Hawaiiを代表する歌姫「AMY HANAIALI`I」。
今年の NA HOKU HANOHANO AWARDS では4つのカテゴリーで受賞という快挙を達成。
仕事では新しいアルバムの制作、プライベートではお子さんの誕生と公私ともに絶好調。
新しいアルバムのお話、お子さんのこと、おばあさまの想い出などなど、楽しい話がたっぷりです。
お楽しみ下さい。
*後日行われた”ブルーノート東京”で行われたライブは、とても素敵でした。
ハワイアンアーティストにとどまらない彼女の魅力、実力を存分に発揮していました。
-Na Hoku Hanohano Awardsで「Female Vocalist of the Year」、「Album of the Year」、「Hawaiian Album of the Year」「Engineering」の四冠を受賞されましたね、おめでとうございます。その感想を教えていただけますか?
■AMY:私にとってこのアルバムは、個人的に一番思い入れのあるものなの。
なぜならば、私の(ハワイ語を流暢に話す)祖母が亡くなり、その同時期にハワイ語でこのアルバムを作ったから。私のハワイ語も徐々に上達しています。それが一番嬉しかったことね。 また、ちょうど妊娠もして、出産2週間前に、ボーカルのレコーディングをしたのよ。 こうやってね…(大きなお腹を抱えて、力を込めて歌うそぶりをする)笑。
-お子さんも一緒に歌っていたのでは?
■AMY:そうね。Babyは、このアルバムの曲を一番知ってるの!他のアルバムのどれよりもね。"Napua"など、このアルバムの曲を歌うとこうやって(手を左右に揺らす)フラを踊るのよ。本当に素敵だわ。
-私は当日ハワイでTVを見ていましたが、AmyさんのためのNā Hōku Hanohano Awardsになっていましたね。
■AMY:Mahalo very much!
Na Palapalaiも私とは違うタイプだけど素晴らしいアルバムだったし、今年は本当にたくさんの優れたアルバムがノミネートされていて、その中で受賞できて本当に光栄だったわ。私の仲間達が、本当に素晴らしい働きをしてくれたからよ。4冠も受賞できて本当に名誉なことだったわ。
-獲れると思っていましたか?
■AMY:何も期待してなかったわ。私は、どんなことでも、そうあるべきことは起こるっていう考えを強く信じてるの。だから、決して何も期待はしないし、そういうタイプの人間じゃないのよ。
-2年ほど前にお伺いした時(8011web.com Your Story No.21)、英語のアルバムとハワイアンのアルバムを制作中とおっしゃっていましたが「Generation Hawai'i」がそのアルバムですか?
■AMY:その通りよ。『Generation Hawai'i』がハワイアンの方で、ご存知の様にハワイで発売し、ナ・ホクを受賞したわけだけれども、今度9月19日に日本盤の発売も決まったの。
そして、もう一つの英語のアルバムの方が、『Generation U.S.A.』と言って、こちらも10月に発売が決まっているわ。 全部英語で歌っていて、ハワイの(グラミー賞ノミネートした)マット・キャティンガブ率いるオーケストラの演奏で収録したのよ。
数日後にブルーノートでライブをやるんだけど、どうして今回ブルーノートでやることになったかと言うと、去年の10月にニューヨークにあるファインスタインズでライブをやって、それをブルーノートの人たちが聞いていて、とても驚いて、「是非うちでもやって頂けませんか?」って言ってくださったの。
-ブルーノート側からオファーがあったんですね?!
■AMY:そうなのよ。本当に待ちきれないわ。ブルーノートだったら、ちょっと緩い感じでいけるでしょ!変則的にできるし!
-再度アルバムのことでお聞きしますが、どのようなコンセプトでお作りになったのですか?
