャンペーンソングとしてAlexがオリジナルで書いた「Discover Aloha with Me」は、日本でもヒットした。そして、２００９年度には、第２弾のキャンペーンソングとして、「Only in Hawaii」を書き下ろし、提供している。 更に、Manoa DNA はハワイ州生誕５０周年記念番組のテーマ曲を制作し、ホノルル市と広島市の姉妹都市提携５０周年のドキュメンタリー番組にも自ら主役として出演を果たす。<br />
2010年ハワイ州観光局キャンペーンソング「OUR HAWAIʻI」も提供。<br />
<br />
<strong><span style="color: #008080">Lloyd（DAD</span>）</strong><br />
父親であるロイドは、プロ・ミュージシャンとして35年以上のキャリアの持ち主。<br />
Cecilio &amp; Kaponoのバンドで長年ギターを担当してきた。<br />
息子達とのユニットに可能性を感じ、二人を励ましながらトレーニングし、<br />
ファミリーバンドとしてのサウンドを一段階上のレベルへと導いていった。<br />
<strong><span style="color: #008080">Nick</span></strong><br />
大学生時代にユニバーシティ・シンガーズのソロイストとして活躍。<br />
大学卒業後は弟のAlexとタッグを組んだ。<br />
兄弟バンドとして、家族・友人を楽しませ、パーティーでエンターテイメントを<br />
披露するなどの活動をするなかで、父親Lloydが参加し、ManoaDNAと進化した。<br />
<span style="color: #008080"><strong>Alex</strong></span><br />
アメリカ本土の大学で1年間学んだ後、ハワイ大学へ転校し、<br />
音楽の道へ進むことを決意。<br />
生まれながらの才能と粘り強さで、ManoaDNAのサウンドを作り上げている。<br />
彼のあふれ出す創作意欲を武器に、ManoaDNAは前へ前へと進んでいく。<br />
<br />
<strong><span style="color: #3366ff">&minus;Kaimanahilaの感想&minus;<br />
</span></strong><span style="color: #000000">日本デビューアルバムだが、ハワイで過去にリリースした３枚のアルバムからのセレクトと新曲で構成されている。彼等のベストアルバムと言える内容。<br />
<br />
ハワイでは2005年から活躍している。<br />
父と二人の息子が織りなすハーモニーは優しく、爽やかだ。</span><span style="color: #000000">極上のハーモニーは</span><span style="color: #000000">家族を大切にするハワイだからこそ生まれたのだろう。本当にハワイらしいOHANAバンドだ。</span>
</p>
<p>
<span style="color: #000000">しかし、音はハワイアンというわけではない。彼等にインタビューしたとき、「自分達の音楽はハワイアンではなく、ポップス、フォーク、ロックなどがクロスオーバーしたところにある」と語っていた。<br />
今回のアルバムではM-11、13、14に彼等のオリジナリティーが表れているのではないか。NHK&rdquo;みんなのうた4・５月のうた&rdquo;として流れている「Aloha You～きずな～」は、日本語で歌っているが、日本にルーツを持つ彼等だから作れたのだと思う。<br />
<br />
M2.の</span>&rdquo;Down In Paradise～Ka Beauty A&lsquo;o Manoa&rdquo;は、トニー・コンジュゲイションとの共作。<br />
M9.では、70年代に大活躍した、パラニ・ヴォンの曲をカバーしている。さらには、M12.でマイケル・ジャクソンの&rdquo;The Way You Make Me Feel&rdquo;を見事にアレンジしている。<br />
個人的には、M9.の&rdquo;Ka&lsquo;a Ahi Kahului &rdquo;、M14. &rdquo;Dreams Come Alive&rdquo;などが気にいっている。<br />
<br />
<span style="color: #000000">これからの季節に気持ちよく、子供も交えた家族で聴くにはうってつけだ。</span><span style="color: #000000">このアルバムは日本発売を意識した選曲で作られているように思われるが、</span><span style="color: #000000">次作では彼等のオリジナリティーを強く打ち出した作品を聴いてみたい。ハワイでは6月にアルバムが出る？とも聞いているがそれも待ち遠しい。ManoaDNAの進化は続きそうだ！</span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00396DWTS&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
   </content>
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   <title>フラが教えてくれること</title>
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   <id>tag:8011web.com,2010:/music//11.1397</id>
   
