ハワイイのハイスクールは卒業のシーズン アーティストがお祝い!

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ハワイイというかアメリカは卒業のシーズンです
しかし、今年は新型コロナの影響で例年どおりにはいきませんでした
そんな高校生達に、ハワイイの一流アーティストがお祝いのメッセージ!
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“Class of 2020” の皆さんを24人のアーティストが祝福

アメリカでは卒業式の季節
先週の週末がピークだったようだ

ハワイイでもほとんどの高校で卒業式がおこなわれた
しかし、日本の入学式と同様、新型コロナ・ウイルスの感染で
いままでのようなセレモニーはおこなえなかった

アメリカのティーンにとって最大のイベント
”プロム”もおこなえなかった

“Class 2020” はかつてない経験を経て次のステージへ進んでいくことになる

各ハイ・スクールは工夫を凝らし
ビデオを作成したり、テレ・ワークで卒業式をおこなったり
車を使った、ドライブ・スルー卒業式などもおこなわれていた

いろいろ残念なことも多いだろうが
誰も経験していない、貴重な時間を過ごしたと思ってもらいたい

そんな、高校生達にハワイイのトップ・ミュージシャン達が
歌でエールを送った

24名のアーティストが歌い継ぐ “Come Togather”

ハワイイを代表するアーティスト24名

ヘンリー・カポノ
ハウナニ・カハウナエレ
キミエ・マイナー
ジョナ・K・ソラトリオ(ケアウホウ)

カヴィカ・カヒアポ
エイミ・ハナイアリイ
カレナクー・デリマ(カペナ)
カラエ・パリッシュ

ショーン・ナアウアオ
ジョシュ・タトフィ
ナープア・グレイグ

アンジェラ・モラレス(ナ・レオ)
ナラニ・ジェンキンス(ナ・レオ)
レフア・カリマ(ナ・レオ)

デル・ビーズレイ
カプア・ビーズレイ
ジョシュ・カフラ

カマカ・カマリロ
カラエ・カマリロ
アヤ・ヴィー

ショーン・ピメンテル
マイケル・グランデ
マーク・ヤマナカ
ポーマイカイ・ケアヴェ・ライマン

数が合わない結局何人だ?

以上22名が…
エンドロールのクレジットと数が合わないぞ…

あ〜
マーク・ヤマナカがクレジットにいない

そう23名

いや
ちょっと待て
ポーマイカイ・ケアヴェ・ライマンもクレジットにないぞ
確かに歌ってる
二人も漏れている…

やり直し…
24名

“Come Together” を歌い継いでエールを送る
中盤でナ・レオの三人がそれぞれの場所で登場するが
そこはナ・レオのハーモニーになっていてうれしくなる

マーク・ヤマナカは出身のヒロ・ハイスクールの前からだ

それぞれの出身校が書いてあるのも楽しいし

ハワイイ中の高校の名前が出てくるのも良いね

”Class of 2020”の皆には素晴らしいプレゼントだったのではないかな!

WHOOPS! Wrong link earlier, lets try this again…ITS BEEN A GOOD TOGETHER🎶🎶🎶CONGRATULATIONS to the CLASS OF 2020 in…

Henry Kaponoさんの投稿 2020年5月22日金曜日

テレワーク・ミュージックが何かを変えるかも知れない

世界中でテレワーク・ミュージックが盛んにおこなわれている
世界のスーパースターから
一般の方まで

この、アンハッピーな状況の中で
新しい、表現方法、情報伝達の形が出来上がったことは
音楽が新たなパワーを持ち
場所や時間を超えて伝わっていく可能性を生んだと思う

これからも、このテクノロジー
学んだ、ハウ・トゥーを上手に使っていけたら面白いと思う

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