TAKA/ワークの映像Vol.4
2009年06月17日
TAKAウクレレ・ワークショップーロコモコサンセットの復習ビデオ。
「Cコードの場合のVAMPと曲の終わり方」です。
VAMPはハワイアンではとても重要です。
単なる前奏ではありません。
通常、ハワイでセッションなどをする場合、打合せなし、譜面なしと言うことは普通です。
その時、リードをとる人がカウントではなくVAMPを弾き始めます。
VAMPは通常2回繰り返されますが、1回目は他のメンバーは聞いていて演奏する曲の
キー、テンポを確認し2回目から弾き始めます。
ダンサーも2回目のVAMPから動き始めます。
他のメンバーにキーとテンポを知らせる大切な役目を持っているのがVAMPです。
今回はCのキーをご紹介しています。
エンディングはVAMPから入っていきます。
今回は簡単なコードでの弾き方も紹介していますので最初はこちらから・・・・
慣れたら、ハイコードを入れたエンディングをマスターしましょう。



