■アンジェラ・マキ・バーノン
1980年3月24日生まれ 血液型:O型
身長:164cm 体重:52kg B: 87cm W : 64cm H : 90cm
趣味: 貝殻アート、ダンス、ハイキング、デザイン、ダイビング、ヨガ
特技:英会話、サーフィン
日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれ、18歳まで日本で育つ。その後ハワイ中心の生活を送る。サーフィン雑誌やテレビ番組でモデルやパーソナリティを つとめ、ハワイのカリスマロコサーファーとして人気に。JPSAのコンテストにも男子プロの中に積極的に参加。日本初の女性プロボーダー。
2006年Hawaiian Life Style with YOGA をリリース
★出演番組/ラジオ
・テレビ東京「Aloha Surf TV」
・テレビ東京「常夏ガール」
・スカイパーフェクTVのEX ENTERTAINMENT「アロハ天国」
・スカイパーフェクTV スポーツ専門チャンネル「EXスポーツ」
・J-WAVE “Music +”「Colors of Hawaii」のコーナー担当
★DVD
・DVD「アンジェラ・マキのHow to SURF in Hawaii」発売中!
・DVD「アンジェラ・マキ・バーノン Hawaiian Life Style with YOGA」発売中!
★雑誌等の媒体
・「Beach Girl」
・「Surfin’Life」
・「On the board -girls-」
・「デジカフェ・サーフィンニュース」http://www.digicafe.net/surf-news/n/281.html
その他、多くの雑誌に登場。
−映画・CM・雑誌と様々なジャンルで活躍ですが、現在の活動を教えていただけますか?
アンジェラ:FM 横浜の「We LOVE SHONAN」という番組でハワイの現地情報を毎週送っています。テレビではスカイパーフェクTVの「アロハ天国」という番組でハワイの情報、お店、アク ティビティーなどを紹介しています。
本職のサーフィンはハワイでプロサーファーとして大会に出たり、日本でサーフィンスクールを行ったりしています。
−生活の拠点はハワイですか?
アンジェラ:ハワイですね。
−日本に住んでいらして、高校を卒業してからハワイへ行ったということなんですか、そのきっかけは?
アンジェラ:私の通った高校はアメリカンスクールだったのですが、アメリカンスクールは、ほとんどの生徒が卒業するとメインランドの大学に行くのです。
私はその頃は何になりたいとか、これをしたいという目的がなくて、大学もみんなにどこに行くの?と聞かれても、答えられなかったのです。
それで、どうしようと。
このまま日本にいてもやりたいことがないし、英語もせっかくここまで身につけたのにもったいないと思い、ハワイだったら近いし、友達と一緒に2回程バカン スで行ったことがあったのでよいかなと思ったんです。
その頃はサーフィンには、はまってはいなかったんですけど始めていたので、サーフィンもできるしと思って軽い気持ちでハワイに決めました。
−親戚の方がいらしたりというわけではないのですか?
アンジェラ:はい。誰もいませんでした。だから、最初はもう孤独で、本当にハワイに来てしまってよかったのかなと思っていました。
学校が終わっても一緒に遊ぶ友達がいませんでした。それで、海の近くに住んでいたので サーフィンに毎日行くようになって、アラモアナの海が私のハワイの 最初の友達になってくれたのです。
−日本でやっていたサーフィンとは違いましたか?
アンジェラ:ハワイでのサーフィンは、日本とは全然違いますね。
私が始めた頃というのは日本ではロングボーダーの女の子が全然いなかったのですが、ハワイは海に女の子がいっぱいいるので雰囲気が違いましたね。楽しい雰 囲気で。
青い空ときれいな透き通った海という環境なので、プカプカ浮いているだけでも気持ちよくて。
波も日本よりもきれいに崩れるので、サーフィンの上達も早くて、どんどんどんどんはまっていきました。
−サーフィン仲間が出来たのですか?
アンジェラ:サーフィンの友達だけですね。他の友達は最初いなくて。
最初にできた女の子の友達も、ちょうどアラモアナに入っていた時、ちょっとクレイジーな人がいて、その人が「なんだ、おまえ、こんなところでサーフィンし ないでどっか行け」と言われた時に、ある女の子が来て、「こっちおいで。あの人の言うことは気にしないで」と言われて、ついて行って、その時に私が 「Will you be my friend?友達になって」と言ったら、「うん。いいよ」って。そういう感じで、海のお友達が増えていきました。
−ハワイでサーフィン大会に出たりするようになったのは?
アンジェラ:大会に出始めたのが5年前なので、ハワイに行って3年後くらいからですね。
−大会に出ようという目的を持って、練習していたのですか?
