ハワイの気持ち良い風を、運んできてくれたOZISAN2人組
昨年、28年ぶりの来日を果たしたセシリオ&カポノが今年もやってきてくれました。
ポパイを読み、ニュートラ、ハマトラで街を歩き、海に行っていた世代には忘れられない彼ら。
今回のライブでは、昔のサーファーボーイ、サーファーガールから今の若者まで、3世代くらいが
一緒に盛り上がるというちょっと珍しいライブになりました。
タンクトップ親父がやたら多いのも特徴かも・・・
お二人には出会いからの35年間、そして今後の予定までたっぷりお話しいただきました。
彼らの、力が抜けた生き方、本当に素敵な適当さ加減が最高です。
-昨年28年ぶりにお二人で来日され、観客も大合唱で大好評だったわけですが、どのような感想をお持ちになりましたか?
■Cecilio:最高だったよ!僕たちは本当に驚いたんだ。特に日本で、皆が一緒に歌ってくれたのにはね。あれは、たぶん僕が日本の歌を覚える時と同じなんだと思うんだ。歌詞がどういう意味かはわからないけど、まず耳で聞いて覚えるんだよね。
最高に楽しかったよ。皆サビの部分で"It's gonna be alright”って大きな声で歌ってくれて嬉しかったね。昨夜のライブもまさにそんな感じだったんだ。
■Kapono:観客が盛り上がっているのを見るのはいつも楽しいよ。それがまた僕たちを盛り上げてくれるからね。ステージはお互いが刺激し合うもので、皆が興奮すれば、僕たちも興奮するんだよ。ショーっていうのはそうやって作られていくものだよね。特に日本にいる時は、そうした反応が見られて最高だよ。
■Cecilio:全くその通り!でも、最初のライブの時は、実はすごく静かだったんだよ。歌い終わっても、拍手もまばらでね。メローで、皆が一緒に歌うこともそんなになかったんだ。ライブの後、話していたんだけど、多分始まった時間が早くて、皆まだ飲みたい気分じゃなかったんだろうねって。時間がよくなかったんだね。だから、皆しらふで、とてもまじめで、礼儀正しく拍手していて、僕らが盛り上げようと思って、「How do you feel?!」って聞いても、その時は「Yeah!」って一瞬盛り上がるんだけど、「Thank you」って僕が言ったら、またすぐに静かに戻ちゃったんだよ(笑)
-28年ぶりの来日にも関わらず、こんなに日本人がお二人のことや、曲も覚えていると思っていらっしゃいましたか?
■Kapono:僕たちも28年ぶりで、一体何が起こるかなんてわからなかったんだ。でも、皆、僕たちが来るのをとても楽しみにしていてくれたということをすごく感じたよ。「また来年も絶対戻ってきてね」って言ってくれたしね。
■Cecilio:そうそう!中には「わ、わたしは75年の初の東京ライブの時も見にきました!」って一生懸命英語で言ってきてくれた人がいて、「ええ?!あの時いたの?!」って聞いたら「はい!」って。また来てくれたんだよね!そうした昔からのファンが覚えていてくれたのも嬉しかったね。
■Kapono:去年のライブでは、少なくとも3、4組ぐらいのご夫婦が、全部のライブに来てくれたんだよ。大阪、名古屋、東京。
■Cecilio:そうそう!僕たちのライブにあわせて旅して回ってくれたんだよね。
■Kapono:ちょっと少なかったけどね(冗談)。
-その当時のファンだけでなく、若い人たち、特にサーフィンをする人達の間で、今もCDが売れているのですけれど、その事はご存じでしたか?