   <published>2010-01-20T00:37:25Z</published>
   <updated>2010-04-14T00:41:22Z</updated>
   
   <summary>book_50</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
<strong>フラが教えてくれること―ハワイの師が語るフラのすばらしさ (単行本)</strong><br />
フラレア編集部 編集　出版社: 文踊社　価格：3980円<br />
2009年12月発売
</p>
<p>
「日本のフラ・ダンサーに贈る。普段なかなか聞けない、ハワイのクムフラからの温かいメッセージが満載!ハワイを代表する偉大なクムフラたちのフラ人生を通し、ハワイの歴史やしきたり、フラの奥深さまで知ることのできる1冊。本書には、あなたのフラがもっと豊かになり、ますますフラが好きになるヒントがたくさん散りばめられています。」（BOOKデーターベースより）
</p>
<p>
<span style="color: #008080"><strong>【感想】</strong></span>
</p>
<p>
フラレア人気企画「文化を継承するクムフラたち」のバックナンバーを再編集し<br />
一冊にまとめ上げたフラに興味のある方は必見の一冊です。
</p>
<p>
595ページの分厚い一冊。<br />
2000年7月のロバ&minus;ト・カジメロ氏から2009年10月のジョーン・S・リンジー氏まで<br />
44回46人のクムフラインタビュー集です。<br />
クムフラが語る言葉は美しく、重みがあり、真理に満ちあふれています。<br />
この本はフラに興味がない方にも、読んでもらいたい。<br />
私たちは何をして、どう生きればよいかが語られています。<br />
私も多くのクムフラの方にインタビューをさせていただきますが、いつも素晴らしい言葉と巡り会えます。この一冊はフラを踊る人達にとって宝箱のようだと思います。<br />
フラの奥深さ、クムになることの苦労と努力を知ることが出来ます。<br />
クムとはなんなのか、ウニキとはどんな大変なことなのか&hellip;じっくり読んでみてください。<br />
以前に読んだことがあるインタビューかもしれませんが、一冊にまとまり続けて読んでいくと<br />
その内容のすごさに鳥肌が立ちます。<br />
10年の月日が経っても色褪せることのない言葉が並びます。<br />
今は亡き、パレカ・マトス、ジョージ・ホロカイ、ジョン・カイミカウア、ジョージ・ナオペ氏<br />
の貴重なインタビューはぜひ読んでいただきたい。<br />
約600ページ、値段は3980円ですが、あなたの一生の宝物になるのではないかと思います。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
<td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904076133&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
</tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>Casa BRUTUS No117</title>
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   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1336</id>
   
   <published>2009-11-25T00:52:26Z</published>
   <updated>2010-02-03T00:38:14Z</updated>
   
   <summary>book_49</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2009年 12月号<br />
マガジンハウス刊　価格：880円<br />
2009年11月13日発売<br />
</p>
<p>
特集：『At Home in Hawaii』心地よい生活、美しい休日。最強のハワイ案内。<br />
家と暮らしを中心にしたライフスタイルマガジン。<br />
特集ではハワイの家、ハワイのデザイン、ハワイを愛する人々を紹介している。
</p>
<p>
【感想】<br />
ハワイ島カラパナの溶岩の上に建つ小さな家。プナにある壁のない家。<br />
ヒロのシグ・ゼーン、ナラニ・カナカオレさんの家など興味あるハワイアンハウスが<br />
紹介されていて、インテリアも参考になります。
</p>
<p>
約60ページの特集ですが、歴史的建造物から、ヒストリカルホテル、マウイのサーファーズハウスなど、他の雑誌とは切り口が違いとても面白い。<br />
ニイハウシェル、コアウッドといったハワイ独自のデザイン文化も紹介。<br />
ウクレレメーカー「カニレア」が「カレニア」と誤植されているのはご愛敬。
</p>
<p>
食べ物などの特集もあるが、そこは、特筆すべきモノはないというのが正直な感想。
</p>
<p>
ハワイの物件情報も注目です。ハワイの家は高いですね。とくに一軒家は高い！<br />
ノースのぼろい平屋が海に近いというだけで75万ドルとはビックリ。<br />
</p>
<p>
おまけに、FM100のDJ　Shannon Scottがセレクトした最新ハワイヒットのCDも付いていますが<br />
なかなか良いセレクトでこれを聞くだけでも880円の価値は有りです。
</p>
<p>
買って損はない一冊。お奨めします。
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002UPDZ5U&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>アロハ魂</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/11/post_40.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1312</id>
   
