「フラ界のロックンローラー」
今、ハワイでもっとも注目を集めている、クムフラ、マーク・ケアリイ・ホオマル氏。カリフォルニアで活動するマークがなぜこれほどまでに・・・。
日本には、映画「リロ&スティッチ」の音楽、フラの監修をしたことで名前が知られるようになったが、まだ、謎の多いクムではないだろうか。
今年6月の日本公演を控えワークショップ開催のために来日したマークにインタビューを行った。
フラ界のアウトサイダーと異名を取る彼のインタビューは衝撃的ですらあった。このインタビューを読み、彼のハラウのパフォーマンスを見たら、今までのフラ の概念が変わるかもしれません。
深呼吸して読み始めてください。

−クムフラになるまでの経歴を聞かせていただけますか?
マーク:僕はただひたすらフラを踊ることに専念していたんです。フラダンサーをずっと続けてきたからね。どのようにしてクムフラになったかだよね?
フラダンサーとして活動していた頃、あるクムフラが僕をカリフォルニア(CA)に連れて行ってくれて、彼女が僕をクムフラにしたんだ。
そうでなければ僕はフラダンサーだったと思う。でも、僕はフラを踊り、そして経験を積んでいったんだ。僕をCAに連れてきたクムフラの名前は、ティアレ (Tiare Clifford of Tiare Otea)というのだけれど、彼女はタヒチアン(ダンス)を得意としていたんだ。彼女は、CAで、フラが踊れて彼女の助けになる人間を探していた。僕はそ の頃フラダンサーだったのだけれど、CAに行って、彼女に協力して、自分でも努力してクムフラになったんだ。僕のクムフラであるティアレが、僕をクムフラ として認証してくれて僕はクムフラになったんだ。

−タヒチアンを得意としていたCAのクムフラ、ティアレからはタヒチアンも教わったんですか?
マーク:彼 女は、タヒチアンも教えてくれたけど、僕はタヒチアン(ダンス)はあまり好きではなかった。タヒチアンのドラミングとか、あまり興味がないんだ。タヒチア ンミュージック自体は好きだけど。若い頃は、タヒチアン、サモアン、トンガンといったあらゆるポリネシアンダンスを踊っていたよ。
その頃は、今ほどフラに対する認識がなかったし、ハワイでもハワイアンショーといったらタヒチアンといったポリネシアン・ショーで、フラ・ショーというも のは誰もやっていなかった。
それからだいぶ経ってから、フラへの認識が高まって、だいたい70年代くらいからフラ・ショーが生まれた。そして多くの人たちがフラを踊るようになった。 今となってはハワイアンショーといえば、フラ・ショーというのが主流になっているけれどね。
自分自身がフラを続けて、フラを続けることで僕のクムフラの力になって、そして僕自身クムフラになったんだ。

−日本では今、フラのブームでハワイの多くのクムが紹介されています。
マークさんについては、あまり紹介されていなくて、ディズニー映画、「リロ&ステイッチ」で知られるようになりましたが、映画の監修をすることになった、 経緯を教えてください。

マーク:きっかけは、Alan Silvestri氏から連絡を受けたことから始まるんだ。
彼は、映画「リロ&スティッチ」の音楽を手がけた人で、彼は、ロスを拠点として活動しているクム・フラの一人から、ハワイから取り寄せたありとあらゆるハ ワイアン・ミュージックを提供されたんだ。
彼は、提供された楽曲を聴いて、ハワイアン・ミュージックはとてもシンプルなものだと気がついた、どれもこれもとても似通っていると思ったんだね。
それで、彼は、それらのハワイアンミュージックとは違ったものをやっている人はいないか探したそうです。
そんな中、アドバイザーだったあるクムフラが、Alan にオークランドに探しているハワイアンミュージックをやっている人がいるって言ったんだ。そして、早速Alan はオークランドの僕のところにやってきた。
そして、僕がやっているハワイアンミュージックとその他の人たちがやっているハワイアンミュージックの違いは何かを聞いてきたんだ。
そこで、僕は彼に「一曲演奏させてほしい。そうすれば僕のハワイアンミュージックとその他のものの違いがわかるから」と言ったんだ。
だから僕は彼の前で一曲歌った。そうしたら彼は「明日から一緒にやってくれるか」って言ってきたんだ。それだけ。つまりディズニーの人間が、ある日僕のハ ラウにやってきて、座って僕の歌を聴いて、それが今まで見たり聴いたりしてきたハワイアンミュージックと違った彼の探していたものだとわかって、明日から 早速一緒に仕事をしてくれないかっていうことになったんだ。

