FBで流れてきた映像が面白かったので紹介!” Siri vs Hawaiian Pidgin”

 

YouTubeにアップされた
ハワイイならではのおもしろ映像!
”Hawaiian Pidgin English | Siri vs Hawaiian Pidgin”

 

Pidgin to Da Max

 

ハワイイのピジン・イングリッシュが
iPhoneの音声アプリ”Siri”に通じるのか?
結果はご覧あれ…
コマーシャルだけれどハワイイならではのネタ

[youtube]http://youtu.be/7zyplVPJuF4[/youtube]

こりゃ〜通じないわなww

ハワイイのピジン・イングリッシュとは…
現在ハワイイの公用語は英語とハワイイ語
ピジン・イングリッシュは第三の公用語といわれるほどポピュラー

ハワイイ訛りの英語といわれるが
単なる訛りではなく
ハワイイらしく各国の移民が持ち込んだ言葉が混じった言語といえる

英語とは異なる文法も確立されていることから
Creole(クレオール)と考えた方が良いかもしれない

1800年代半ばからハワイイには多くの移民がやってきた
日本・中国・韓国・フィリピン、ポルトガルなどから
多くの移民はプランテーションでの労働者として働いた

そんな言葉が違う人たちがコミュニケーションをとるために
自然発生的に出来たのがハワイイのピジン・イングリッシュ

基本は英語だが、その中に各国の単語がちりばめられ
独自の文法がある

ハワイイでも上品な言葉とはいわれてなく
正式な場や学校の授業、ビジネスなどでは使わないが
ローカル達は普段日常的に使っている

Howzit =”How are you?”
Da kine = “That kind of thing”
Pau=”Finished”
などはよく使われている

詳しく知りたい方はこんな本をおすすめ
    

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