■AMY:細心の注意を払って曲を選んだわ。 私は、アルバム『Pu'uhonua』以来、曲を書いていなかったのよ。 祖母が亡くなり、とても悲しくて、インスピレーションを受けなかったの。 でも、妊娠をして、まずはカバーの写真撮影をして、そこから全てのコンセプトがなるべくしてなっていったの。 妊娠してから、すごい勢いで曲が書けるようになって、それで"Generation(世代)”というのを考えさせられたの。
Babyと私がTutu(祖母)から受け継いだこと。
Babyがやってきて、同時にTutu(祖母)は去って行き・・・
これが一つの世代から次の世代に移り変わっていく姿よね。
日本の人も、この事を受け入れてくれていると思うの。 なぜなら、日本人もとても似た様な考えを持っていると私は感じているの。世代感覚、子供、クプナ(老年者)に対する考え方、この世の往来の考え方とかね。
そこから『Generation Hawaii』っていうのが生まれ、Generation Japan,Generation U.S.Aっていう考えが浮かんだの。 皆、どの国に生まれようともその時々の世代でものごとを考えているわよね。世代っていうのは万国共通よね。 だから、"Generation International"っていうのもいいかもしれないわね!(笑)
-何をお祖母さんから受け継ぎましたか?そして今度はお子さんに何を受け継いでいきたいですか?■AMY:祖母と生前過ごした全ての時間を振り返った時に、私が、彼女から一番学んだ事は…
祖母は、人生の最後を迎えるにつれ、ハワイ語しか話さなくなったの。 彼女は、クムフラであり、チャンターでもあったのだけれど、私に赤ちゃんのような声から、老婆のような声まで様々な声でチャントを詠ってくれたの。 それはとても重みがあり、違った角度から私の祖先を見ることができたわ。
そういったスピリチュアルな事を見たり聞いたりすることは誰にでもあると思うけど、でも、実際にそれを経験し、クプナが自分に何かを受け継がせようとしているのを目の当たりにした時、私の全ての人生は変ったわ。 ハワイアンミュージックに対しての考え方、母親になる事、女性である事、ハワイアン女性であること等。こういった自分の根底の意識が完全に変わったの。
私のHanaiali'iっていう名前は、私で3代目なの。曾祖母が、モロカイ島出身の純粋なハワイアンで、それを祖母、そして私が受け継ぎ、私は、その祖母のHanaiali'iとしての最後の2週間を見守ったの。 なぜならば、彼女がHanaiali'iという名前が彼女にもらたしたものを、私にスピリチュアルに受け継がせようとしていたのを知っていたから。 私の仕事は、それを引き継いでいくこと。彼女が歩んできた道を見てきた事によって、娘に教えていくことがより簡単になったわ。今はとても理解しているの。もしそれを知らなかったら、それがどんなに重要な事が理解していなかったと思うわ。
これこそが、今、世界中が失っていることだと思うの。任天堂やプレイステーション、MTVといったものが氾濫しすぎているのよね。そういったものは根本的に何も残すことはないわよね。これが私が感じていることで、そういった考え方を私の娘に受け継いでいくつもりよ。
-もう一度アルバムのことに戻りますが、プロデューサーがMICHAEL RUFF氏ですね、彼はソウルの名盤を作っているプロデューサーですが、彼と組んだ意図は?