−そのような機会に恵まれて、いかがでしたか?楽しいお仕事でした?
マーク:そ れは大仕事だったけど、同時に本当に良い仕事が出来たよ。今までにない経験だったけれど、映画関係者たちはとても僕らによくしてくれたし。この経験は特別 なもので、まるで自分が有名スターの一人にでもなったかのような気持ちになったよ。彼らが僕のことを理解するのは大変だったと思うよ(笑)。
周りの人たちはいつもナイスで、素敵な洋服を着ているのに、僕はいつもどおりだし、裸足で僕らしい服を着ているから。彼らにとって僕は、いつも彼らの周り にいるような人間じゃないから慣れなかったんじゃないかと思うんだ。
ハリウッドにも行ったけど、とてもいい気分だった。みんなとても良くしてくれたんだ。

−日本ではまだあなたの情報があまりなくて、ハワイのクムの中にはあなたのことをニュー・スクール系のアバンギャルドという評価をする人もいると聞きますが、あなたはそれについてどう思いますか?
マーク:(日本であまり自身の情報がないと言うことに対して)それはよかった(笑)。
知っていると思うけど、僕は「ハワイ(の人たち)」とはだいぶやりあってきたんだ。それはもちろん、フラやクムフラという問題に関してだけどね。僕と彼ら (ハワイの人たち)との間には理解に大きな違いがあるんだ。「トラディション」というものにね。ハワイのクムフラたちは、自分たちが「トラディション」を 継承していて、自分たちがやっていることが「トラディショナル」だって言っている。言葉が悪いかもしれないけれど、彼らは何をもって自分たちが「トラディ ショナル」だって言っているんだ?
だから自分も「トラディショナル」だって言ってやった。彼らは、僕が彼らの言う「トラディション」に従っていないから、僕はトラディショナルじゃないって 言っているんだろう。でも、僕に言わせてもらえば、全てのフラはトラディショナルなんだよ。ただ、あなたのフラも、隣の彼女のフラも、僕のフラもみんな違 うんだよ。

更に、ハワイの彼らは、カヒコとアウアナの違いについて語り、別のものと考えるよね。でも、カヒコもアウアナも1930年代頃からそういう風に言われるよ うになっただけなんだ。それぞれにカヒコ、アウアナって上に付けただけなんだ。どっちが古いなんてことじゃないんだ。古くなんてない、どちらかといえばモ ダン(現代)のものなんだ。
だから、僕はカヒコ、アウアナなんて分けない、フラって言っている。僕はただフラを踊っているんだ。もちろん、カヒコ、アウアナっていうのは理解してい る。だけど、僕は自分の生徒たちにこれはカヒコでこれはアウアナだなんて教えない。彼らに教えるのはフラ。踊りに音楽が加わったら、アウアナ?チャントで 踊るならカヒコ?まったくのたわ言だね。手や足のモーションも彼らの言うアウアナだってカヒコだって同じじゃないか。カヒコとアウアナでは踊りに付随する 音楽が違う?そんなのおかしいよ。

ウクレレ、ベース、ギターといった楽器はハワイにあったものではなくて、伝わってきたものだ。
イプ、パフドラム、ウリウリだってハワイに伝えられたものでしょう。それら全てはハワイ古来のものではなくて、誰かの手によってもたらされたものなんだ。 そんなハワイ由来のものでもないのに、今ではこれらの楽器をトラディショナルだって言うんだ。
フラはカヒコとアウアナになんて分けるものじゃなく、フラはフラで、進化し続けるものなんだ。その昔、人々は石を使ってフラを踊っていたけれど、誰かがイ プをハワイに伝えた。そして、石からイプになって、イプからウクレレへと楽器も進化していったんだ。何を重視しているかによるけど、それは古来とか古代と かそういうことじゃないんだ。
でも、今では、ああしなくちゃいけないとか、こうしないといけないとか、そんなことばっかり言っている。まったくのたわ言だよ。

