11月6日のフライトより日本からのハワイイ渡航2週間隔離免除(条件あり)

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条件付きですが
11月6日のハワイイ行きフライトより
ハワイイでの2週間隔離プログラムの免除が
開始になる

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水を差すようだが…様々な制限で短期の観光客向けではない

10月27日の会見で、デービッド・イゲ・ハワイイ州知事
11月6日のフライトより”日本向けの事前検査プログラム”を開始すると発表

ハワイイ州では、10月15日より”米国内向けの事前検査プログラム”が始まっている
米国以外で、日本が初めての事前検査プログラムの対象となった

その理由についてデヴィット・イゲ知事は以下のように語っている

ハワイの州民の祖先を遡ると、その多くは日本と繋がりを持っています。
日本からの旅行者をハワイにお迎えすることは、
ハワイと日本の親密な関係を維持し続けるための重要なステップです。
私たちは米国内で最も安全な旅行前の
検査プログラムを構築することができました。
事前検査プログラムの実現のために支援してくださった
日本政府に感謝しております。

ハワイイ州観光局

このプログラムを簡単に説明すれば
フライト前72時間以内にPCR検査をおこない

日本出発前にその結果が陰性とわかれば
ハワイイ到着後の2週間自己検疫が免除され

ハワイイに着いた日から自由に行動が出来るようになる

それでは短期観光客にとってのネックは何か

現状では、ハワイイ在住者、長期滞在者が主なターゲットとなるだろう
短期観光客にはハードルがいくつかある

”日本向けの事前検査プログラム”で
ハワイイに行くための条件はいくつかあるので下記にあげていく


皆さんはどのように感じるだろうか

1.ハワイイ州指定の医療機関でPCR検査を受ける

ハワイイ州観光局

ハワイイ州保険局が日本の医療機関21ヶ所を指定している
日本の厚生労働省が認可する新型コロナウイルス感染症の核酸増幅検査(NAT)
おこなえる医療機関でハワイイ州保険局が指定する
陰性証明(英語)をもらうことが必要

その他の場所でのPCR検査は無効

検査費用は、ハワイイ州の指定方法、英語の証明書発行だと
保険適用外となるので、2万円〜5万円ほどかかる

その医療機関は以下の通り
*今後、増えていく可能性があるとしている

【ハワイ州指定医療機関リスト】

医療機関名

所在地

ウェブサイト
札幌東徳洲会病院

北海道札幌市

https://www.higashi-tokushukai.or.jp/
亀田メディカルセンター

千葉県鴨川市

http://www.kameda.com/ja/general/
CLINIC FOR 大手町

東京都千代田区

https://www.clinicfor.life/otemachi/
亀田京橋クリニック

東京都中央区

http://www.kameda-kyobashi.com/ja/
聖路加国際病院

東京都中央区

http://hospital.luke.ac.jp/
CLINIC FOR 田町

東京都港区

https://www.clinicfor.life/tamachi/
Tケアクリニック浜松町

東京都港区

https://www.tcclinic.jp/pc/
芝国際クリニック

東京都港区

http://shibakoku-clinic.com/
西新橋クリニック

東京都港区

https://www.tramedic.com/
三田国際ビルクニリック

東京都港区

https://www.mkb-clinic.jp/
国立国際医療研究センター病院

東京都新宿区

http://travelclinic.ncgm.go.jp/index.html
東京医科大学病院

東京都新宿区

https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/
KARADA内科クリニック

東京都品川区

https://karada-naika.com/
ロコクリニック中目黒

東京都目黒区

https://loco-clinic.com/
湘南鎌倉総合病院

神奈川県鎌倉市

https://www.skgh.jp/
トラベルクリニック新横浜

神奈川県横浜市

https://travelclinics.jp/
藤田医科大学病院

愛知県豊明市

https://hospital.fujita-hu.ac.jp/
藤田医科大学岡崎医療センター

愛知県岡崎市

https://okazaki.fujita-hu.ac.jp/
藤田医科大学ばんたね病院

愛知県名古屋市

https://bantane.fujita-hu.ac.jp/
野崎徳洲会病院

大阪府大東市

https://nozaki.tokushukai.or.jp/
やまさきファミリークリニック

兵庫県尼崎市

https://yamasaki-family-clinic.com/
ハワイイ州観光局資料
ハワイイ州観光局資料

2.PCR検査は出発72時間以内で出発時に陰性と判明している

指定の医療機関で検査を受けるのは、出発の72時間以内と決められている
ハワイイ行きのフライトは夜遅くの便が多いので
実質、出発当日を含めて3日間

たとえば、金曜日の夜に出発ならば
水曜日の朝からの検査が有効となる
(医療機関が深夜も受け付けていれば、火曜日の出発時間から)

そして、その結果を受け「陰性証明書」を出発前に取得する

*検査機関によって状況が異なるので、事前の確認が必要

*「陰性証明書」を取得できなくても飛行機には乗れるが
 ハワイイ到着後、「陰性証明書」提出までは自己検疫の隔離をおこなう

*さらには、全く検査を受けなくても登場できるが
 ハワイイ到着後2週間、自己検疫の隔離をおこなう

ハワイイ州観光局

11月のフライトは8便のみの予定

現在決まっている11月の出発ハワイイ便スケジュールは
JAL、ANAがそれぞれ2便ハワイイアンが4便となっている

ハワイイアンは往復1週間のスケジュールが組めるが
JAL、ANAでは2週間の滞在が必要となる

*もちろん、行き帰りの航空会社を変える
 メインランド経由で戻るなどの方法はあるが…

12月以降のフライトスケジュールは不明だが
JAL、ANAが週一便は飛ばないとハードルはかなり高い

日本に戻ってから、2週間自己検疫の隔離は必要

10月末の時点で、ハワイイ(アメリカ)からの帰国で
14日間の自己検疫隔離は、空港での検査結果がどうあろうと必要

ハワイイから帰国便では、数枚の書類に記入します
帰国後の二週間の待機場所(自宅、ホテル)
空港を出たあと公共機関を使用しない誓約書など

このあたりは、出発前に決めておかないと困ることになる

空港到着後の検査が、現在「抗原検査」になったため
1時間以内で検査結果が出るようになった

結果が陰性の場合は、空港から出て書類に書き込んだ待機場所で
14日間過ごすことになる

陽性の場合は、指定の病院へ送られることとなる

利用可能な交通機関は

移動は下記のみが許可される

  1. 家族など、迎えの車
  2. 空港からのレンタカー
  3. 政府が指定したハイヤー会社のハイヤー(タクシーは不可)
    指定会社はこちら

以上の条件が満たされない場合は
自身で空港近くのホテルを予約し徒歩で向かうことになる
(14日間の宿泊費用は自己負担)

しかし、12月以降に希望がある

現状、11月に関しては仕事、留学、帰宅など
しばらく、日本に帰ってこないことが前提でないと難しいが
ハワイイが入国規制を緩和したことにより
12月以降には期待が出来る

ハワイイでは、新型コロナ感染者数は連日50人ほどになっていて
一時のピークは脱し、落ち着き始めている
このままの状況が続けば良い方向に動くと思われるが
世界を見てみると不確定といわざるおえない

もちろん、冬になってからの日本の状況も大事だ

ハワイイ経済を考えると、早期の観光客が必要だ
早くハワイイに、気軽に、観光で行ける日が来ることを願う!

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