■AMY:私は、カウアイに住んでいて、フィアンセのジョンもカウアイ出身でとても有名な"タヒチヌイ”っていうポリネシアンバーで働いていたの。 マイケルは、私の兄弟の友達だったので、まず曲を書いてみたい、英語の曲をもっとうまく書けるようになりたいってマイケルに相談したの。
それで、彼と一緒に座って、一緒にプロジェクトをやりはじめ、曲を書いたり、いろいろやっていたんだけど、そうしたら、ある日彼を見て、彼は私にとっては兄みたいな人だと感じたの。私たちは兄妹みたいなのよ。それで、「ハワイアンミュージックをプロデュースしたことある?」って聞いたら、「ないね」って言うから、「私のアルバムをプロデュースしたくない?」って言ってみたら、「OK」ってなったのよ。
すごくおもしろい話しがあるんだけど、この『Generation Hawai'i』のレコーディングをカウアイのスタジオでやっていた時に、とても古い曲を歌っていたの。 マカハセレナーデというグループがレコーディングした曲で、すでに亡くなった3人のアンティー達なんだけど、マイケルがヘッドフォンを外して、「アンティー達が、ヘッドフォンで君と歌っているよ!」って言うの。 だから、私は、「大丈夫よ!そのままにしておいて。アンティー達に"Aloha!"って伝えてね。」なんて言っていたの。
次に、ケリィ・カネアリィもこのアルバムに参加してもらっているんだけど、彼も「ハナイ!アンティーがヘッドフォンで歌ってるよ!」って言うの。 だから、また「大丈夫よ!そのままにしておいて!」って言ったの。 そして、チノも「ワーオ!アンティー達がヘッドフォンで君と一緒に歌っている!」って言ったの。 それってつまり、アンティー達は私たちがしていることを喜んでくれているってことなのよね。 そうしたら、マイケルが、「ハワイアンをレコーディングする時は、いつもこうなのか?!」って。だから、「そうね、まぁ、こんな感じよ」って答えたの(笑) 彼は、「ワーオ!」って驚いていたわ。
彼は、ちょうどゴスペルアルバムを作ったのよ。本当に信じられないぐらい素晴らしい作品なの! 彼の作り出す音があんなにすごいものなんて私、知らなかったのよ。 3人の黒人歌手によるNYでのライブアルバムなんだけど、あと、彼はL.Aにあるラヴィリィっていう小さなクラブでもライブをするんだけど、ものすごいモンスタープレイヤーと一緒にやったりしているの。 それまでちゃんと彼の曲を聞いた事がなくて、でも、聞いたらあんな素晴らしい音を聞いた事がないって感動したの。 それで、彼はそれだけすごいとわかったから、ハワイアンアルバムもそれらと同じぐらい素晴らしいものを作ってくれるかもしれないと思ったのよ。
今回のアルバムの中でも、たくさん彼がメロディーをつけてくれたのよ。
-実際一緒に仕事をしてみてどうでしたか?
■AMY:最高よ!とっても早くて、働きやすかったわ。
プラス!彼は子供がいたってことでとても助けられたわ。 私もちょうど新米ママになるので、とてもナーバスになっていたの。彼が全て私を稽古してくれたって感じね。
実際彼は子供部屋を作ってくれたのよ。 ちょうど妊娠6ヶ月の時に日本にライブに来ていて、それでハワイに戻ったら、私のベイビーのために子供部屋を全部作ってくれてたの!彼は本当に私の兄のような存在よ。 彼も5人の子供がいるから、私の気持ちをすごく理解してくれていたの。
-お兄さんというより エイミーのお母さんみたいですね?!
■AMY:その通りよ(笑)
-今回のアルバムは、今まで以上に力が抜けて、楽しそうに歌っている印象を受けたのですが、それは新しいプロデューサーに、新しい家族が増えたからでしょうか?
■AMY:フレッシュでしょ?!
私が、人生の上で大事にしているのは"NO STRESS”なの。 まず私のバンドのことも "No Stress Band"って呼んでいるのよ。 彼らにこちらから何もお願いする必要が全くなくて、彼らはすでに全部を学んでいて、自分達で担当も決めるから、ただリハーサルに臨むだけで済んで、おかげで、私は今、ただ母親を楽しむことに集中できるの。
母親って大変なのよ。私の場合は、歌ったら、ベイビーをだっこして、歌って。だっこって 本当に大変なの!(笑) だから、ナ・ホクの時、スピーチで「女性エンターテイナーをとても尊敬します」って言ったのよ。だって、彼女達は、赤ちゃんを連れてツアーしているんですもの。本当に大変なことよ。
-素敵なアルバムジャケットですが、エピソードを教えてください。
■AMY:実はおもしろいエピソードがあって、本当はこのCDのジェケットの裏の写真がカバーになる予定だったんだけど、このCDの発売元であるマウンテンアップルのジョン・デ・メロが、「他の写真も見せて」って言ってきたから、最近は写真をとりに行く時は必ずカメラマンがファミリーショットをとってくれるの。それでファミリーショットの写真を見せたら、「これがカバーだよ!『Generation Hawaii』だろ?ちょうど家族3世代が写ってるじゃないか」って。それがうまくいったの。
本当はね、フィアンセのジョンはもうちょっと内側に写っていたのを、外側にずらしたの(笑)。彼は、酔っぱらった時だけ歌って、自分をエルビスだと信じてるのよ。もし彼をジャケットにのせちゃったら、皆彼をシンガーだと思っちゃうかもしれないから、ずらしたの(笑)。でも、彼が歌うのは酔っぱらった時だけなんだけどね。
-気の早い話しになりますが、次のアルバムなどの予定はありますか?