アンジェラ:そうではなかったんです。
ハワイで生活していく中で、ハワイにいるということだけですごく幸せで楽しくて、その中でこのままサーフィンを、お仕事として食べて行けたらいいなとは 思っていたんですけれども、それに向かってストイックにという訳ではなかったんです。
−サーフィンの大会に出るようになって、日本と接点ができて、日本でも仕事をするようになったのですか?
アンジェラ:はい。日本のスポンサーに付いてもらい始めて、日本にもこうやって来て、サーフィンの大会に出たりするようになりました。
ロングボードの女性プロというのが未だにいないんですね。組織もなくて。
私が女性で初めて男性の中に入ってコンテストに出るようになって、それがサーフィン業界の中で珍しいということで、スポンサーも付くようになって、それで お仕事が来るようになって行きました。
−映画にも出ていらっしゃいますけど、初めてですよね?
アンジェラ:はい。私は周りの人とか全ての色んなものに助けられてここまで来られたのですけれども、去年の夢がCM1本と演技をやってみたいなっていうの だったんですね。
でもそれを人に話すと、演技の練習もしてないのに演技のお仕事が来る訳ないとか、コマーシャルも、コマーシャルって大きい仕事だからエージェントに入って ないと来ないよって。オーディションにも行った?とかって言われて、いや、行ってないって。そんな状況だったのですが
でも夢がどんどん叶っていって・・・・・。
−演技はどうでしたか?
アンジェラ:楽しかったです。
演技は小さい頃から夢見ていたんですね。よく鏡の前でも演技をやったりして、遊んでいたんです。
今回、演技をさせていただいて、あ、これははまるんだなーって。
初日は緊張ばかりでセリフちゃんと覚えてるかな?とか心配でしたけれども、2日目、3日目になってくると、自分が自分でなくて、ティナっていう役だったの ですけれど、ティナになっていくのがわかったんですね。
あーすごいと思って。これがやっぱりみんながどんどんはまっていく理由なんだなと思いました。
−病みつきになりそうですか?
アンジェラ:病みつきになりたいですね。
−ヨガのDVDもお出しになっていますが、ヨガとの最初の出会いというのはハワイですか?
アンジェラ:はい。ハワイで私はサーフィンだけの毎日だったのですけれども、私のお友達が、インドに行ってヨガに出会って、彼女がハワイで、私のDVDにも出ていただいている、ダス先生のクラスに行くようになって、マキも行ってみない?と言われたのです。
初めは本当に軽い気持で行ったのですけれども、1回目から私はすごいと思ってしまいました。
サーフィンは自然の中でやるものなので、自分がすごく調子がよくても波がよくなかったらその日のサーフィンはよくないのですが、ヨガも同じで、自然と自分 が一体化する事が大事だと思ったのです。
特にダス先生のクラスはカピオラニパークという屋外で行うので、ヨガをやっていると、パーンと足が地に着いているのだけれども違う世界に行っているような 感じになるんです。
終わった後の脱力感、気持ちいい脱力感がすごくサーフィンと似ているのです。
−ハワイはヨガが盛んなのですか?
アンジェラ:元々は、そんなことはなかったと思います
ダス先生が初めてハワイでヨガスタジオを作ったのが20年以上前だそうですが、その頃は限られた人しかヨガには興味を持っていなかったそうです。
ハワイも世界的なヨガブームを受けて2年前位からヨガが流行ってきていますね。
−ハワイアンヨガということですが、日本の室内でやるヨガとの違いは、大地からエネルギーをもらうとか、空気からエネルギーをもらうということになるのかなと思ったのですけれども。ハワイアンヨガのスタイルはどういうモノですか?
アンジェラ:やっぱりハワイでもホットヨガとか室内でするヨガがあるんですけれども、私はやってみない?と友達に誘われたのですけど、やろうとも思わない。
この外で行うと言うことが、私はキーだと思うんですよね。
ヨガは呼吸法がすごく大事なので、室内でやるとどうしても新鮮な空気が吸えない。
手を広げてもすぐそこに人がいたりすると、呼吸をしているだけでも苦しくなってくるような気がしてしまうのです。
でも外ですると、特にハワイは風が常にあって、空気がすごくきれいなのです。そのきれいな空気を吸っているとマインドがクリアになっていって、鳥の声とか 木が揺れている音とかいうものすべてが聞こえてくるのです。
カピオラニパークは海側に日が沈んでサンセットで、山側、ダイヤモンドヘッド側からムーンが上がってくるのでそれを見ていると、このまま、ここにお家を持 ちたいと思う位いい場所だと思ってしまうのです。
−日本でこのDVDを見てくれた人達、ヨガに興味を持ってくれたら、代々木公園に行ったり、海に行ったり、屋外でやってもらうとより良いと思いますか?