−進化していかないとフラの成長はない。それはどこか伝統に基づいたものであると考えるのですが、ベースはどこだと思いますか。それはどうやって進化していかないといけないと考えますか?
マーク:例 えばね、隣に座っている彼があなたのセンセイ、つまりクムフラだとする。そのクムフラがこの曲はこういうものだからこの通り演奏しなさい。決して勝手に変 えてはいけないと。実際ハワイではそのようにしている。一方、僕のクムフラであるダレル(Darrell ‘Ihi’ihilauakea Lupenui)は、こう言ったんだ。「あなたらしい独自のフラをやりなさい。」と。僕は彼からあらゆることを教わった。彼はベーシックも含めて全てを教 えてくれた。自分のフラを教える時がきたら、自分の信じるフラをするべきなんだ。自分の知る限りの出来る限りのベストのフラをね。
そして、自分で最高と信じる独自のフラをね。でも、ハワイにいる多くのクムフラは、この曲はこのようにすべきで、勝手に変更したりしてはいけないと言う。 だからみんな同じようなフラになる。でも、僕は違う。僕は自分の生徒たちには、自分がクムフラになる時がきたら、彼らにとってのクムフラである僕のフラを 真似るのではなく、自分が信じる最高の、そして独自のフラをしなさいと言う。独自のフラとは自分らしさということ。例えば、かわいらしくてやさしい雰囲気 を持った人がフラを踊ったら、その雰囲気はフラに反映するでしょう?でも僕みたいに短気で気難しい性格の人間が踊るフラは全く違うものになるでしょう?僕 のフラは荒々しくてアグレッシブなものなんだ。それは、僕の性格をよく反映しているんだけれど。

−モーションはどのように考えていますか?
マーク:そ れは、ハラウで踊るときは、もちろん同じだけれども、僕はソフトでもスイートでもロマンティックでもなくて、短気な人間なんだ。僕のフラはとても荒々しい ものなんだ。ほとんどのクムフラが教えるフラのモーションは、単調なもの、でも僕が教えるフラのモーションは、ハードなんだ。
ハワイでは、みんなラブソングが大好きで、やさしいラブソングのフラをやりたがる。でも僕は意地悪で不機嫌な曲が好きなんだ。ファイティング・ソングが好 きなんだ、誰かにパンチを食らわせるようなね。もしあなたが僕のハラウでフラを習うことになったら、あなたが習うのは、ラブソングじゃない。僕の個性はこ こにあると思う。みんながラブソングのフラをやる一方、僕のフラは、ガツンと来るようなエネルギー溢れるフラなんだ。

−戦闘的な曲ということですか?
マーク:そう。

−ご自身で作曲するときもそのようなタイプの曲を?
マーク:そうだね。アグレッシブな曲が多い。もちろん全ての曲がそうではないけれど。僕の性格はとてもアグレッシブなんだ。僕は、優しくてソフトなタイプの人間ではないから。

−2006年のメリーモナークに参加して、大変な話題になりました。結果としても賛否両論であったとお聞きしていますが、そのことについてはどう思いますか??
マーク:なんとも思っていないし、どうでもいいこと。
フラを踊っている人たちがフラを愛しているのと同様、僕もフラを愛している。いろんなタイプのフラがあって、人がフラを踊っているのを見るのはとても素敵 なことだよ。だけど、僕は僕のフラが一番好きなんだ。自分らしい独自のステップやモーションを愛している。
どうしてかというと、僕は自分たちが何をしているのかを理解しているからね。自分が教えたステップやモーションを誰かが踊っているのを見るのが好きだし、 それらを教えるのも好きだよ。最近では、僕たちのフラを習いたい人たちが増えてきたみたいだ。
あなたは、かわいいものを見たらそれをかわいいものだと認識するよね。あなたはかわいいものを見るのが好きかもしれないけれど、他の人たちはどうだろう? その人たちもそれはかわいいものだと認識するかもしれないけれど、それが好きか嫌いか、つまり自分の好みとは別の話だと思うんだ。ハワイのフラ界はそうな んだ。僕のフラが好きなハワイのダンサーたちは大勢いる。でも彼らのクムフラたちの多くは僕らのことが嫌いなんだ。

