秋の水やり(その2)
2007年10月24日
今朝は水やりをしながら、葉の数が残り少ない3鉢を見つけ室内に移動させました。
まだ完全に休眠はしていなかったので水をやり、残っている葉をもぎ取ってから室内へ。
葉を取ってしまうのには理由があります。室内はまだ暖かいので葉が動き出してしまう可能性大です。虫やその卵が少しでも残っていると暖かい室内で爆発的に増えるので、予防の意味でも古い葉は室内に持ち込まない様に注意をしています。
そういえば、秋の水やりで変わった事があります。「ホース」でじゃんじゃん与えていたのが、「じょうろ」 に変わりました。これは1つ1つの鉢に水をやらなければいけなくなるので、よく観察をする様になります。水の量もコントロールしやすいので、ホースで水やりしている人は、そろそろ「じょうろ」に変えてみては?
写真を見ていて気づきましたが、下の写真の白い粒は緩行性肥料と言って、土の上に撒いておいて、水やりの時にだんだんと溶けて栄養分が流れ出るタイプの肥料です。もう液体肥料はストップしていますが、春と秋にはこの「置き肥」をしています。穏やかに効くので、根の動きが弱い春先や秋頃に撒いています。




