オアフ島のプルメリア
2008年11月05日
こんにちは。
ここの所、ココクレーターのプルメリアが病気で壊滅的な状況だ...などの話題が続いていましたが、
実際に「ホノルル・ボタニカルーガデン」(ココクレーターもここの管轄です)に電話をしてみました。
PU:『最近ココクレーターの木が切られていますが、何の病気ですか?』
電話の担当者:「私は良くわからないんだけど、オアフ島全域に被害が広がっているみたい。」
PU:『これは良くある事ですか?』
電話の担当者:「ん〜私の知る限り、こんな事はなかったと思うんだけど...。珍しいと思うわ。」
PU:『何の病気ですか?葉の裏が白くなっていたのはMealy Bugだと思うんですけど。』
電話の担当者:「ちょっと、専門的な事は分からないんでメールをちょうだい。そしたら、専門家に転送しておくわ。」
ざっとこんな感じで、実際のところあまり電話では話が進展しませんでしたが、 その後、ノースショアの方に行く機会があり、そこでも今までにはみた事がなかった「White fly=コナジラミ」やココクレーターでも見た「Mealy Bug=コナカイガラムシ」が葉の裏に付着していました。
今年は10月頃から雨が多く、とても湿気が多いとローカルの人は言っています。実際にハワイにしては珍しく一日雨が降っている時もありました。カラッと晴れている感じは数日に1回来る感じ。 そんな気候の変化も関係あるのでしょうか。でも、この前見た時ハワイ島は平気だったな...。雨は多かったケド。
ノースショアで見たプルメリア
○コナジラミ(羽が生えていて飛びます)
○コナカイガラムシ(葉がくるくると巻き上がる被害がでます。ココクレーターのはこれ。ビショップミュージアムのプルメリアもこの被害で木が切られています。)
で、全体的にこんなに"ばっちい"感じになってしまします。
触りたくない...。花摘めない...。
早くなんとかならないもんでしょうか。来春に期待しましょう。
ハワイもちょっとガソリン下がってきました。ところで、サーチャージはいつ下がるんでしょうか。でも、今回は燃費の良いTOYOTAをレンタルしたので良かったです。