−伝統的(トラディショナル)なメリーモナークに参加しようと思った理由は?
マーク:今「伝統的な(トラディショナル)な」メリーモナークって言ったよね?
参加しようと思ったきっかけってことだよね?

−やっつけに行く目的で?
マーク:そ のとおり。僕は勝負するのが好きなんだ。もちろん勝負するのに十分な相手とね。例えば、オブライエン・ナバイエハ彼は、クムフラなんだけれど、メリーモ ナークに参加することを決めた後に、彼に電話したんだ。「オビー、そっちに帰るから。」って。個人的に、「勝負だ」って。オビーとは子供の頃から知ってる から。そうしたら、オビーが、「どうして?」って聞くから、僕は「(僕が勝負を挑むには)十分な相手だからさ。」って言ったんだ。オブライエンはもちろん だけれど、もし僕のクムフラがまだ生きていたら、僕は彼に挑戦するよ。彼は勝負するにはベストな相手だからね。今でもダレルの楽曲、彼の声を聴いた途端、 立ち上がって闘志が沸いてくるんだ。
オブライエンの他には、チンキー・マホエにも連絡したよ。「勝負だ」って。その他のクムフラたち?彼らは大したことのない相手だよ。

−フラが進化していく正しい方向とはどのようなものだと思いますか?
ハワイアンのとしてのアイデンティティーと関係しているんですか?

マーク:「ハ ワイアン」の血を引いているからハワイアンだとは限らないと思う。例えば、僕の隣家に苗字がヒガさんという日系人が住んでいて、彼は、生まれも育ちもハワ イなんだ。だから自分のことをハワイアンと言っている。彼もハワイアンってことになると思うんだ。自分のアイデンティティーを、どう位置づけるかであっ て、ハワイアンの血を引いているかどうかは問題ではないと考えている。
僕のゴールは、ハワイアンの中でもずば抜けて最高のハワイアンになること。ハワイ(のフラ界)がどういう方向に向かっているか?そんなこと僕は知らない し、ハワイの人たちが何をやっていようと僕には関係ない。でも、僕は僕なりに質の良いハワイアンの一員になること、これが僕のゴールだよ。
僕は、ハワイについて全ては教えてあげることは出来ない。教えられることは限られている。だから、僕が出来る限りの中でもベストを尽くしていきたい。全て を教えることは出来ないけれど、ハワイアンとしてベストのハワイアンの一員でありたい。日本に来る時は、日本にいるハワイアンの中で最高のハワイアンであ りたいと考えている。

−6月にコンサートイベントがあると聞いていますが、その内容を少しだけ教えてください、そして、日本のフラ・ダンサーたちについての感想をお願いします。
マーク:日本のフラダンサーたちを見て、教えて、感じたことは、まず基本(ベーシック)をしっかりと習得した方が良いということ。
日本のフラダンサーたちだけでなく、これはハワイのフラダンサーたちにも共通して言えることなんだ。実際、ハワイのフラダンサーたちは、僕のワークショッ プを受けたりしてるんだ。彼(彼女)たちはワークショップを受けに僕のハラウがあるオークランドまでやって来るんだ。ベーシックを習いにね。彼(彼女)た ちは、さまざまなフラの曲を習っているだろうけれど、基本(ベーシック)はもっとも重要なんだ。基本(ベーシック)が出来てさえいれば、どんなフラだって 踊れるはずだよ。僕のクラスでフラを踊る前に、基本(ベーシック)を習得していないといけない。基本(ベーシック)を教えるクラスに全部参加して、習得し たら、フラの曲を踊るのはとても簡単なものになる。基本がしっかりしていれば、どんなことだって出来るはずだからね。