   <published>2009-11-04T00:15:03Z</published>
   <updated>2010-02-03T00:38:29Z</updated>
   
   <summary>book_48</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[アロハ魂 <br />
小林 聡美  著<br />
&yen;1,365（税込）<br />
幻冬舎<br />
2009年8月発売<br /><br />
ロコフードの洗礼。シアワセのフラ修行。火山でパワーチャージ。12年ぶりに訪れたハワイ島で出会った“アロハ魂”の数々……。さりげない発見と驚きに満ちた、 ハワイ島をめぐる旅エッセイ。<br />
【感想】<br />
ハワイ島旅行記が淡々と書かれている本書。「ハワイ大大好きーー！」という感じでもない著者が、一歩引いた目線で食べ物や観光地などについて記しているので、ハワイフリークの「ちょっとアレだけど、ハワイだからまーいっか、最高！？」というような甘い評価でないところが新鮮かつ清々しい。ハワイ島を旅した事のある人ならば、「あー、そうそう」などと思い出しながら読めてなおおもしろいだろう。<br />
また、文中でフラ体験をする話が出てくるのだが、そのレッスンの様子の動画が著者のWEBサイトで見ることが出来る。<a href="http://kobayashisatomi.jp/index.html" target="_blank">http://kobayashisatomi.jp/index.html</a><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4344017137&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
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   <title>かわいいハワイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/09/post_39.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1265</id>
   
   <published>2009-09-16T00:30:50Z</published>
   <updated>2009-11-04T00:14:50Z</updated>
   
   <summary>book_47</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[かわいいハワイ<br />
山下 マヌー、工藤 まや  著<br />
&yen;1,680（税込<br />
マーブルトロン<br />
2009年7月発売<br /><br />
雑貨、オーガニック、スーパーマーケット、カフェ…ハワイの「かわいい」集めました。ハワイ渡航歴50回以上、海外旅行の達人・山下マヌーさんと、ハワイ在住の人気コーディネーター・工藤まやさんが教えてくれた、とっておきの場所。<br />
【感想】<br />
写真とレイアウトがシンプルでステキな本です。<br />
「暮らすようにハワイを旅する」のに知っていると便利なお店が掲載されていて、巻頭には地図もあるので、ガイドブックとしても便利に使えそうです。<br />
山下マヌー氏の本を見ているだけで、なんとなくハワイに行ったような気になってしまうのは私だけでしょうか？<br />
手元に置いて、ゆったりとした気分で何度でも眺めたい一冊です。<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4123902332&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
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   <title>KAOLUA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/09/kaolua.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1258</id>
   
   <published>2009-09-08T14:13:24Z</published>
   <updated>2009-11-04T00:14:38Z</updated>
   
