ハワイイ州副知事は7月から日本人旅行客受け入れを希望と語る

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6月30日までハワイイに訪れる人への
14日間の隔離観察期間は続いているが
ハワイイ州副知事が7月からのハワイイ観光再開について語った
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非公式な発言のようだが…7月から日本人旅行客受け入れたい

5月25日
ハワイイ州副知事”ジョシュ・グリーン”氏は
7月からの観光業再開を検討し、日本人旅行客を受け入れたいと語った

ハワイイでは、ハワイイにやってくる人に対し
14日間の隔離観察期間を設けている
そのため、事実上、観光旅行は不可能となっている

渡航予定者全員に検査を義務化

しかし、5月18日
ハワイイ州政府は

ハワイイ州外からの渡航予定者全員に
航空機搭乗前の新型コロナウイルス検査を
要請することが可能になったと発表した

これは、ハワイイに行く場合
飛行機搭乗の72時間以内に新型コロナウイルス検査を受け
検査に合格した証明書を持っている人だけ搭乗させることができることになる

ハワイイに来る人は全員、検査を受けてください!
もし、受けていない場合はハワイイで検査を
受けなければなりませんよ
結果、陽性の場合は、帰国かハワイイで隔離となります

ということを要請し、義務付けることが出来るようになる

この要請を行使して、渡航者を受け入れるかどうかは未定

さらに詳細は決まっていないようで
証明書がなくても、搭乗できるのか?
などなど…だが
それぞれの国、地域との交渉によって決まるようだ

Presented to the House Select COVID-19 Committeehttps://www.capitol.hawaii.gov/committeefiles/special/COV/Document/05-18-20%20Making%20Hawaii%20Safe%20For%20Travel.pdf

この措置によって7月には観光再開可能

ジョシュ・グリーン副知事
これを受けた形で
渡航者の出発地での検査実施義務を条件に
島内での環境を整えれば
7月には観光産業を再開できる可能性があると述べた

最初は日本、ニュージーランド、オーストラリア

さらに、最初は日本、ニュージーランド、オーストラリアからの
受け入れがよいのではと語った
理由として、それらの国は
新型コロナウィルスの感染率が他と比較してかなり低く
メインランドに比べ、受け入れの交渉が容易であるとしている

メインランドはからの来島に関しては、その後になるようだ

日本に関しては、ハワイイ旅行客の約20%を占めており
重要な国だと認識していて、受け入れには最適だとしている

しかし、現実的な問題としてハードルは高い

うれしいニュースではあるが…
日本で出発前の検査が可能なのか?
どのような検査が求められるのか?
など…

分かっていないことは多い
7月までの約一ヶ月続報を待ちたいが
どちらにしても
日本、ハワイイ共に第二波がやってこないという前提条件付き

制限解除後も、注意深く生活を送っていかなければならない

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