■Cecilio & Kapono:なんとなくね。
■Cecilio:そうした現象を目にするのは嬉しいよ。
■Kapono:本当にそうだね。僕たちが行く先々で新しい若いファンを目にするよ。きっと彼らの両親が、子供達に受け継いでくれて、聞いてみたらいい音楽だというので気に入ってくれているんだろうね。
■Cecilio:正確にいつだったかは覚えてないんだけど、多分去年かおととしだったかな。テキサスからL.Aへのツアーがあって、カリフォルニアのサンディエゴで、18歳ぐらいの子たちに出会ったんだ。
「大ファンなんです!是非僕たちの車にサインしてくれませんか?」って言われて、「え?車にサインして欲しい?!」ってびっくりして、車に向かったら、それがまたとてもオシャレな小さい車だったんだよ。キレイなフロントで、素敵な車だったんだけど、それに僕たちはサインしたんだ!
「僕の車には誰もサインなんかさせないよ。僕の車には書かないでくれよ!」って言ったけどね(笑)。
彼らはすごい若くて、17、8歳ぐらいだったね。ということは、今でも新しくファンになる人達がいるって言えるよね。
-資料によりますと、1972年にお二人で活動を始められたということですが、出会いのきっかけ、その当時のエピソードなどをお聞かせください。
■Kapono:友達を通してなんだ。ある友達が、僕たちを個々に知っていて、僕は、よく彼のバンドのライブを自分のライブの後に見に行っていたんだ。その彼の紹介でセシリオに出会ったんだ。
ある日ノースショアのサンセットで皆で会って、数十人の人が一緒にディナーしたんだ。その時セシリオと知っている曲を1、2曲演奏して、お互いの音を聞いて「こんな感じだね。次何しようか?」ってなったんだ。
それから1日20-30曲を一緒に弾くようになって、その1、2週間後には二人で、人前で演奏するようになったんだよ。 当時は、僕たちのために作ってくれたクラブがあって、毎晩そこで演奏していたんだけど、そのクラブには、真ん中に大きな丸くなったバーがあってね、8ヶ月後には、3/4そのバーを小さくするはめになったんだよ。
■Cecilio:なぜなら人がたくさん来るようになって、もっとスペースが必要になっていったからなんだよ。だから、どんどんそのバーを小さく、小さくしていって、最後にはこんなに小さく(手でサイズを示す)なちゃったんだよ。はじめはずっとあっちの方まであるぐらい(手を伸ばしながら体をぐるっとまわして)大きかったんだけどね(笑)。
僕たちは、フランク・ザッパがホノルルでコンサートをやった時に前座をやったんだ。もちろんノーギャラだったんだけど、僕たちにとってはいい機会だと思ってね。6、7曲演奏して、ステージの裏に引き上げたら、観客達の声援がすごい聴こえていて。
そこにフランクがやってきて、「皆、君たちにステージに戻って来て欲しがっているよ。戻ってもう1曲演奏しておいでよ」って言うから、戻ってもう1曲演奏したんだ。これは本当に彼の懐の大きさだよね。たいていは「おまえたちは、もう終わりだから、ステージから降りな」っていうのがほとんどだよね?!でも、彼は「ステージにいってきな」って言ってくれて、それで僕たちはもう1曲演奏できて、観客達はすごく盛り上がってくれて、僕たちのことを気に入ってくれたんだ。
その日もまた、いつものクラブでの仕事があってね、それが夜の9時からだったから、車に乗ってクラブに向かったんだ。クラブに着いたら、すごい長蛇の列になっていたんだよ。それを見て、僕たちはてっきり、誰か他のアーティストを雇ったのかなって思ったんだ。「ああ、僕たちは、仕事がなくなちゃったな」って思って、ドアに向かって行ったら、お客さん達がいきなり「彼らだよ!」とささやきはじめたんだ。「彼らって誰?」って僕たちは周りを見回したんだけど、誰もいなくて、それで「僕たちのこと?!」って気がついたんだよ(笑)。
■Kapono:そうなんだよ。というのも、その前日までは、お客が誰もいなくてね。ウェイトレスとバーテンダーだけだったんだ。それとたまたま飲みにきたお客が数人いるぐらいだったんだよ。それが、一夜にして、がらっと変わったんだ。
■Cecilio:それからは毎週金曜日と土曜日の夜は特にぎゅうぎゅうでね。その頃は月曜日から土曜日まで毎晩演奏してたんだけど、毎晩ボン、ボン、ボンと長蛇の列だったんだよ。信じられなかったよ。
-初めてのアルバム、当時はLPですが、世界中で売れた時はどういう感じでしたか?