   <summary>music_43</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
新しいユニットが，日本のハワイアンミュージックシーンに登場です。<br />
KAOLUA （アルバム名とユニット名が同じです）<br />
■アルバム名：「KAOLUA 」<br />
■価　　　格：1800円<br />
■発　売　日：2009年8月28日<br />
■レーベル　：
Leolani<br />
</p>
<p>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
内容紹介<br />
フラ・ブーム、ウクレレやスラッキーギター人気は言うまでもなく、 気軽に楽しんだり<br />
ディープに掘り下げたり・・・<br />
さまざまな展開を見せる日本のハワイアンミュージックシーンに登場した、<br />
個性派ユニットKAOLUA。<br />
これまでのどんなハワイアンバンドにもなかった、3つの美しい分子が織りなすケミストリー!<br />
<br />
アーティストについて<br />
ハワイ音楽を中心としたライヴシーンで多彩に活躍するシンガー Kaoluをリーダーに、<br />
日本のハワイアンバンド若手No.1ナーレイの john、ヨーロピアンテイストが魅力の<br />
アコーディオニスト伊藤ちか子の 3人によるスーパーユニットKAOLUA(カオルア)。<br />
ハワイアンを主なレパートリーとしながら、日本の叙情歌、 アイルランド民謡、沖縄の名歌など、世界各地の心に残る メロディーに、奔放に取り組む。<br />
Kaoluの柔らかく優しい=nahenahe(ハワイ語)ヴォイスと、 ユニークな編成を生かした<br />
アレンジメントは、リスナーの心に ふんわり、じんわりと寄り添い、言葉に尽くせない<br />
安らぎと新鮮な 息吹を与えてくれる。<br />
2年余にわたる精力的なライヴ活動を経て、いよいよCDデビュー!<br />
（以上プレスリリースより）<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
曲目<br />
1. プア・ホネ<br />
2. 椰子の実<br />
3. レイ・ナニ<br />
4. 小さな竹の橋<br />
5. マヒナ・オ・ホク<br />
6. She Sails The Sea(インストゥルメンタル)<br />
7. ザ・ウォーター・イズ・ワイド<br />
8. 夏の思い出 (the garden mix)
</p>
<p>
&nbsp;<strong><span style="color: #3366ff">&minus;Kaimanahilaの感想&minus;<br />
</span></strong><span style="color: #000000">優しい歌を</span><span style="color: #000000">優しく歌うと</span><span style="color: #3366ff"><span style="color: #000000">気持ちがよいことにあらためて気づかされる。<br />
ギター、ウクレレ、アコーディオンの組み合わせもユニークで、秋の夜長にゆっくり聴きたい<br />
アルバム。<br />
ハワイアンと日本の叙情歌、アイルランドや沖縄の民謡がKAOLUAの澄んだ歌声で<br />
スッキリと心に入り込んでくる。<br />
個人的な趣味だがよりシンプルなアレンジの方がこのユニットの持ち味が出ているように思う。<br />
全体の構成はメンバーそれぞれがやりたい曲を選んだという感じでまとまりには欠けているが<br />
それはそれで面白い。<br />
懐かしく、こんなハワイアンも良いなと思った。日本だからこそのアルバム。<br />
今の時代が求めている、優しさと癒しを持った素敵な一枚になっている。</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002KD9MLI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
   </content>
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   <title>ワイワイ　ハワイ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/07/post_38.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1212</id>
   
   <published>2009-07-21T16:02:45Z</published>
   <updated>2009-09-16T00:17:31Z</updated>
   