でも、ハワイでは、フラの曲を習うばかりで、基本(ベーシック)はあまり重視していない。だからハワイのダンサーたちはとにかく(基本)ベーシックがしっ かり出来ている僕たちのフラに注目するんだ。基本(ベーシック)をしっかりとトレーニングすることが大切だよ。

6月のコンサートについて?ロックンロールだよ。暴れまくる予定だよ。僕のハラウのダンサーたち、アカデミーのダンサーたちは2時間ノンストップで踊りっ ぱなしなんだ。それができるのは、非常に限られたダンサーたちだけなんだ。今からショーの構成も考えている。日本のフラダンサーたちは、ハワイのダンサー たちのフラも見るべきだけれど、僕たちのフラも見るべきだ。さっきも言ったけれど、ハワイのダンサーたちは、僕のハラウのあるオークランドまでやって来る んだ。僕たちがどんなことをやっているのか見るためにね。なぜなら彼らもアイデアを模索しているからね。

−日本のフラガールズたちもオークランドのマークさんのハラウの門をたたくかもしれませんね。
マーク:OKだよ。ハワイの人たちもオークランドの僕たちのところにくるくらいだからね。

−今までに見たことのないようなフラのショーが見られると期待してよいですか?
マーク:僕も楽しみにしているよ。僕も見たことのないようなショーになると思うよ。他で見るショーとは違ったショーになるだろう。

−フラだけでなく、エンターテイメントが好きな人が見ても楽しめるショーということですか?
マーク:フ ラとは、エンターテイメントであり、教育であり、インスピレーションなんだ。それがフラなんだ。フラを見て心を打たれて習い始める人もいる。そして人に教 えることで魂が鼓舞するのを覚える人もいる。教わることでひらめきや感動を与えられる人もいる。フラマスターと呼ばれる人たちの中には、学び、知識を得る ことに非常に長けているけれど、エンターテインメントという点に関しては、全くダメな人たちもいるんだ。すばらしいクムフラで、頭も良いけれど、教える者 としては、不適格な人もいる。だから、フラダンサーで賢かったら学術的な機関に行けばいいし、エンターテイナーになりたかったら、僕のスクールに来てある 程度必要な知識を得て、そしてエンターテイナーになるための訓練をすればいい。そして、見る人を刺激して惹きつけるエンターテイナーになればいいんだ。

−このインタビューのメインタイトルは、「ハワイ、フラ界のロックンローラー」でどうですか?
マーク:さあどうかな?ロックンローラー?任せるよ!
コンサートのタイトルもまだ決めていないし。
今は50曲くらい考えているけれど、選曲している段階なんだ。僕自身もコンサートを楽しみにしているよ。

−ありがとうございました。

いかがでしたか、サングラスにたばことコーヒー、見た目は確かにアウトサイダーですが、質問一つ一つに時間をかけて、優しい声で答えてくれました。
彼が言うような、短気という感じは全くしませんでした。
彼には、今のハワイが自由のないものに見えているようです。
皆さんはどう読みましたか。
インタビューの後、彼らのパフォーマンスを見ましたが、すごかった!!
20分近く、歌い続け、踊り続けていました。
確かに、違うムーブメントを感じることができました。
これからのマークの動向、目が離せません。

(2006年12月)


information
あの熱狂と興奮の渦が、ついに日本にやってくる。
マーク・ケアリイ・ホオマル率いるアカデミー・オブ・ハワイアンアーツ2007年6月、初来日公演!!
ACADEMY OF HAWAIIAN ARTS 「Aloha a mau loa aku e Hawai'i」 (Love forever Hawai'i )

☆チャンティングの字幕スーパー入り
Bunkamuraオーチャードホール
■6月3日(日)開演16時(開場15時30分)
■6月4日(月)開演14時(開場13時30分)
■6月5日(火)開演14時(開場13時30分)/開演19時(開場18時30分)
チケット発売:3月11日(日) 先行予約開始3月3日(土)
S/¥12,000 A/¥10,000 B/¥8,000
予約・お問い合わせ:チケットスペース TEL:03-3234-9999
企画制作:カンバセーションhttp://www.conversation.co.jp/