■Cecilio:最高だったね!
■Kapono:そうだね。僕たちが望んでいたのは、ただアルバムを作るってことだけだったんだけど、それがリリースされた瞬間に「ワーオ!」って感じで、一体何が起きてるんだろうって(笑)。僕たち自身が本当に驚いたよ。
■Cecilio:全てが大きく、ものすごいスピードで進んだよ。僕たちのゴールはただ「いいアルバムを作る」ってことだけで、それを果たしたら、次に進まなくちゃってことになって、次のゴールは「自分達の曲がラジオから流れるようになったら最高だな」って話しになって、そうしたら「次の曲は『セシリオ&カポノ』です」ってかかって、「ワーオ!」ってなったんだ。
■Kapono:どのラジオ局でもかかるようになったんだよ。あれは本当に感激だったよ。
■Cecilio:おもしろいことに、今では、空港やエレベーター、色んな建物でかかるようになって、たまに自分達でも自分の曲に気づかない時があるんだよ。人に「ほら、聴いて!」と言われて、「何、何?!」って聴いてみたら、僕たちの曲で「あぁ、ホントだ!これ僕たちだね」って(笑)。
■Kapono:今でもラジオ局でもちょくちょくかけてくれるんだけどね。僕たち自身はずいぶん前に落ち着いてしまったけど、音楽はいまだに愛聴されているみたいで、時々かかっているよ。
-私たちはお二人の曲を「サーフロック」という風に呼んでいますが、その当時から「サーフロック」というジャンルはあったのでしょうか?
■Cecilio & Kapono:あったよ!皆「サーフミュージック」とか「サーファーミュージック」とも言ってたね。
■Cecilio:その当時に受けた初めてのインタビューの中に、「それで、お二人は『サーファーミュージック』をやっていますが・・・」って言われ、「僕たちそんな音楽やってたっけ?」ってびっくりしたんだけど(笑)、「おぉ『サーファーミュージック』っていうんだ?!OK!(日本語で) ダイジョウブです!」って答えたんだよ。
-ちなみにサーフィンはされるんですか?
■Cecilio:昔はやってたよ。
-では、特に「サーフィン」を意識しないで曲を作っていたんですね?
■Cecilio & Kapono:全然してなかったよ(笑)
■Kapono:サーフィンっていうよりもっと「アイランド・リビング」っていうのをイメージして作っていたよ。
■Cecilio:レイドバック・スタイルっていうのを僕は考えて作ってたね。というのも、あの頃は、確かに「サーフィンチューン」でもあったし、多くのサーファー達が僕たちのアルバムを買ってくれてたのは知っていたよ。特に、ここ日本のサーファーたちの方が買ってくれていたよね。
ハワイでは「サーファーミュージック」っていうのはなくて、もちろん人気だったけど、僕たちの曲のことを「サーファーミュージック」とは呼ばなかったね。
それよりも「Island sounds Cecilio & Kapono」って言われてて、ここ日本で「サーファーミュージック」って呼ばれるようになったよね。「セシリオ&カポノの『サーファーミュージック』」って紹介されているのを聴いて 「へぇーそうなんだ。オーケー!」って(笑)
-日本で去年までコンサートを行わなかった理由はあります?
■Cecilio:単にマーケットが開かれていなかっただけだと思うよ。僕たちはゆっくりとベースになるお客さんを広げいったからね。
去年「また日本でやらないか?」って話しになってね。 昔日本でやったコンサーは楽しかったっていう思い出があったからね。
それから話しが進んで、トゥモローハウスの方が「私たちが手配できますよ」って言ってくれて実現したんだよ。もしもっと前に方法を見つけられていたら、戻ってきてたよ。ただコネクションがなかっただけなんだ。
-2004年の30周年コンサートまでCecilio & Kaponoとしての活動を行わなかったのには理由がありますか?