   <summary>book_46</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[<p>
「<strong>ワイワイハワイ</strong>フラッとお気楽 ひとりオアフ&amp;ハワイ島」　　　Kuma*Kuma著<br />
&nbsp;
出版社: スリーエーネットワーク　　　価格：&nbsp;&nbsp;&nbsp; ￥ 1,365
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「ついにKuma*Kuma、ハワイに上陸!<br />
これまでのハワイのイメージを逸脱した、リーズナブルでお気楽な&ldquo;ひとりでも楽しいハワイ&rdquo;が<br />
てんこ盛り。<br />
女子の永遠の憧れ高級ホテル「ピンクパレス」を尻目に、「パチピンクパレス」にお泊まり(笑)。<br />
フラ、ロミロミマッサージ、ウクレレレッスンを無料体験。<br />
B級グルメから、ハワイ・リージョナル・キュイジーヌまで食べつくします。<br />
オアフ島だけでなく、ハワイ島のコーヒー、チップス、秘境ビーチなど、<br />
知られざるハワイの奥の奥まで知ることができる一冊です。 」（プレスリリースより）
</p>
<p>
<br />
イラストレーターである Kuma*Kumaさんが、バリ、バンコク、メキシコ、ソウルに続き<br />
ハワイ、オアフ島、ハワイ島を旅しました。
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>ーKaimanahilaの感想ー</strong></span><br />
楽しいイラストが満載。<br />
著者が女性ならではの視線でハワイを旅している。<br />
ハワイ初心者、女性、一人旅をターゲットにして書いている。<br />
全てが実体験でのガイドは、楽しく、役に立つ。<br />
辛口のコメントも楽しいし、Kuma*Kumaさんの楽しい旅を感じさせる文章もテンポがあって<br />
読みやすい。
</p>
<p>
ただし、著者の意見、体験が強く反映された本なので少し注意が必要かも・・・<br />
あまり奨めていないところでも、「ホント？」とおもって訪ねてみると楽しいかもしれない。<br />
初心者ばかりでなく、ベテランにも役に立つし、ハワイになかなか行けない人にも疑似旅行を<br />
楽しんでもらえる一冊。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" width="100%">
	<tbody>
		<tr>
			<td align="right">&nbsp;</td>
			<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ハワイの神話—モオレロ・カヒコ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/06/new_3.php" />
   <id>tag:8011web.com,2009:/music//11.1179</id>
   
   <published>2009-06-30T00:43:42Z</published>
   <updated>2009-09-11T03:18:04Z</updated>
   
   <summary>book_45</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://8011web.com/music/">
      
      <![CDATA[ハワイの神話&mdash;モオレロ・カヒコ<br />
新井 朋子 著<br />
&yen;1,470（税込<br />
文踊社<br />
2009年5月発売<br /><br />
私たちに身近なハワイ。その島々のいたる所に眠っている「ハワイの神話」。ハワイには八百よろずの神々が棲み、その神の数だけ数多くのストーリーが残されている。各島の神話を知れば、きっと、新たなハワイの魅力に出会えるだろう。<br />
【感想】<br />
フラレア誌に連載されていたハワイの神話が一冊の本にまとまりました。<br />
ペレ、ヒイアカ、マウイなどハワイの神話に出てくる代表的な神々のストーリーが大変読みやすく書かれています。
歌に出てくる神話のエピソードで、なんとなくわかったような、わからないようなといったものが、「ああ、そういう事だったのか」と合点がいくものがいくつもあり、フラダンサーはもとよりハワイアンミュージックに興味がある人にも是非読んでいただきたい一冊です。手元に置いて何度でも読み返したい一冊です。<br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td align="right"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=8011webcom02-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4904076095&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</td>
    <td width="28" align="right">&nbsp;</td>
  </tr>
</table>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>LIVE / ジェイク・シマブクロ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://8011web.com/music/2009/06/live.php" />
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   <published>2009-06-02T13:27:02Z</published>
   <updated>2009-09-16T00:17:46Z</updated>
   