■AMY:実は、ちょうど日本に来る前に、クリスマスアルバムの収録を終えたばかりで、今ミックスを聴いているところなの。 80%ハワイ語よ。古い曲の『Little Town of Bethleham』や『Joy to The World』等をハワイ語で歌っていて、自分でプロデュースしたのよ。
プロデュースは慣れないことで、私にとっては新たな挑戦だったわ。でも、バンドのメンバーに私の作りたいものを言ったら、それができちゃったのよね(笑)。 とても洗練された美しい仕上がりになったと思うわ。
『Ave Maria』をラテン風に、ジェフ・ピーターソンのギターだけでやったり、『How Great Thou Art』を ゴスペル調に、ウクレレとボーカルだけとか。 例えるなら、"カレン・カーペンター / ギャビー・パヒヌイ" みたいな感じよ。 日本でも12月にリリースする予定よ。
-前回もグラミー賞についてお聞きましたが、そろそろエイミーさんの番のような気がするのですが、狙っていますか?
■AMY:もし彼らが私のクリスマスアルバムを気に入ってくれたらね。
次のグラミーと言ったら、そのクリスマスアルバムが対象になるから。 わからないけど、もしかしたら2つノミネートっていう可能性もあるわよね。 英語のアルバムも出すから、それはトニー・ベネットやマイケル・ブブレなんかと同じ部門で、もう1枚がハワイアンだから、ハワイアン部門でノミネートされるかもしれないし、もしかしたら初の2部門受賞なんてこともあり得るわよね!ははは! わからないわ!なるようになるわよ。
毎年スラック・キーが獲っていることは別に私には何ら問題はないけど、ただ”ボーカル”にも門戸を開いてもらえたらいいなとは思うわ。 私達も「古い伝統音楽」だものね。それは日本も、タヒチも、ニュージーランドも一緒よね。私たちは皆トラディッショナルよ。 もしそうなるべきものなら、必ず起こると思うわ。
-今回、ブルーノートではどのようなステージを見せてくださいますか?
■AMY:とても身近に感じられるスタイルだからすごく気に入ってるわ。 いつもよりもっとバンドをフィーチャーして、コンサートでは普段やらないヴォーカル曲をもっとやるつもりよ。
『Generation U.S.A.』のアルバムの曲もやる予定。 ハワイアンジャズスタイルになるわ。例えばRock Hula Babyをハワイ語でやって、フラダンサーもつけるわよ。 とても魔法がかったくつろげるようなセッティングにするわ。
とにかく普段のコンサートではできないヴォーカル曲を集中的にやるつもりよ。
-ハワイ的要素にエイミーさんの大好きなR&BやJazzといったものをプラスしたスタイルが見られるのですね?
