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JAKEがウクレレを!

2009年11月04日

ジェイク・シマブクロがウクレレをプロデュースするそうです。
ギターメーカの高峰楽器製作所とのジョイントで、今週行われる2009楽器フェア】で初お披露目
するそうで、発売は来年ということです。
子供たちが使える、上質かつ手頃なウクレレがコンセプトのようで、ジェイク自身が使うKAMAKAとの関係には何も変化がないことは彼自身が語っています。

詳細はプレスリリースを転載いたします。

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2009年10月30日
PRESS RELEASE

ジェイク・シマブクロと株式会社高峰楽器製作所が共同製作
世界中の子供達に夢を与えるウクレレ誕生


ウクレレ奏者ジェイク・シマブクロとそのマネージメントTOASTMAN, INC.が運営する
チャリティ組織 『MUSIC IS GOOD MEDICINE (通称:MIGM)』 は、世界的に有名な
ギター・メーカーである株式会社高峰楽器製作所と共同製作をした新しいウクレレを発表
するに至りました。 このウクレレは、ジェイクが長年運営している同組織の主体プログラム
「Four Strings For Kids」のメイン・プロジェクトとして、世界中の子供達に上質かつ手頃な
ウクレレを届けることを目的に製作されました。

当面はTOASTMAN,INC.が運営するウェブ・サイトのみでの販売を予定しており 、
その売り上げ収益金の一部は、MIGMが行なっているコミュニティ活動の支援金として
寄付されます。
同ウクレレの誕生は、MIGMの理念である「万国共通のコミュニケーション・ツールである音楽を通じて情熱を持って生きることの大切さ、健康的な生活を送ることの重要性、
心を癒すミュージック・パワーの多様性を啓蒙し、人々の生活レベルを高めていくことを目指す。特にこれから社会を担っていく子供達の教育を助け、自己啓発を促すことに努める」の
メッセージを世界中に広めていくにあたり、大きな役割を果たしていくことになります。

ジェイクはウクレレの存在について「僕が母から初めてウクレレを貰ったのは4歳の時。
その魔法のような楽器は僕の人生にとてもポジティヴな影響を与えてくれました。
音楽への情熱を与えてくれ、僕のマインド、ボディ、スピリットを形成するのに大きな助けに
なったのです」と話します。

一般的にウクレレは、手の届かない高級な楽器として、もしくは土産ものやおもちゃとして安価でお手軽なイメージで売られる場合が多いのが現状です。2009年初頭、ジェイクがMIGMを正式な
組織として立ち上げる際に思い描いていた夢は、『クオリティを下げずに手頃な価格のウクレレを作りたい。そして多くの子供達にそのウクレレを届けたい』というものでした。

今回、高峰楽器製作所の協力を得てジェイクの夢は現実のものになりました。
高峰楽器製作所は、岐阜県高峰山の麓に工場があり40年以上もの間、
最高級のギターを製造し世界中の楽器ファンを魅了し続けています。

多忙なツアーの合間に地元ハワイのみならずアメリカ本土や日本の学校、施設、老人ホームなどを訪れて積極的にボランティア活動を行なっているジェイクは、今回のウクレレプロデュースに関して、自らのメッセージと共に世界中の子供達に夢と情熱を持つ事の大切さを教えてくれるツールになってくれるだろう、と抱負を語っています。

同ウクレレは、2009年11月5日(木)〜8日(日)にパシフィコ横浜で開催される【2009楽器フェア】で初お披露目となります。また、販売は2010年春頃に開始する予定です。詳細は
後日改めましてお知らせさせて頂きます。

「今回、高峰楽器製作所の協力を得て、自身のプログラム 『Four Strings For Kids』 にとって
大切なウクレレを完成することができ、とても感謝しています。このコラボレーションが実現した後も、僕が愛用しているカマカ・ウクレレとの関係が変わることは決してありません。
しかし、今回の高峰楽器製作所との共同プロジェクトにより、音楽のパワー、経験、
そしてアロハ・スピリットを通して、さらに多くの世界中の子供達に夢と希望を与えるチャンスができることを強く確信しています」ー ジェイク・シマブクロ