   <summary>music_41</summary>
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      <![CDATA[<p>
『LIVE』ジェイク・シマブクロ<br />
<br />
■アルバム名：『LIVE』<br />
■価　　　格：<br />
■発　売　日：2009年5月<br />
■レーベル　：Import, from US
</p>
<p>
輸入盤です。ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、新潟、横浜、富山などなどの<br />
ライブを収録しています。MCも入っています。<br />
ウクレレ好きにはちょっとすごいアルバムです！！
</p>
<p>
【曲目】<br />
1. Trapped<br />
2. Piano-Forte<br />
3. Bach Two-Part Invention No. 4 in D Minor<br />
4. Me &amp; Shirley T.<br />
5. Spain<br />
6. Five Dollars Unleaded<br />
7. Let&#39;s Dance (Prelude)<br />
8. Let&#39;s Dance<br />
9. Talk Story I&quot; Michael Jackson on Ukulele...&quot;<br />
10. Thriller<br />
11. Orange World<br />
12. Wes on Four<br />
13. Talk Story II &quot;Thirteen-String Japanese Koto...&quot;<br />
14. Sakura Sakura<br />
15. Dragon<br />
16. Yeah<br />
17. Talk Story III &quot;From Ukulele Disco to Youtube...&quot;<br />
18. While My Guitar Gently Weeps<br />
19. 3rd Stream<br />
20. Blue Roses Falling (Hanahou)<br />
&nbsp;
</p>
<p>
<strong><span style="color: #3366ff">−Kaimanahilaの感想−</span></strong><br />
曲目を見ていただくとわかるように、バラエティーに富んでいます。<br />
ここ２作ぐらいのジェークは、シンプルでわかりやすいアルバムを作っていて<br />
大人になってきたんだなと感じていましたが・・・<br />
このアルバムは尖っています！！！<br />
20曲中、15曲がジェイクのオリジナル。それだけでもやり放題感が漂っています。<br />
カバーもチック・コリア、マイケル・ジャクソン、ジョージ・ハリスンと楽しませてくれます。
</p>
<p>
聞いていて、「すげー」と思わずうなってしまいます。<br />
あのカマカが縦横無尽にステージで走りまくっている感じです。<br />
これはある意味ですごいアルバムです。
</p>
<p>
ウクレレ好きには是非聞いてもらいたい！ウクレレの可能性を感じてしまいます。<br />
ん〜〜でも賛否あるかもしれませんね。<br />
そんな選曲です。ライブの中で盛り込まれていれば、そんなに感じないかもしれませんが<br />
続けざまに、超絶テクを聞かされると・・・・と思う方もいるのでは・・・
</p>
<p>
私は、すごくお気に入りです。最高に気持ちよいと思いますね。<br />
強いて言えば、ロック好きのあなたにお勧めです！！<br />
<br />
<br>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tr>
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<td width="28" align="right">&nbsp;</td>
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   <title>無一文の億万長者</title>
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   <published>2009-05-13T00:31:12Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:05:24Z</updated>
   
   <summary>book_44</summary>
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      <![CDATA[<p>
無一文の億万長者<br />
コナー・オクレリー著<br />
&yen;2,100（税込）／ダイヤモンド社<br />
2009年2月14日発売<br />
<br />
</p>
<p>
有名免税店DFSの創始者は、世界有数の大富豪なのに、飛行機はいつもエコノミークラス、食事もハンバーガーという変わり者。いつしか、財産のほとんどを寄付して、慈善事業に精を出し始めるように。彼を突き動かすのは、いったい何なのか? 慈善、ビジネス、財産、成功、人生にまつわる、さまざまなことを考えさせる一冊。<br />
</p>
<p>
【感想】<br />
DFS（デューティーフリーショッパーズ）に行ったことはあっても、企業については何も知らなかったわけですが、この本を読むと、DFSの成り立ちや創始者についての一部を垣間見ることが出来ます。<br />
米国の慈善活動、寄付のスケールの大きさや、「子孫に美田を残す」日本と、「一代で使い果たす」米国との明確な意識の違いもを改めて思い知らされます。<br />
訳者のあとがきにも書いてあったのですが、この本を読むと、日本人としては「こんなにカモられていたのか！」と何とも言えない気分で読み進むことになります。<br />
今でこそ、日本人の旅行形態も変わり、「ぼろぼろのズボン姿なんかで現れるようになったー長年われわれが商売相手にしてきた日本人とはちがう」「年齢も下がり、あまり裕福でなく、要求するものも増え、以前の人々を縛っていた贈答などの伝統をあまり気にかけなくなった」（本文より）（私達はきっとこの世代に分類されている）わけですが、70年代、80年代の日本人がハワイや香港やグアムでたくさんお金を使った事が巡り巡って慈善活動に使われたのならばよし、と思えばよいのかもしれませんね…。<br />
DFSと言えば、日本人なら１回は行ったことがあると思いますので、ハワイの文化や観光とは直接関係はありませんが、興味があれば手にとってみて欲しい一冊です。（ただし、文章が冗長で読みづらいところもあります）<br />
</p>
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
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