■AMY:そうよ。私は、れっきとした歌手であり、エンターテイナータイプなのよ。
ただ突っ立って歌うっていうスタイルはイヤなの。 私は、何語を喋るか関係なく、観客を楽しませる事が本当に好きなの。音楽は、ユニバーサルだものね。
そういった意味でブルーノートはとても親近感を感じることができる場所だから、すごく楽しみにしているわ。
-では、とても楽しみにしています(※実際に素敵なライブでした)。最後になりますが、ハワイでのお奨めの場所を教えてください。前回はモロカイ島をご紹介いただきましたが。
■AMY:やっぱりモロカイ島がオススメね(笑)
-では、日本の観光客の方はオアフに行くことが多いと思うので、オアフ島でオススメのレストランがあったら教えて下さい。
■AMY:あるわよ!ちょうど私のおじが、"UNCLE'S"というレストランをオープンしたの!(笑)。 おじは、魚を配達する会社を経営していて、中には築地から仕入れた魚もあったり、色んなところから仕入れているのよ。
またAku(かつお)漁師を記念していて、Aku漁師関連のものが店内に飾られ、ビデオも流れているの。私も、それを見るまで、漁師が釣り竿であんなに素早く釣るとは知らなかったわ。先輩漁師たちが、着物やルアー、釣り竿なんかを提供してくれて、まるで博物館みたいになっているのよ。
とても新鮮な刺身やフィッシュ&チップス等のおいしい料理があって、更に、グッドミュージックもあるのよ!毎晩ハワイアンライブもやっているの!
-時にはエイミーさんも演奏するんですか?
■AMY:私は、グランドオープニングの時にやったわ。 あと、私の弟や、Fijiも来て、他にもたくさんエンターテイナー達が来てくれて、素晴らしかったわよ。
-それでは、日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします。
■AMY:ハワイアンミュージックはとても日本の音楽と似ていると思うの。特に、私が書いたオールドスタイルの曲はね。それらは、雨や風のことを歌っていたり、クプナ(年長者)のことだったり。基本が同じなんだと思うの。
ブルーノートでは、それら全てのことを網羅するものをやる予定よ。 私が感じるハワイアンミュージックの違った側面をお見せできると思うわ。
大きなハラウの豪華絢爛ショーといったものではなく、とても親近感のもてるもの。
また、私の家系に関する歌、モロカイ島の歌などについても話す予定よ。
日本の方々に是非来て欲しいわ。日本人って、常に何か新しい、わくわくするものを追い求めているでしょ?!このライブは、まさに全く違うものになるわ。
私が本当にやりたいことっていうのは、皆に実際日本にいることを忘れさせて、まるでハワイにいるような、私の友達が、うちのリビングにいるような気分を味わってもらいたいの。だから是非いらしていただきたいわ。
-CDを聴いても同じものを味わえますよね?
■AMY:その通りよ!
-クリスマスアルバムを出されるという事は、またその頃に来日の予定があるのですね?
■AMY:その前に、9月19日に日本版の『Generation Hawaii』をリリースするから、10月31日に日本へ来て、ライブをやる予定よ。それもとても楽しみにしてるわ。
-10月の来日を楽しみにしています。ありがとうございました。
(2007.7.27 横浜にて)
取材協力:ハワイ州観光局
聞き手:kaimanahila
通 訳:村田実紀
※ブルーノートでのライブは、7月30日、31日ブルーノート東京で行われました。
Information
【ハワイ州観光局情報】
ハワイ州観光局2007年TV - CMで使用されている楽曲「Discover
Aloha」はエイミー氏による書き下ろし楽曲です。
作品と広告について詳しくはハワイ州観光局webサイトをご覧ください。
http://www.gohawaii.jp/campaign/gallery.html
【インタビュー中 エイミー氏オススメのレストラン情報】
Uncle's Fish Market & Grill
1133 N Nimitz Hwy in the Pier 38
Honolulu, Hawaii 96817
Tel: 808-275-0063
Hours: Mon.-Sat. 8:30am-5pm.
【日本版「Generation Hawaii」発売情報】
■アルバム名: 『GENERATION HAWAI’I』
■品 番: PCCY-01849
■価 格: ¥2,520(tax in)
■発売日: 2007年9月19日(水)
■発売元:株式会社ポニーキャニオン
☆日本版限定のボーナストラックを加えた全15曲
お問い合せ:ワールド・クルーズ・サウンド