アンジェラ:良いと思います。
もちろんカピオラニ公園は市がちゃんときれいにしているから整備されているのですけれども、それでも手をついたら土がつくし、葉っぱもつくし、虫にも刺さ れるし。でもそれが人間本来ある姿で、人間も動物なのだということを土に触って感じ取るということがすごく大事だと思います。
−ダス先生はカピオラニに行くと教室をやってらっしゃるのですか?例えば日本から行って、ヨガをやっているのを見て、声をかけたら先生は教えてくれたりするんですか?
アンジェラ:オープンクラスなので、5時にタオルもしくはマットを持ってそこにいれば、誰でも参加できますよ。
−初心者でも大丈夫?
アンジェラ:大丈夫です。
−ある程度英語ができれば?
アンジェラ:そうですね。あとはもう見よう見まねで。
−やさしい先生ですか?
アンジェラ:やさしいです。クラスが始まるとみんな真剣なので、遅れてきたりすると入りにくかったりするのですけれど。
この間も、日本人の女性で4−5歳位の男の子を連れてきて、男の子は公園で走り回ったりして遊んでる間にお母さんはヨガをやっていました。そういう事もぜ んぜんO.K.な先生なので。
−何曜日の何時でしたっけ?
アンジェラ:月・火・水・金の5時からです。
−このインタビューを読んだら行く人いるかもしれないですね。
アンジェラ:ぜひぜひ。先生は寄付だけ、ドネーションでクラスをやっているので、自分が気持ちよくなったり、エネルギーをもらったなと思ったら、その気持ちを返してあげてください。
−サーファーというとジェリーロペスさんは昔からヨガをやっていますよね。やっぱりサーフィンとヨガは通じるものがあったりしますか?
アンジェラ:すごく、通じるモノがありますね。
−ヨガをやってこの2年でサーフィンが変わったりとか、やってる時の感覚が変わったりということはありますか?
アンジェラ:ありますね。
サーフィンは早い運動なので、肩とか背中の筋肉が固まってしまうんですよ。
なので、サーファーは肩こりとかがひどいんですけど。
みんな水の中にいるから柔らかくなるのじゃないの?と思う人が多いのですけれど、実際は反対なのです。
ヨガをすることによって伸びて柔らかい筋肉になるんですね。クッと固まっていたのが少しずつ少しずつ柔らかく伸びていくので、それが自分でやりながらわか るんですよ。
先生のクラスは1時間半なのですけれど、1時間半の中で体がどんどんどんどん伸びていって、固まっていたのが伸びて、体が柔らかくなって行くのがわかるの です。
サーフィンで、海に落ちたときでも、体が柔らかいと体がクッションになるんですよね。
そうすると首がガンとならなかったりして怪我に繋がりにくくなるんですよ。
あとは、私はすごく緊張するタイプなのですね。
特に試合になると。
今は、先生に習った呼吸法とかをやって試合の前は心を落ち着かせています。
試合の前に緊張すると体が冷えてしまうのですが、ポーズで一瞬にして体を温めるのを習ったりしています。
心も、ヨガによってどういう風に集中させるかとか、落ち着かせるかを学んでいますし、体も怪我をしにくくなりましたし、あとはバランスがよくなりました ね。
バランスがよくなったのでサーフィンもうまくなってきたと思います。
−サーフィンやヨガで地球や自然と自分の距離感が近くなったりということがあるのですか?
アンジェラ:ありますね。サーフィンをして海に流れているゴミとかがすごく目に付くようになって、自分の家でもこの今流してるのが海に繋がっていくんだと思うと、あ、気をつけなきゃと思うようになって。
ヨガをやることによって、この緑があるから、このきれいな空気があるから、今の自分の幸せな心であったり、健康な体が保てるので、やっぱり木をいっぱい カットしたり、自然を意味なく壊していったりというのは、私達が先々住み辛くなる場所を自分達でこうやって作っているので、自然が一番というのはヨガ、 サーフィンを通して知りました。
−話は変わりますが、サーフボードがすごくカラフルと言うか、かわいらしいサーフボードを使ってらっしゃるなと思っていたんですが、あれは自分でデザイン してらっしゃるんですか?
アンジェラ:はい。自分でデザインをして。
−メーカーは?
アンジェラ:日本のローカルモーション・ジャパンさんが板をスポンサードしてくださって、ハワイのシャパーという有名なシェーパーさんなんですけど、彼が板を削ってくれています。
私は昔から絵がすごく好きで、波待ちしていても真っ白の板だとちょっとつまらないかなーと、ある日思って、絵を描くようになったんです。
−じゃ、自分で絵を描いて、作ってもらっているのですか?
アンジェラ:はい。あとは、自分でポスカを使って直接板に描いてクリアコートをしていたりもします。
−板を変える度にボードのデザインも変わっていく?
アンジェラ:そうなのですよ。悲しいことにどうしても1年に1本は必ず折れてしまうので、無くなっていくデザインは多いんですが。
−ホームグラウンドはどちらですか?
