とても役立つ調味料です。
2009年05月27日
"Kaimanahilaのレシピ”と題してお届けしているオリジナルレシピです。
今回は、レシピとは言えませんが、とても役立つ手作り調味料をご紹介。
我が家では常に置いてあって、とても重宝しています。
そんな偉そうに言うほどのモノではありませんが。
「ニンニク醤油」と「唐辛子ビネガー」です。
ニンニク醤油は醤油1リットルにニンニクふた固まりぐらいを、皮をむきおしりを少し切ってつけ込みます。最初は1ヶ月ぐらい置いておき、ニンニクが黒くなってきたら使い始めます。
その後は、醤油、ニンニク共に少なくなってきたら足していきます。
醤油を炒め物や煮物などに使うことはもちろんですが(普通の醤油と混ぜて、香りを調整すると使える料理が増えます )黒く漬かったニンニクはそのまま、酒のつまみにもなりますし、刻んでチャーハンや焼きそば、などに入れても抜群です。匂いも気になりません。
継ぎ足していくと、真っ黒になったモノとまだ日が浅いモノが出来てきて使い分けて食べると
楽しめます。
唐辛子ビネガーは、米酢に鷹の爪を漬け込んだもので写真のモノは1年半モノです。
これはお酢を使って、唐辛子は使いません。減ってきたらお酢を足しても良いですが、我が家では
半年に一回ぐらい作っています。最低でも3ヶ月は寝かせたいところですね。
お酢もまろやかになり、辛みも上品になります。1年半モノになるとかなり良い感じです。
サラダのドレッシングに加えたり、餃子を食べるときにもラー油よりお奨めです。
スープにも良いですし、中華風の炒め物や焼きそばなどにもマッチします。
ただガラスビンに入れるだけですから、試してみてください。
料理がワンランクアップすること請け合います。
次回はジンジャーエール作りに挑戦します。