■Kapono:いや、その前にもほぼ年に1回の割合でツアーはやっていたよ。カリフォルニアだったり、ハワイだったり、「Reunion Tour」って言って回っていて、随分長い事それはやってるよ。
■Cecilio:確かに歳をとるとともに、二人とも個々にやりたいことが出来てきて、それぞれの活動をするようになっていったけど、それでも、年に一度はタイミングをあわせてツアーはやっていたんだ。だから、ツアーに日本もはいるようになって、すごく嬉しいよ。
僕は、日本が大好きで、長い事来てるしね。3年前からは毎年来ているんだけど、「あぁ、これ覚えてる」とか「これはいいよね」なんて言ったりしていて。それからC&Kとしてまた日本に来れたらいいなと思うようになり、マネージャーに提案しなくちゃってなって、それで「僕たちを行かせてくれ」って話をして、今に至ってるよ。本当に楽しいよ。
-今後はハワイでも日本でもデュオとしての活動を増やして行く予定はありますか?
■Cecilio:いや、年に1度のペースだね。ツアーみたいにね。1年のうちの数ヶ月を、カリフォルニア、日本、グアム、ラスベガス、オタワと回って行くつもり。あと、サンフランシスコ、オレゴン、ワシントンにも広げようかと思っているんだ。まだこの地域は行った事ないけど、ゆっくりと話しを進めているよ。
だから、もしかしたら来年はもう1回ツアーがあるかも。
-ソロ活動もなさっているお二人ですが、それぞれ、最近はどのような活動をなさっていますか?
■Kapono:僕は去年ソロアルバムを出したんだ。『The Wild Hawaiian』って言って、全部ハワイ語の曲なんだけど、ロック調にしたんだ。グラミー賞にもノミネートされて、また、ハワイのグラミー賞とも言われているナ・ホク・ハノハノ賞でも「ロック部門」を受賞することができたよ。
これはロックよりで、普通のトラディッショナルミュージックとは違うんだ。 ずっとソロアルバムは出していたけど、ハワイアンアルバムを作ったのはこれが初めてだよ。
■Cecilio:僕もソロアルバムを出していて、もうすぐまた新しいアルバムを作る予定だよ。CDを出して、新しい曲が皆の頭に残って気に入ってくれたら嬉しいよね。それでまたツアーをやる時に、「あの歌が聴ける!」って言って来てもらえたらいいなと思っているよ。
-カポノさんの今年のナ・ホク受賞アルバム「The Wild Hawaiian」はコンセプトがとてもおもしろいと思いましたが、どのような考えでお作りになりましたか。
■Kapono:あのアイディアを考え出すまでにずいぶん時間がかかったよ。たぶん、今の世代の人たちがやっていることを変えたかったのかもしれないね。
ハワイ語を勉強し始めてから、違う事や違う音楽に興味がでて、それを音楽にとり入れたい、ハワイ語の曲にしたいって思って、さらに、それを理解してもらって、文化が存続していけるようにって願って作ったんだ。
皆、音楽は自分が好きなものを聴くよね。それがたくさんの場面に影響して、若い人たちは、自分の文化について知りたいって思う様になるし、また別の角度からいくと、もっと普遍的で、世界中の人々が、 あういうタイプの音楽を気に入ってくれれば、違う方法で、ハワイのことをもっと学びたいっていう気持ちにさせることができるだろうしね。
-それで皆に親しみやすいロック調にしたのですか?
