

1960年代、カリフォルニアで起こったサーフィンブーム。
日本でも湘南や千葉で流行に敏感な若者の心をとらえた時代でした。
サーフィンの情報が不足している当時、ようやく手に入れた雑誌でハワイアンサーファーのライディング写真やファッションに目を輝かせてました。
ハワイはカリフォリニアや日本のサーファーにとって憧れの地、そんな彼らが注目したのがハワイアンサーファーの足に出来たタコをモチーフにした、黒珊瑚(ブラックコーラル)のサーフナッツというアクセサリーでした。
かつてサーファーの勲章して黒珊瑚で作られた『SURF NUT』が40年の時を経てハンドメイドのシルバーネックレスとして8011web.comで蘇る。
サーフナッツファンのご紹介!
日本のサーフィンシーンを引っ張ってきたレジェンドサーファー達!
今後、レジェンドサーファー達のインタビューも考えおりますのでお楽しみに!

写真1:
勝浦マリブポイントで撮影された、マリブのポスター。カメラマンは湘南のレジェンドサーファー佐賀さん。
写真2:
今から約35年程前、日本初のサーフボードメーカー「MALIBU」(米沢プラスチック)主催の第1回ハワイサーフトリップ出発のスナップ写真。ビートルズをまねてパンナム機に乗り込むサーファー達。
写真3:
MALIBUのポスター用写真:手前から川井幹夫、岡野孝親、勝浦の島村。