アンジェラ:夏はアラモアナ近辺が多いですね。冬場になるとノースに、ノースもモクレイアの方が好きですね。
−今後の活動予定、夢は?
アンジェラ:次の夢は来年1本、もう1本コマーシャルをと願っていて。
あとはやっぱりサーフィンスクールをやるということも、女性のサーファーが日本で増えてきたのですけれど、女性のサーファーのためのサーフィンスクールっ てなかなかロングがないので、やりたいですね。サーフィンは水着になって教わるものなので、男性に教わるより女性に教わる方がリラックスできるというとこ ろから、女性のためだけのサーフィンスクールを開催しています。
私はすごくいっぱい食べるんですけど、いっぱい食べてもサーフィンをしているからボンボンボン!てならなくて済んでいます。
日本人の女性はは結構気をつけてダイエットをしているけれども、もっと健康的なダイエットのやり方と、心のヒーリングっていう方法がありますよというのを 皆さんに知ってもらいたい。
あと、身体に障害を持つ子どものためのサーフィンスクールも行っています。
私の兄が障害者なのですけれども、お兄ちゃんとずーっと育ってきてどうしても日本は過保護になり過ぎてしまう感じがして、お兄ちゃんがあれをしたい、これ がしたいと思っても学校の先生がだめよ、だめよって言っていて。そういうのを見ていて、少しでも可能性を広げてあげたいなということで、私ができることと いったらサーフィンを教えてあげる事だけなので。
今はボランティアで行っているので、どうしても何日もできなくて1年に1回だけなんですけれども。
そういう風にサーフィンのすばらしさというのを一般の方に伝えていくっていうのが私の仕事であって、もちろんハワイもそうですけど、ハワイのよさというの を私が伝えていけるんでしたら、アロハの気持ちを伝えていって、みんなが少しでもハワイを感じてサーフィンと出会って、そして私のこんな笑顔でも見て幸せ になれるって言ってくれるならすごくうれしいので。そこを私はどんどんどんどん広げていってみんなにハッピーになってもらえたらと思っています。
−ハワイのアロハスピリッツはヨガとリンクするところが大きいですか?
アンジェラ:大きいですね。ダス先生の笑顔を見ると、それだけでエネルギーをもらうというのがあります。ヨガを毎日しているからこそ体のバランスが取れて、健康でいられて、そうしていくとすごくシンプルになると思うんですね。
自分にとって何が大事か、何が幸せかっていう事を気づかせてくれて。
シンプルだけれどもハッピーでいられるっていうことをヨガは気づかせてくれるので、ヨガをすると心が幸せになっていきますね。
−ハワイの、おすすめの場所とかお店、ここはいいよっていうところがあったら教えていただけますか?
アンジェラ:私 が最近はまっているのは、ちょっと見つけにくいのですけれど、ワイキキからマッカリーのフリーウェイに乗る大きい道があるのですけれど、その道を1本アラ モアナ側に入って、キングストリートにぶつかるワンブロック手前の左側に「Da Spot」というお店がありまして、プレートランチ屋さんとスムージー屋さんなんですね、ここのプレートランチもすごくおいしいのですけれど、スムージー が他のスムージー屋さんよりもヘルシーなのです。
砂糖を一切使ってなくて、フルーツとヨーグルトと豆乳だけなので、牛乳がだめな人も大丈夫ですし、おすすめです。私が好きなのはそこのハウススペシャルの スムージー。 ハウピアとストロベリー。ものすごくシンプルですけど、おいしいんです。
−最後にメッセージを。読んでくれた方にしていただければ。
アンジェラ:私 がおすすめするハワイアンライフスタイルのヨガというのは、自然の中でするヨガです。ヨガで大事なことは呼吸法。ハワイはすごく空気がおいしくてきれいな ところで、大地の力もいっぱいあるところなので、ハワイに来てヨガができたら一番なんですけど、なかなかハワイに来られない方はこのDVDを見てくださ い。
このDVDの良いところというのは、ヨガを教えるDVDではなくて、イメージを感じてもらえるDVDというところです。
ヨガをしていてそのバックグラウンドの山がきれいで、流れてくる音楽が心に伝わってきてという、トータルの癒しなので、これを見てヨガをしてもいいし、見 て、ぼーっとあーきれいだなーって思っていただいても良いと思います。
美しいものを見てきれいだなーって思うだけでも心がオープンになってきます。是非今日は疲れたわーって思ってお家に帰ったら、このDVDを観てぼーっとし てリラックスしていただけたらと思います。
−マカナとかデールホープさんのインタビューもおもしろいですよね。
アンジェラ:おもしろいですね。
−ありがとうございました。
(2006年6月)
information
★DVD
「アンジェラ・マキ・バーノン Hawaiian Life Style with YOGA」発売中!
「アンジェラ・マキのHow to SURF in Hawaii」発売中!