■Kapono:そうだね。もっとユニバーサルで、もっとたくさんの人に理解しやすいようにと思ってね。皆、音楽を聴く時って、まずはじめに音を聞いて、それが気に入ったら、歌詞を聞く様になり、そして、そこから歌詞の内容をもっと学びたいってなるよね。
基本は、ハワイ文化であるハワイ語を、違う方法で世界中の人に広めたいって思って作ったんだよ。
多くの人がステレオタイプの形でハワイアンミュージックを理解しているからね。レゲースタイルだったり、トラディッショナルソングだったり。
もちろんそれらはとても美しく、僕もそういった音楽を聴いて育って大好きだけど、今の子供たちはハワイ文化やハワイ語について学ぶ機会が少なくなってきて、しかもあまり関心もないんだよね。だから、僕はハワイ文化に対する関心をまた引き起こさせたいと思っているんだ。
-セシリオさんのライブは、ハワイのどこへ行けば見ることができますか?
■Cecilio:一カ所やっているところがあるよ。そこは、会員制じゃないんだけど、見た目は会員制に見える場所なんだよ。ワードアヴェニューにあるホノルルクラブっていうところなんだ。
忙しくなるまでは、たいてい月に1回やってるんだ。ツアーに入ったら休んで、それでまたちょっとしたら戻ってやっているよ。
他にも数カ所ワイキキ内のクラブでやっているところもあるんだけど、今でも自分の家って言えるような、毎週金曜と土曜ここに来たら僕のライブを見られるよって言えるような場所を探しているんだ。
今やっているところで成果がでて、レギュラーになるといいなと思ってるよ。
-30年も愛され続けている理由はどこにあるとお考えですか?
■Cecilio:いい質問だね!
■Kapono:音楽が効果的だったんだろうね。気分が良くなるのはいい事だよね。気分が良くなる音楽っていうのを僕たちは目指してやっていたから。
また、僕たちも皆と何ら変わらない同じ事してるしね。書いている曲も、僕たちが普段していること書いていて、あの当時の人たちは、皆、同じ事をやっていたんだなって思うよ。
だから僕たちの歌を歌う時、皆あの当時を振り返って、何も責任なくてあの頃はよかったなぁって思い出して気分がよくなるんだろうね(笑)。
僕たちが歌うと、そうしたことが思い出されるからだと思うよ。僕自身も歌を歌いだすと、あの当時に戻った気になるからね。
-それでずっと若々しくいられるわけですね。
■Cecilio & Kapono:その通りだよ!
-最後に、日本のファンへメッセージをお願いします。
■Cecilio & Kapono:We love you! Thank you very much.
もっと日本に戻って来れたらと願っています。
-ありがとうございました。
(2007年8月13日 渋谷DUOにて)
協 力:トゥモローハウス
通 訳:村田実紀
聞き手:Kaimanahila
■Cecilio & Kapono Lifetime Party 2007 in Big Island
2007年8月、日本の熱い夏を駆け抜けたセシリオ&カポノ。
ジャパンツアーを終えて、ウエストコーストツアーを経て、各地で大絶賛を浴びたC&Kのステージが、いよいよビッグアイランドで12月に開催!
ハワイにこの時期にいる人、日本で見逃した人、もう1度、あのライブを体験したい人は、
ビッグアイランドへGO!
公演日:12月8日(土)
会 場:ハワイ島 ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ(ハワイ)
時 間:開場6:30pm オープニングアクト7:00pm 開演8:00pm
料 金:大人US$48 子供US$28
お問い合わせ:ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ
電話番号:808-886-1234 ex54
【トゥモローハウスイベント情報】
AMY HANAIALI'I PLUMERIA CONCERT
エイミー・ハナイアリイ~プルメリア・コンサート
~ ナ・ホク賞4冠アルバムの日本盤発売記念 ハワイの歌姫が贈る一夜限りのスペシャルライブ!
あのハワイの歌姫のステージが日本で見られるチャンス!
一日限りのライブです、是非お見逃しなく!!
2007年10月31日(水)
時 間 18:00開場/19:00開演
会 場 神奈川・横浜ブリッツ
料 金 全席自由・前売5,000円/当日5,500円(税込)
※ドリンク代500円別途、整理番号あり
詳細はトゥモローハウスwebサイトへ
http://www.tomorrowhouse.show-buy.jp/

